日本酒党

酒飲みって、結構、いい加減だね。

「熱燗徳利の首摘んで、一杯如何なんて、妙〜に色っぽいね。」ご存じ(ご存じない方も多いかも)吉田拓郎「旅の宿」の一節。

歌の文句は夏風情だが、底冷えが身に堪える寒の入り。熱燗でおでん、それも、地酒と八丁味噌ダレ。酒飲みには、なんとも・・・・。冬の楽しみ。

アメリカでは、日本酒がフィーバーしているらしい。日本では、酸化防止剤が入っていますよ。って、表示してあるのに、「身体に良い」とかで、ワイン党が増えている?

また、焼酎が「悪酔いしない」とかで、晩酌組にも焼酎党が増えている。焼酎の原料は「芋」が定番。だと、思ってるが、臭いが?チョットと、麦、米が主力。(経済的理由もあるかな)

こんなコピーが。「焼酎はつまみの味をそのまま活かすから好き・雑味のない済んだ深みの酒」。それって、無味って事じゃ無いだろうね。

少量の酒は百薬の長というが、ワインでも焼酎でも飲み過ぎれば、身体に良い分けない。料理の味を壊さない酒っていうのも、どこか。変だね。酒の味を楽しむんだと思うが。それなら、水でいいじゃないか。(屁理屈かな?)

アメリカでの日本酒フィーバー。日本料理ブームの影響。それに合う酒はと、探したら、やっばり、日本酒となったらしい。その日本酒を飲み始めたら、どんな料理にも合うじゃないかと、また、フィーバー????。

そのうちに、アメリカ産の日本酒が「健康によい。どんな料理にも合う」と逆輸入され、ワイン党や焼酎党が、日本酒党に戻るんじゃないのかなー?

てなことを、思いながら、「熱燗徳利の首摘んで、妙〜に色っぽい」と口ずさみ。不動の日本酒党は、手酌酒を楽しむ。

人肌のつもりが「熱っちちち・・・・・・・」
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投稿者: 後藤 日時: 2008年01月26日 05:49


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