子規と弥太郎

広告は頻度(回数を重ねる)です。

「おまえは、本当にNHKやなぁ」っていう風に、NHKを使う場合、どんな意味か分かりますか?
妙に真面目で、右も左も、一台の車も通らない横断歩道で、信号の変わるのを、寒さこらえてずーと、待ってる人のこと。

「堅物で、融通が利かない人」。法令順守で、素晴らしい人なんですが、そもそもがいい加減な私などはそんな真面目な(それが当たり前なんでしょうが)人と一緒に居ると、息が詰まってしまいます。

そのNHK、最近番組の宣伝が多いと思いませんか?年末年始。雪のせいもあって、家でゴロゴロ。結構テレビと親しくなりました。見る番組は、大概がニュースか、報道番組・・・・。

商売柄。民法のCMに興味を持たなければならないのですが。どうしてもNHKにチャンネルを合わせてしまいます。で、NHKの番宣(番組宣伝)が、多いせいで、ついつい「坂の上の雲」を見てしまいました。

それに、日曜の大河ドラマ「龍馬伝」まで見るようになってしまいました。これぞ、番宣の効果なんでしょうが(宣伝とは頻度(回数を重ねる)だと、常々申していますが、本当にその通りだと思います)

民放が不況でスポットCMが埋まらなくて、番宣を流すのは、やむにやまれず分かるのですが・・・・・。
果たして、NHKが必要以上に繰り返し番宣するのは、如何なものでしょうか?

それに、私の頭では、「坂の上の雲」の主人公の一人、正岡子規役の香川照之さん(市川猿之助さんと、浜木綿子さんの子息だそうですってねぇ、なかなか良い役者ですね)と、龍馬伝の準主役で語りの岩崎弥太郎役も彼・・・・・。

私の頭では、二つの番組、時代背景も近いし、彼の役どころは貧農の出身で、ともに四国でもあるし、どうも、ダブって仕方がない。それも、NHKの番宣のせいにはしたくはないのですが。

NHK的に「番宣」の度合いを、整理をしてもらえませんかねぇ・・・・・・・・・・。           Goto

投稿者: 後藤 日時: 2010年01月22日 07:20


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