年末模様

地頭と泣く子には勝てないといいますが。老いたる母親にも・・・・・・

私は不精者ですから、新しい年を迎える準備をすることは殆どありません。特に自宅では。
大仏様の化粧直しとか、岐阜城のすす払い等年の瀬恒例行事のニュースを見ても、興味も関心も湧かず、

我が家では、自室の掃除すらせず。その手のことにはまったく、無関心。弱ったものだと思ってます。年の瀬は手順通りに過ごすを旨とする、母親や家人からすると、邪魔者以外の何でもない。休みにゴロゴロされるのが、限りなく目障りらしい。

その手順の中に、私の不精も織り込み、無視してくれれば良いのですが、毎年、この時期には口論が絶えない。その口論も年末行事の一つだと、私が構えているのが、さらに気に入らないらしい。

で、私に何かやらせたいと、母親が思いついたのが、玄関へのしめ飾り付け。と、いっても、桟に針金で縛りつけるだけのことだが。それは、私の年末唯一の迎春仕事。

それも面倒なので、「今年はやめたらどうだ」と一言。それが、まずかった。

「あんたは、父さんの13回忌の時も、おっさま(坊さん)に、わざわざ、ありがたいお教にしてくれ、5分で頼むと言った。あんな恥ずかしいことはなかった。」「その後、すぐにゴルフに。あれははじめから、ゴルフに間に合うように仕組んだんだ。」「それから・・・・親戚のあの時も・・・・」

と、次から次へと良くもま〜。家庭での、不精で、いい加減な私の振る舞いが。出てくるわ。出てくるわ。「まあ、まあ・・・。分かりました。しめ飾りは私めが取り付けさせて頂きます」。ところで、「針金とペンチ、それにしめ飾りは用意できてるんですかね?」とやったら、「あのね〜。あんたは・・・・」とまたまた、始まりました。ふ〜。

今年も簡単には、年が越せそうにもないな〜。と思う本年最後の日曜でした。
今日は、まだ、29日。今から出社します。くわばら。くわばら。               Goto


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投稿者: 後藤 日時: 2008年12月29日 05:40


1年間お疲れ様でした。毎日の更新に毎月の社報、何処から湧き出るのかその文章。ただただ感心して驚いての私でした。でも社長さんにもサボっている時?いや向いてない事が、あるんですね。安心しました。明日私も掃除しよ〜っと。

投稿者: リミスキー | 2008年12月29日 18:02

一度だけの人生です。
やりたいことを、一生懸命やれれば幸せです。私の日課はブログを書く前に、リミスキーさんの「ラジオは心のビタミン〜」のブログを読むことです。音楽に対する造詣の深さに何時も感心させられます。ゴルフは大きく水が空きました。とてもかないませんが、新春には、ゴルフと人生、ともにご指導お願い致します。  Goto

投稿者: Goto | 2009年01月06日 09:44

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