嫌われる

人との付き合いは難しいものですね。

どんよりした梅雨の空を眺めてますと、
気分も湿っぽくなりますが、これも天の恵みと感謝しなければ、と、自分に言い聞かせてます。

理想の人生の過ごし方は、と問われれば、晴耕雨読。と、申し上げたいのですが、
「耕」を満たすために、晴でも雨でも無理やり詰め込まねばならない「読」には、閉口です。

しかし、「読」は不思議なもので、「読書百篇その意通づ」と、申します。
閉口しながらも、何度も読み返しますと、身に付いてきます。

最近頂いたビジネス本。「耕」(仕事)にとても参考になりました。のと、男性諸氏には、ぜひ、参考に、
女性諸君には、笑って欲しいと思う項がありましたので。

最近女性の進出が目覚ましい。世の中の半数は女性。
その女性達に嫌われたら、仕事にならない。

別に、女性に好意をもたれる必要もないのですが、
女性の多い職場や女性向けの商品を扱う仕事の場合は、嫌われない、努力が必要。

職場で女性が嫌うタイプ。
汚い・・・・・論外。
せこい・・・・ケチくさい奴
弱い・・・・・女性は強いDNAを求める傾向にある。弱い男性には遺伝子的拒否をする。
おもしろくない・・・・吉本的な笑い、ワル的なワクワクドキドキの面白さがない奴
可愛くない・・・・本能的に嫌う。

だそうです。本当かなと疑うんですが?じゃあ〜逆は?と、聞いてみたいが、「せこい」かな。
女性が嫌う、と、いうよりは、人間性の問題ですね。

でも、職場の同僚に嫌われるようでは、満足な仕事ができないのも事実です。
男性諸氏は、この五項目と自分の職場での、立ち居、ふるまいを照らし合わせてみては?

思い当たる節があれば、天の恵み、読書百篇です。
身に付くまで、嫌われないよう、努力してみる価値はあると思います。

仕事にかかわる本を読んでて、おもわず、人付き合いの難しさを、感じましたので。
                                 Goto

投稿者: 後藤 日時: 2008年06月20日 05:46


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