庶民革命

県域を越えて手を組めば、面白いですがね〜。

おめでとうございます。心よりお祝いを申しあげます。
二人の市長の当選にエールを送ります。

まずは、名古屋市長に当選した「河村さん」。私的には「どえりゃ〜おもしれ〜がね」名古屋から日本を変えてちょう。って思っています。なにが面白いのか?

彼の政策です。実現できれば、「庶民革命」もまんざらオーバーな表現ではない気がします。
地方発の行財政改革が推進されるのは間違いありません。

看板政策、10%の市民税減税。誰もが難しいテーマだと思うのでしょうが。実は、この政策、良く考えてみますと「行政の無駄をなくす最も手っ取り早い」手法じゃないかと思います。

それも、市長は予算配分だけ決めて、あとは各部局の長が差配する。逆説的方法ですが面白い行財政改革です。それから、市議会が大反発している「地域委員会」の創設。形骸化する議会制民主主義へののチャレンジです。

住民自治の確立とでも言いましょうか。機能すれば、自治体と住民との距離が縮まります。
地方主権、地方自治を住民の手にゆだねることができます。画期的な政策です。

河村さん。剛腕ですが、その剛腕を支えるトレーナー(ブレーン)が付いている気がします。

もう一人。同じ日に三選を果たした市長がいます。岐阜県の各務原市森市長です。
ドラマシティー各務原を目指して、アクティブで夢のある自治体実現に大奮闘中です。

各務原市民ともども、当選を心からお喜び申しあげます。

各務原市が素晴らしいのは、この8年で、日本有数の健全財政市に育ったことです。
行財政改革が最も進んだ市の一つ。岐阜県では一番元気な街です。

森市長は日本社会党岐阜県本部の委員長から県議を経て市長になりました。
少数与党市議会の辛酸をなめながら、市を革命的に変革して、活性化を果たしています。

三期目のテーマ(政策)は教育「人に優しい都市」づくりです。
この四年間で各務原市が、更に進歩、発展するのではないかと思います。

河村さんも民主党の出身。議会対策が大変だと思います。剛腕ばかりでは、政策の実現は難しい。
願わくば、先輩の森市長に学び、積極的な教えを乞うては如何かと思います。

各務原は名古屋のベットタウン。同じ日に当選した両革命市長。
県域をまたぎますが、手を組めば、面白い発想が生まれるのではないかと、期待できます。

頑張れ!両市長殿。              Goto

投稿者: 後藤 日時: 2009年04月28日 06:10


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