母の日

祝日と休日の整理をお願いします。

「ちょっと聞くが、5月6日って、なぜ休日なの」
「??私には分りません。カレンダーには振替休日と書いてあるから、子供の日の振り替えでは?」

「へ〜。振替は祝日が日曜の時じゃないの。子供の日の5日は火曜日だぜ?」「誰か?教えてよ」
「3日の憲法記念日が日曜でその振替だよ」

「4日の月曜が振り替えじゃなの?では4日は何の日なの?」「休日と休日の間の祝日じゃないの?」「まてまて、みどりの日って言うらしいよ」「じゃ〜6日は?」

この連休。何日が何で休みなのか、なぜ、連休が続くのか?さっぱり?????

大人が、8人。それも私を含め、結構な年配。6日がなぜ休日なのか誰も説明できない。
社会の一線でそれなりに活躍しているメンバーが?休日と祝日の区別が付かない。

なんとも、不思議な国だと思いませんか?

「では、9月22日。カレンダーの色が違うがなんの祝日?何の日だろう?」これに誰も、即答できない。「体育の日じゃないの?」「体育の日は、10月10日だろ。」てな?塩梅です。

一昔前は、祝日には理由があって、国民が理解し、それなりに、祝ったものです。
当たり前ですよね。祝日なんですから。

それが、9月22日。誰も理解できない祝日がある。
なんの日かって言えば、「国民の休日」だそうです。そんな祝日?ばかばかしいと思いませんか?

「知ってた?」「知らないから聞いてるんだ。国民休日の日って、何の祝日になるんだ?」「休日っていう祝日。じゃないの」「なんだ!それって?????」

この国。働くことを悪だと決めて、意味の無い休みを増やし続けている。
私には、もう狂ってるとしか思えません。働かなくて生きていける社会があったでしょうか???

正直に、恥ずかしいと思います。

「じゃあ。11月2日は何の休日なんだ?」「1日の日曜と3日の文化の日の間だから、5月4日と同じ、休日と休日の間の祝日じゃないの」「ふ〜ん????」(クドイですね)

「ちょっと待った。2日はカレンダーの色が普通だよ」「じゃぁ〜休日じゃないんだ」「祝日と祝日の間で、前の祝日が日曜の場合に限り、振替休日になるんで、11月2日は、休日じゃない」「てっきり休みだと思ったよ」??????

世界中で、国民さえも理解できない。休日や祝日が多い国があれば、教えて欲しい。
少なくとも、モーゼが7日(1週間)に一日の休日を約束したのは知ってるが・・・・・・・。

今日は、日曜。母の日である。しかし、祝日ではない。
母の日は5月の第二日曜と定められている。休日が祝日である。これは、正しい。

我社の発行する生活情報誌(全18エリア・18誌・84万部・各戸配布)5月号各誌の読者コーナーに最も多くの投稿が寄せられるのは、母の日にちなんだ、母親への感謝の言葉。

日曜の振替休日や、祝日と祝日の間の休日なんて、どうでもよい休日はすべて、廃止にしてはどうか。
土日以外の休日は、祝日以外には認めないようにすべきだ。祝日と休日は明確に区別すべきと思う。

母親に感謝する素晴らしいことだ。母の日(家族の日でも良い)こそ、休日に値する祝日だと思うが・・・・・この国のいい加減さを思うと、母の日が可哀想だ。

ぶつぶつ・・・・・・・・・・・・・
                                 Goto

こんな素晴らしい若者たちが、母の日を祝う新聞広告に登場していた。
                                     
                      

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5/8読売新聞

投稿者: 後藤 日時: 2009年05月10日 07:56


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