寒い朝

小粋な予防策?

今年の冬は、温暖化の影響で暖冬ではないか?と予想されてましたが、冬将軍が突然南下、飛騨地方の山間部は20?pを越す積雪です。この2,3日は12月中旬の気温(平年と比べ?の平年の意味がよく解らないのですが)とのこと。急に冷えたわけです。寒いはず。

風邪が流行ってます。先週、喉と鼻の調子が悪く、風邪の兆候があり、厚着とスタミナ食で予防。何とか治まりました。この寒波を鼻、喉が事前に感知したならば、我が五感もたいしたモノだと思うんですが。

最も、先々週、主治医からインフルエンザの予防注射を、との案内を貰いました。急激な気温の変化に人間の身体は対応できないから、風邪を引くんだ。風邪は季節病。風邪は万病のもと、気を付けよう、と思ったばかりだが。

人は暑さ、寒さに敏感で、弱いものです。私は寒いのが苦手。取分け、手足の先から冷えます。冷え性って云うんですかね?

雪の便りに、部屋の温度を上げろ、ストーブを入れなければと防御策が巡ります。しかし、地球の温暖化に自分なりの細やかな抵抗を始めなければと思っている矢先。「心頭滅却すれば・・・・・」ともいかず。

いいものを見つけました。「湯たんぽ」です。それも、美濃焼の産地、岐阜県多治見市にある弥満丈製陶所で作られる、陶器製です。その社長の談がいい「今の暖房は人を”干物”にする。陶器の湯たんぽなら、肌になじみ、潤いを与えてくれる」。肌にエコのぬくもりではないか。

チョット小粋な陶器の湯たんぽで、風邪の予防、冷え性の予防、そして、温暖化の予防になればと思うんですが、「湯たんぽ」が活躍する寒い夜が連日訪れる。それが、良いのか?悪いのか?雪山に聞いてみたい、寒い朝です。
                           Goto

投稿者: 後藤 日時: 2007年11月14日 08:35


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