緊張感

軍艦と漁船が衝突。
お二人が不明、悲惨な事故です。

軽々な発言は控えなければなりませんが、
事故の背景を少し、考えてみたいと思います。

まず、事故の原因ですが、
自衛隊は軍隊です。軍隊は戦争集団です。
日本の軍隊は、不思議で、特殊な組織です。戦争してはいけないのです。

そんな、軍隊を擁している国は世界にありません。
ないことが、良いこと。という考え方もあるようですが、それは、詭弁です。

戦闘集団が戦ってはいけないのですから、そこに、緊張感は生まれません。
緊張感がない組織は、弛緩します。

だから、事務次官が平気でゴルフ接待を受ける。
綱紀が乱れるのは当然です。事故も起こります。

自衛隊を緊張感のない組織、集団に追いやったまま、
悪戯に設備投資を重ね、見せかけの軍隊として、何十年も放置してきた。

その付けが、この事故の原因だと思います。

自衛隊の改革が論議されるでしょうが
緊張感のない組織、緊張感のない人生。

その行き着くところは何処か?
我が身とダブらせてみたいと思います。
                                 Goto

投稿者: 後藤 日時: 2008年03月03日 06:49


コメントを投稿

※投稿していただいた内容・回答については、いたずら・スパム対策のために、一度管理者にて確認致します。
  確認認証後に反映されますので、ご注意ください。
  投稿ボタンは1回のみクリックしてください。画面が切り替わるまで時間がかかる場合があります。