2007年10月

でき婚

2007年10月31日

少子化だからといって

商魂逞しいのは、経済の活力を高める意味で、とても素晴らしい事です。
挙式、披露宴の企画会社や会場も様々な工夫を凝らし、若いカップルの門出を祝っています。

最近の結婚式では約3割が「でき婚」。ウエディング業者は、お腹の赤ちゃんのために、「母乳の出を良くする」料理とか。体調を崩しても対応できるよう総合病院と提携するとか。式、披露宴、旅行が一度で済むリゾート地の斡旋とか。妊娠中の花嫁に至れり尽くせりの企画が目白押し。

「でき婚」を「おめでた婚」「授かり婚」「Wハッピーウエディング」「マタニティウエディング」と称し、日取りにこだわらないため、オフシーズンに稼働率を上げるチャンスとして多彩なプランを競い合っているそうです(朝日新聞)

厚生労働省の「出生に関する統計」では、04年に生まれた第一子のうち約25%が妊娠期間より結婚期間が短い「でき婚」とのこと。

国の少子化対策は、中学卒業まで、毎月2万6千円支給する民主党の子育て支援案と、その財源を何処で捻出するかの、与党との攻めぎ合いが焦点となっています。

いくら少子化といっても、無計画な妊娠や若すぎる妊娠が、離婚率を高めているのも現実です。生まれてくる子供の幸せに、誰が、責任を持つのか?悩しい商魂の逞しさです。
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投稿者: 後藤 日時: 2007年10月31日 07:30 | コメント (0)


落合監督

2007年10月30日

今日から名古屋ドームで日本シリーズ第三戦。

日曜の試合を観て、中日ドラゴンズ、53年ぶりの日本一が見えてきました。いや、是非、今年こそはと願います。(北海道も景気が今イチですから、ハムにも・・・と思いますが)

落合監督のシリーズに向けて「監督が成長したんでしょう。野球の組立が解った。それに、選手が敏感に反応してくれた。それだけ、監督が甘かったんでしょう。」とのコメントを読んで、リーダーの厳しさ学びました。

地元では、落合監督を非商業主義でサービス精神が乏しい、と批判の声があります。私は、そうは思いません。監督就任以来、12球団で一番激しい練習、厳しいキャンプを課しているのはドラゴンズです。為にする批判は残念です。

一昨年、プロ野球は大騒動でした。廃業した近鉄球団。25名の優秀な選手?を何処が指名しましたか?私の記憶ではオリックスです。二つの球団が一つになり、自由奔放を指向したオリックスの成績は、今年、あの楽天よりも下位。

私は、落合監督の独特な言い回しから、己には「研鑚の枷」をハメ、選手には「和して同せぬ」精神を養い、「勝てる組織」を標榜する「監督業」という職人魂を感じます。

日本シリーズが終われば、ストーブリーグ。。叶うなら、落合監督には、巨人の監督に就任して欲しい。そして、自分が育てた日本一のドラゴンズと戦って貰いたい。なぜなら、落合監督に優る監督は、落合監督以外には、いないからです。
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投稿者: 後藤 日時: 2007年10月30日 07:32 | コメント (0)


やまだ ひろゆき

2007年10月29日

なかなか理解できないものです。

「チョット、(やまだ ひろゆき)って人、何したの?」と、仏壇に手を合わせ、抹茶を一服i頂く出社前の一時、大正14年生れ83歳の母が聞きます。 「ウーン やまだ ひろゆき?」

昨日の地元紙一面見出し「山田洋行 水増し工作」。やまだひろゆきが悪事を働き、しかし、どうも辻褄が合わないので・・・、彼女なりに悩んだ結果の問い掛け。 「山田洋行は防衛省に戦闘機の部品や備品を納める商社だよ」「防衛省の事務次官と結託して税金を水増し、だまし取ったんだよ」と乱暴に説明。「(やまだ ひろゆきせんむ)って書いてあるから、てっきり人の名前かと思ってたよ」「ところで、山田洋行はゴルフばっかりやってた、あんたと同じじゃないの?」

「チョット待ってよ。」話はあらぬ方向へ。何事も息子の行動と照らし合わせるありがたき我が母は、やまだひろゆき、新聞一面、証人喚問、犯罪事件とゴルフ。そしてゴルフ好きの息子。大丈夫かいな?不安。まるで連想ゲームのよう。

最近、事件が起きると説明責任を果たせとよくいわれます。説明できないから、事件なんです。守屋前防衛事務次官が山田洋行専務と百数十回もゴルフに行ったことの説明なんて、出来ませんよ。

それを、今日の国会で答えさせようと「証人喚問」。「憶えていません」「刑事訴追の怖れありで答えられません」の連発が予想されます。

しかし、この事件は、「国防」の問題です。国民の命と引き換えの事件です。
あやふやのままで、終わらせてはいけない。与野党ともしっかり喚問願い、逃がさないで貰いたい。

戦前、看護婦として岐阜空襲で被害にあった無辜の市民の治療を経験した、83歳のけなげな我が母にも解るような、明確な解決を期待したいものです。
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投稿者: 後藤 日時: 2007年10月29日 08:44 | コメント (0)


食欲の秋

2007年10月28日

日に三回は体重計に乗ります。

福田首相が就任一ヶ月で、2kg痩せたと新聞記事にありました。

痩身になりたい。そんな願望は女性の定番。最近では、男性もメタポを意識してか?体重を気にする人が増えたようです。

私は、身長173?p。体重72kgを維持したいと思っています。何故かと申しますと、何となく、72(一度で良いからラウンドしたいゴルフのパースコアー)が自分の身体と人生にマッチしていると思うからです。

身長は、何十年も変化なし。問題は体重です。油断しますと、体重計が75kgに近づきます。油断とは、食べ過ぎ、呑みすぎ以外にありません。飽食を自省出来ない、さもしい自分です。(反省)
ストレス太りといいますが、私の経験では、ストレスで太るという話には首を傾げます。

朝起きて、直ぐに体重計に乗ります。今朝は72,2kg。「よし」。普段は、帰宅して、直ぐに。昨夜は、73kg。寝る前に乗った時には73,3kg。「如何」、少し(10分程度、手足を動かす)汗をかき、長めの風呂に浸かってから、寝るように心掛けています。そうしますと、朝、0,8から1,2kgは減ります。

しかし、体重計に乗り、ウエイトコントロールは何とかなりますが、ウエストの調整は如何ともし難い現状です。

太ろうが、痩せようが、対した問題ではありませんが、私の経験では、食べない。寝ない。金がない。の「三ない」条件を満たしますと、大抵は、痩せますね。

福田首相が一ヶ月で2kg、あの安倍さんは、一年で15kg痩せたというではありませんか。
三ない条件を満たさなくとも、能力の限りを尽くし、激務に耐え、必死に生きれば(多分ストレスの連続でしょうね)、太ってなんかいられないのが、このお二人。

我が身を鏡に写し、92?pのウエストに手を遣り、まだまだ、甘いと苦笑する、食欲の秋です。                                         Goto

投稿者: 後藤 日時: 2007年10月28日 09:20 | コメント (0)


土地の味  松山その2

2007年10月27日

マルクスが、レーニンが、喧々諤々

昨日、何事も無かった訳ではないが、木曜日の松山出張の続編。

道後温泉行きの路面電車が、左に大きく曲がり、「次は東警察署前です。お降りの方は、ボタンを押して下さい」との社内アナウンス(女性の声ですが?テープの案内は無味乾燥って感じで、味わいがないね)そこで、見た車窓からの、「ほろ苦い思いと懐かしい味」の看板。

もう、四十年程前になりますか?松山の労働会館で、この地の「同志」?と、マルクスだレーニンだ、反帝だ反スタだ、資本だ労働だと、喧々諤々。夜を徹しての議論。「東京の学生なんてどうしょうもない」と散々だった日。

腹が減った。兎に角、腹が減った。と嘆いていた、その時、松山の「同志」が、ほい「これ喰え」と差し出してくれたのが、パンでもないし、餅でも饅頭でもない。ふっくらした楕円で、飾り気のない蒸したパン。ほう張ると、幾つか「大豆」が入っていて、何ともいえぬ甘みがある。「美味かった」、下手な議論など何処へやら、パクパクと3個、4個。その忘れてはいないが、思い出せなかった味。

そうだ、松山。あの味。「労研饅頭」(ろうけんまんとう)。あの当時、金もなく、ろくに喰うことも出来なかった時代、世直しするぞと、労働運動、学生運動に熱くなってた連中の空腹を満たしたのが、「労研饅頭」の看板。

役得の「温泉」帰り、午後の会議にまだ時間に余裕。路面電車「東警察署前」で下車。労研饅頭屋を訪ねた。昭和30年代を思わせる簡易な店の佇まい。硝子のケースに、14種類の饅頭。パンに味が付く、うずら豆、黒大豆、ヨモギ、ココア、レーズン、バター、チーズ入りと、あん入り、つぶあん、こしあん、よもぎつぶあん、よもぎこしあん、しろあん、かぼちゃあん、いもあん、とある。

「随分種類が多いが、三十六、七年前からあるのは何れ?」「元祖は黒大豆だよ」と松山美人?のお母さん。「では、それを一個下さい。今ここで食べます」店には小さなベンチ、そこに腰掛け、お茶を頂き、「ウーン。この味、この味。」この素朴な味わい。他のも試してみたい。「お母さん、全種類一個ずつ、下さい。「お代は幾らですか。」「1320円です。」これは良い土産が出来た。

労研饅頭は昭和の始め、中国の饅頭(まんとう)を日本人向けに改良して作ったのが始まり、松山では「夜学生に学資を」と松山夜学校奨励会で製造、各学校の売店で販売していた。その当時から受け継がれて来た酵母菌を使い、甘みを押さえた素朴な味が自慢の手作り「まんとう」です。(製造元、株式会社「たけうち」のしおりから・松山市勝山町)

何処の街にも、名産、物産がある。松山には、みかんを始め山海の珍味が多い。それはそれで、嬉しい。しかし、松山の片隅で昭和初期から蒸される一個88円の「労研饅頭」の味も、私にとっては名産に代え難い「その土地の味」です。
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投稿者: 後藤 日時: 2007年10月27日 10:00 | コメント (0)


役得。松山その1

2007年10月26日

久しぶりに路面電車に乗りました。

朝7時40分、名古屋小牧空港発。四国愛媛、松山行に搭乗。僅か一時間で着陸。
会議の時間は、午後1時半から。早過ぎる。さてーどうするか?とりあえず、JR松山駅の観光案内でも行ってみるか?

「午前中松山を観光したいのですが」「松山城と・・・・」「そうだ、道後温泉がいい」「どう行けば良いですか」「目前の駅から、道後温泉行き、路面電車で終点まで。150円です」

路面電車か?懐かしいなー。何年ぶりに乗るのか?廃止になった故郷岐阜市の路面電車での淡い思いが過った。始発の松山駅から、右に左にカーブ。松山城を望み、東警察署前、車窓から「うーん。あの看板。ほろ苦い思いと、得も謂れぬ味が・・・頭を駆け巡った。

約20分程、のんびり、ゆったりの路面電車の旅、終点、道後温泉駅。温泉は一階は400円、二階は800円、三階個室は1500円と料金が別れている。お茶、煎餅付の800円に奮発するか。

道後温泉は市営、伊予みかんに合せた、オレンジのTシャツを着た女性職員が二階に案内。「ここで、浴衣に着替えて、その階段から下に降りてもらえば、湯殿です」幸いに午前中、時間が良かったのか?観光客が朝湯を浸かった後なのか?館内はガラガラ。しっかり掛け湯して。神霊の湯に「ざぶーん」いやいや、チョット熱め(41度だそうです)だが、極楽、極楽。

たっぷり湯を楽しんで、二階の桟敷に戻れば。清々と流れる秋風に、かの漱石も、朝湯を愛し。いや、かの坊ちゃんも学校サボって温泉三昧と思うと、にんまり。   役得、役得。許されよ。  
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投稿者: 後藤 日時: 2007年10月26日 07:38 | コメント (0)


菊と聴

2007年10月25日

毎朝、香を焚いてます。

人にはその人の「におい」があります。若い娘さんがおじさんは臭いから、近寄らない。といった話を聞きますと、悲しいく思います。香りは崇高なものです。匂いも臭いも、たしなみたいものです。

「におい」は、あの人は広告屋の臭いがしますね。とか、貴殿は家庭の臭いがしませんね。とか、この花はいい匂いがするとか。二つの使われ方をします。

国にも「におい」があります。終戦の折、進駐軍から、日本は糠味噌臭いとか、たくわんの臭いがすると云われたそうです。漬物は日本食になくてはならない、香の物。文化です。臭いも匂いも香の文化であると思っています。

鼻は「におい」を感じる器官ですが、感度の良い人は鼻が効くといいます。私は、毎朝、会社の自室で、堀川を焚きます。堀川とは香の商品名で、通称「お迎え香」といって、「千客満来」を願い、料理屋等客商売の店先で焚かれます。我が社も堀川の香りにあやかりたいとの思いで焚いてます。

季節にも「におい」があるような気がします。秋には秋の「におい」です。それを感じるのは、田舎住まいだからでしょうか?鼻が効くからでしょうか?香は、「におい」を、嗅ぐのではなく、「香を聴く」と云うそうです。君の「におい」はどんな「におい」か?と、問われれば、ほのかに匂う「菊(聴く)の香りかな」と、答えられる。そんな、おじさんになりたいものです。
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投稿者: 後藤 日時: 2007年10月25日 07:02 | コメント (0)


出会い

2007年10月24日

素晴らしい出会いが続きます。

人の評価は難しいです。始めてお会いする場合、顔つき、服装等外観。目の動き、仕草等表情、態度。そして、言葉が評価を決めるのではないでしょうか。

私の基準ですが、人を評価することは評価されることだと思ってます。その覚悟がなければ人の評価はできないと考えてます。その事を前提に、二点。一生懸命かどうかです?60年近い人生、お会いした人が一生懸命に生きておられるのかどうか?だいたい解ります。(得に若い人の場合なら)。もう一つは、正直です。世の中は複雑ですから、何が真実で、何が虚構か?見えにくいです。幾つか質問しますと、正直な人だなーとか、実直な方だなーとか、感じます。(勘です)

一生の間に何人と出会いがあるのか?その数を計ることは出来ませんが。友として付き合うまでの出会いには限りがあります。ましてや、この歳になりますと、利害、思惑、しがらみが絡み、新しい友を得る機会は少なくなります。

この所、とても良き出会いを頂きました。素晴らしい人物に謦咳の機会を得ています。ありがたいことです。この年齢の私に良き出会いが巡るのは、今尚、付き合ってくれる、「肝胆相照らす」友のお蔭と、友達の顔を浮べつつ感謝しています。
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投稿者: 後藤 日時: 2007年10月24日 08:03 | コメント (1)


電車の音

2007年10月23日

一番電車の音を聞いて寝ました。

田舎から、青雲の志?を抱いて東京へ。ニキビまるけの18歳。あれから40余年にもなります。
六畳一間。共同便所、共同流し台の京王線沿い千歳烏山の下宿。「仕送りの10%は本代に充てろよ」送り出してくれた父の声。

三ヶ月も経たないのに、大学に興味を無くし、身体でも鍛えるかと、街の空手道場を覗いたり。そんな折、立ち寄った本屋で手にした文庫の外国小説。
夕方に起き、米二合を焚き、烏山駅前商店街で豚ロース二枚、ほうれん草を買い、バターで炒め、腹ごしらえ。終電車の音を耳に、さてと、本を開く。本の世界と現つの間に浸り、ふと気が付くと、一番電車の音。さて、寝るか?人生で一番本を読み、一番夢を膨らましたなー。

昨夜、眼下に山手線、京浜東北線、東海道線、新幹線、そして引き込み線を行き交う電車の音を聞き、ビルの谷間にモノレールが、その先には、東京湾、高速道路を交錯する車のライト。無機質な東京の街が一味違う、あの頃描いた近未来「夢の空間」との出会いでした。田舎では味わえない感動的な夜景を堪能させてもらいました。

夢?線路を軋ます電車の音。安下宿で古本の小説を捲りながら、電車に乗って、見知らぬ土地で、嬉々と生きる主人公の姿と、自分をダブらせながら、一番電車の音を聞き、「青雲」に夢心地となって、寝た。そんな、18歳が蘇りました。
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投稿者: 後藤 日時: 2007年10月23日 08:51 | コメント (1)


冠雪

2007年10月22日

御嶽山が白くなりました。

思わず、首をすくめる。ひんやりした朝です。季節の移ろいを肌で感じます。
こんな時期、風邪を引きやすいです。気を付けたいものです。

昨日、岐阜県眼科医会主催、目の愛護デー特別講演会「糖尿病網膜症と対策について」に顔を出しました。眼科医と内科医のコラボで有意義な講習、勉強になりました。糖尿病は、脂肪の取りすぎと車社会による運動不足が原因とのこと。網膜症は、検査で血糖の数値を指摘されたら、眼科専門医に診断をとのこと。

糖尿病は万病のもと、約35兆円の医療費を増やさないためにも予防をと、呼びかける両医師の見識に改めて、感謝と敬意を表しました。

晴れた日の通勤途中に望める御嶽山に冠雪です。自然は肌に季節を教えてくれます。それに気付き、一枚羽織る。専門医は予防方法を教えてくれます。それに従い、自己防衛を継続する。そんな素直さが、万病のもと、風邪や糖尿病から、我が身を守ってくれるのかと戒めながら、霊峰御嵩の初冠雪に手を合わす朝です。
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投稿者: 後藤 日時: 2007年10月22日 09:16 | コメント (0)


信号機

2007年10月21日

チョット多すぎやしませんか?

信号の多さに癖癖しませんか?私の住む人口40万程の小さな街の郊外でも、数100メートルに一つ在ります。信号機がないと生活できないんでしょうかねー。

ヨーロッパ、例えば、イギリスやイタリア。大都市の中心部は別にして、中小の都市には、余程の大きな交差点で無い限り、信号機を見かけません。殆どがロータリーになってます。
ロータリーでは先に着いた方が優先。実にスムーズに動いてます。このマナーは一体どこから来るのか?個人主義なのか?車社会の文化の違いか?自分の身は自分で守るそんな教育なのか?よく解りませんが、日本ほど事故は無いと聞きます。

日本では青は進め、黄色は注意して・・・、赤は止まれ。黄色はどうするんでしたっけ?と教えていますが。最近は、黄色三台、赤二台って云うそうです。交差点で黄色なら三台は通過OK、赤でも赤になりたてなら、二台は通れるとの意味だそうです。恐ろしいことです。これでは、事故が減るはずかありません。

信号機を付ければ、事故が減るなんて?自分が信号を守らないのに、相手は守るなんて、身勝手でノー天気も甚だしいです。青は注意しながら渡る。黄色は左右を確認して止まる。赤はハンドルを握りしめ顎を退いて追突に注意しながら、じっと青を待つ。

日本に何故、信号機が多いのか?税金をムダ使いし、交通渋滞を招き、ルールを破らせるためだと、云ったら、交通安全協会に叱られますかねー。
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投稿者: 後藤 日時: 2007年10月21日 07:00 | コメント (0)


クロスメディア

2007年10月20日

日経新聞中部版で紹介されました。

昨日の朝、いきなり、名古屋の友人から携帯。「おまえ頭薄くなったなー」「薮から棒に何だよ」「今朝の日経におまえの顔が!」なんだ、なんだ、新聞ネタになる憶えはないが?恐るおそる、ページを捲ると、37ページ。中部版の右隅に、禿げ親父の顔写真が「これ俺かよ?随分老けた面だなー」なになに「過激な主張もブログから飛び出すのではないかと社員もハラハラ」だと。ムー。

別の友から「日経読み。ブログ拝見」とメール。他にもパソコンのメールで。ハハーン。ネット社会。
情報の伝わり方、伝え方、広告の業界が模索し、我社でも取り組みを始めた新しい広告の形、これが、紙媒体(新聞・雑誌・情報誌等)とネット、モバイルのクロスメディアって奴なんだ。
写真、よく見れば、年相応でいいじゃないか。   人生、あるがまま。
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投稿者: 後藤 日時: 2007年10月20日 07:00 | コメント (0)


藤原紀香さんの挙式!

2007年10月19日

JR神戸駅前に湊川神社があります。駅に降り立ち、立派な神社に驚きました。

隣人が、「この神社で藤原紀香が挙式したんですよ」と。
「へー。では、縁結びの神様?」、と会議の前に足を運び、参拝。
湊川神社は別名、菊水神社、楠木正成公が祀られています。

我社が所属するJLAA(地域広告会社協会・加盟56社)の関西ブロック会議参加で久々の神戸。

会議終了、「藤原紀香の御利益を、我社の独身諸君の為に祈りましたよ。」としたり顔で。
兵庫の仲間が、彼女が挙式したのは三宮駅の近く「生田神社ですよ」と。
ありゃー。知らぬ事とはいえ、神様にはとんだ迷惑。

その仲間に「神戸の景気は?」と、「まだ、あの震災の後遺症が残ってるんですよ」と。
懇親会場は「東門筋」。生田神社の入口。「我らが縁を更に深めましょう」と、会議参加者全員を誘って参拝。一日に二ヶ所の神社。「商売繁盛、神戸が元気に成りますように」と、祈らせてもらいました。

生田神社は藤原紀香の挙式以降、全国から若い女性のお参りが絶えないそうです。彼女の郷土愛が、街の元気に貢献していると聞き、なんでも、かんでも、東京じゃねえよな。と妙に彼女の挙式に納得した次第です。
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投稿者: 後藤 日時: 2007年10月19日 09:54 | コメント (0)


国際紛争

2007年10月18日

歯ごたえのある本を読ませてもらいました。

活字症候群の私は、朝、新聞が手元にないと不安で仕方がありません。
新聞は下から読め。広告を見ろ(広告屋ですから)と教えられてますから、六紙を捲るのが日課です。
最近の国際面、宗教紛争、民族紛争が根本なんでしょうか、解説記事が少なく、ニュースだけでは理解出来ないことが多いです。
私家版ユダヤ文化論 (内田樹著)を読みました。表題の通り「ユダヤ」問題です。難解でした。しかし、国際紛争を理解するには、「自分が暴力的で愚鈍であるという事実を受け入れてまで、私達が手に入れたいと望む疾病利得とは・・・・・・」と綴る内田氏のユダヤ論に、ユダヤを知らねば、国際面は理解できないのではないか?と首を傾げつつ、ページを括ったり、戻したり、余の歯ごたえに頭が痛くなりました。
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投稿者: 後藤 日時: 2007年10月18日 08:04 | コメント (0)


2007年10月17日

今まで、日記を付ける癖がありません。

人間無くて七癖と申しますが、悪い癖、人に不快を与える癖は直さねばと思いつつ、なかなか直らないものです。逆に、意識してでも身に付けた方が良い癖は、簡単には身に付かないものです。

私の経験ですが、人間の血液は三ヶ月で入れ替わると聞きます。癖もDNAと関係がある。だから、三ヶ月我慢して続ければ、自ずと身に付き、癖になる。と信じてます。それには、三日、三週間、三ヶ月と継続する必要があります。人生修行は石の上にも三年と申します。
このブログを始めて、今日で三日目。癖にするには後、87日続けねばと、チョット、意気込んでます。
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投稿者: 後藤 日時: 2007年10月17日 09:03 | コメント (0)


名古屋って元気?

2007年10月16日

昨夜、「古い友人を偲ぶ」定例の集まりが名古屋駅前でありました。
会場は名古屋納屋橋の辺にある有名なアンコウの店。久しぶりに夜の街に繰り出したしだいです。新鮮な季節の風味に舌鼓。海の幸と粋なお店と腹蔵ない仲間に囲まれ、話しに花が咲き、少々メートルが上がりました。二時間半程の会食の後、名古屋駅まで歩いて15分ほどとのこと、心地よい秋風に誘われ、歩いて駅まで行こうと、柳橋から西柳町を通り名古屋駅まで。驚きました。駅に通じる中心市街地の汚いこと汚いこと。まるでゴミの街です。空き缶、ペットボトル、食べ残しの弁当、コンビニの袋、汚物、歩道の植木の上も中もごみで散らかっています。まるで、夏の花火会場の後のようです。名古屋市民は掃除嫌いなのかと呆れました。これが、日本を代表する元気印。名古屋の街か?ウーン。川の汚れは川上からと申します。街の衰退は放置されたゴミと云います。道路にゴミを平気で投げ捨てる名古屋市民の神経に、名古屋の元気も先が見えたな?と、アンコウの味にも興ざめして、JRで18分。岐阜の街に戻りました。

投稿者: 後藤 日時: 2007年10月16日 15:41 | コメント (0)


始めまして

2007年10月15日

おはようございます。
中広後藤です。
故郷岐阜の空は、抜けるような秋晴れ、爽やかです。
本日より、ブログを始めます。
私は来年還暦を迎えます。1948年生れ、団塊世代です。
「地域社会への貢献」を胸に秘め。地域経済の活性化に寄与したいとの気概を持つ、地方に暮らす、団塊世代の徒然にお付き合い頂ければ幸甚です。
              2007年10月15日             Goto

投稿者: 後藤 日時: 2007年10月15日 07:45 | コメント (3)