成人式

進行する日本離れ!

TVニュースに映し出される新成人の晴れ着姿。「親を思う子の心に優る親心」。まずもって、親御さん達にご苦労様でした。と、申し上げたい。頑張りましたね。

「子供には、幾つになっても、何かと、ご不満もあろうかと存じます」しかし、子が子を持てば、親の苦労が分かります。「よく頑張った」と自分を褒めてください。そして、できるだけ早く、子離れを。

なぜ、成人式が1月15日から、第二月曜日になったのか?いまだに、理解できません。

日本の働き過ぎは、世界の富をかき集めてしまう。経済大国になったのだから、働くのを減らす。休みを増やすべき。その結果、やたらと祝日が増え。日曜と重なる祭日は、月曜にして、三連休を増やす。

そんな、理由を、昔、聞いたことがあります。しかし、とんでもない。いまや、国民一人当たりの生産高は世界で18位。経済一流国なんて15年以上前の話。日本の経済は、いまや二流です。

休みを減らせとは言わない。しかし、間違えないほうがいい。「休みの間」に仕事するのではない。「仕事の合い間」に休むんだ。ってことを。

1月第二月曜日の成人式。国民こぞって祝う。そんな厳かな気持ちも薄れ。三連休にかこつけ、働くことを「嫌う」この国の風潮、と、経済二流国と言われる現状。とても無関係とは思えない。

子の親離れ、親の子離れは歓迎だが。日本が三連休で浮かれている間も、進行する海外投資家の日本離れが、心配だ。
                                 Goto

投稿者: 後藤 日時: 2008年01月15日 06:20


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