増税

生活者財源って?

ちょっと怒ってます。
暫定税率を復活させたことに。

国民に税負担を強いる際、時の政権は、その存亡を賭けるものです。
何ですか、このいい加減な、増税は。

増税をするには、国民にその理由を明らかにすべきです。
何に使うのか。なぜ必要なのか?なんの説明もありません。

この暫定は、恒久という意味で、突然、恒久が期限切れに変わっては、計画が狂う。
そもそもガソリン税は恒久税。暫定を、恒久と読み違えた国民が悪いので。増税ではない。

と、詭弁を弄しての逃げ口上。国民を馬鹿にするのもいい加減にして欲しい。と、怒ってます。

情報社会は便利になりました。
首相のメルマガが毎週届きます。

昨日届いた、メルマガには、恒久の理由付けが掲載されました。
そこには、この恒久税を、道路特定財源に使うのは止めます。

生活者である皆さんが求めている様々な政策に使うための「生活者財源」へと改善します。
一般財源化して「生活者が主役となる行政への転換」を図ります。と。

これって、結構凄くないですか?
税の使途を変更するという、明確なメッセージですよね。

暫定は恒久。恒久は変幻自在。
日本語は難しいですね。

怒ってる。は、何ていうんでしょうね?
ごまかせば、収まる、とでも、いうんでしょか?

増税をごまかされてはたまりません。
                   Goto

投稿者: 後藤 日時: 2008年05月02日 05:47


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