謝謝!

どの程度のスピードが妥当か?

昨日は名古屋から一駅隣の、横浜中華街で、美味しい料理をご馳走になり、
安定感溢れる若き経営者(34歳と伺いました)に勉強させて頂きました。

新幹線は、本当に速いですね。
20時20分に中華街で「再会」の握手を交わし帰路、新横浜発49分「のぞみ」。22時12分に名古屋着。交わした話の内容を整理する間もないほどの、時間です。

名古屋を10時16分の快速に乗り、50分には自宅です。
岐阜と名古屋は、18分。忌憚のない会話は心が和むと、頭を巡らせる間もなく岐阜。

交通インフラの発達は、身体を目的の場所に迅速に運んでくれますが、
そのスピードと、頭や気持ちの回転が、噛み合わない。

社会の動きはどの程度のスピードが、妥当なのか?

例年より、少し早まったかな?って、言われる桜の開花も、
自宅前の公園の桜。満開は、やはり、例年通り、4月初旬の模様。

若き経営者の「社員。一人ひとりの歩みと成長。小さなことを着実に積みあげることを大切に、
神奈川でエリアワンの力を、身に付けたい」との安定感ある言葉。

世の中、早く、速くと急かされます。

しかし、自然の移ろい、自然の巡りより突出しますと、
一時は、上手く行くかもしれませんが、それは、過信になります。

過信すれば、転ぶのが常。

美味しい中華料理を思い起こしながら。
あの深みのある味は、一朝一夕に生まれたのではない。

中国5000年の積み重ね。
何事も、自然の巡りより、慌てることはない。

と若き経営者に、また一つ、教わりました。
                       謝謝!
                         Goto

投稿者: 後藤 日時: 2008年03月28日 06:02


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