旧正月

何かひとつ、継続することを始めませんか?

私は、休日と出張を除き、入社以来30年間(以前の社屋も今の社屋でも)、自社のトイレ掃除(自分が使用する)を続けています。

この時期、素手で便器を洗うのは、ボーとした精神に「渇」が入ります。

なぜ、継続するかと申しますと、トイレを使用する人のためではありません。
私のようなぼんくらは、往々にして、不徳が原因で窮地に陥ります。

そんな折、陰徳を積んでおれば、力が授かると、信じているからです。
自分の弱さを、何とか克服したいからです。
(ブログで、トイレ掃除を「毎日続けてます」と書いた時点(今日)で陰徳ではなくなりますが)

以前(随分前のこと)は、身体を鍛えたい、と、腕立て伏せを毎日、50回を課したことがあります。しかし、半年ほどで、見事に挫折。続けていれば、ドライバーの飛距離がと、後悔してます。

夜が来て、朝がくる。また、夜が来て、朝が。自然も、社会も、人の営みも、そのサイクルの中に存ります。その繰り返しを共有する「時間」が人生だと思ってます。

毎日「同じこと」を続ける。その単純さが、「力」をもたらし、人生が謳歌できるのではないか。と。

同じ「何か」を続けるには、覚悟が入ります。誕生日とか、正月といった節目の日は、覚悟を実行するに区切りの良い日です。

今日は、旧暦の12月29日。明日が晦日。7日の木曜日が、元旦。旧正月です。
今年の1月1日に覚悟を決めたが、腰折れになった人には、再チャレンジにちょうど良い日。

と、誕生日の倅に、メールを打って、親父づらしましたが・・・・・・・・・・・果たして彼はどうなんでしょうか。
                                 Goto

投稿者: 後藤 日時: 2008年02月05日 06:00


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