二次補正

「メディア」栄えて、国滅ぶ・・・・・

私は、かなり怒ってます。本気で怒ってます。この国は「あかん」。本当に「あかん」と怒ってます。
下の新聞各紙29日付け朝刊一面のトップ見出しを見て下さい。

朝日・読売は殺人の時効廃止見直し案を法務省がまとめたと。凶悪犯罪が増加し犯罪被害者が泣きを見る事態は許せないとの観点からなんでしょう。死刑の問題とも絡み議論を呼びそうですが・・・・・。

日経はデフレ傾向に拍車がかかり、デジタル家電のシェア争いが激化していると、どうでも、いいような話題がトップに。毎日は、相も変わらず、小沢政治資金問題。5年も6年も前の話をほじくり返して、さも、国家国民を欺いていると煽りたてています。

地元紙、中日は、トヨタのアクセル不良によるリコールが1000万台に及ぶと、不況を克服しつつある国産の自動車メーカーにエールを送るなら兎も角、水を差す報道を、一面トップで打っています。

もうひとつの地元紙・岐阜新聞は、鳥取の女性が、付き合いのあった男性が連続して不審死した事件を大々的に扱っています。芸能新聞じゃないんですから・・・・・。一面トップで扱う内容ですかね・・・。

私は怒ってるんです。29日の朝刊の一面トップは、通常国会冒頭から審議した補正予算7,2兆円の緊急経済対策が通過したことではないんですか。

29日の朝に、国民が理解しなければならない、重要な報道は、野党公明党も賛成して、国会を通過した、補正予算ではないですか?その中身を知らしめることではないんですか?

不況にあえぎ栗死んでいる経済をなんとか、立て直そうと、国会を上げて、取り組んだ補正予算の通過を、どの新聞も一面のトップで扱わない。その感覚が私には理解できません。

日本株式会社の機関誌である日経が一面トップ出ないのが信じられません。ましてや、補正の効果は限定的と批判しています。では、日経的な補正は如何なる内容がよいのか?示して欲しいモノです。

私は、この第二次補正を国民がしっかり理解して、上手く活用することが、景気の二番底を防ぎ、逆に内需拡大に繋がると思っています。だから、補正の内容をしっかり記事にしてくれると思っていました。

どうも、新聞各紙の編集者と、私のような市井のおっさんとの間にはズレがあるようです。

そのズレに怒っているのかもしれませんが。私は、新聞社の編集局の感覚が全く理解できません。むしろ、平和ボケというか?思いあがっているというか?庶民をなめているというか・・・・・・。

ピンボケもはなはだしいと思っています。日本の新聞編集者がこの感覚では、この国の経済は当分良くはならないのではと・・・・。やっぱり、怒っています。

この新聞のノー天気状態を「メディア」栄えてく国滅ぶ。本当に、これでは、あかんよ。
弱ったもんです。                                           Goto

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朝日新聞              読売新聞              日本経済新聞

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毎日新聞             中日新聞              岐阜新聞

投稿者: 後藤 日時: 2010年01月30日 06:22


社長さんのブログは庶民にとってとても読みやすく楽しませていただいています。
不況にて普通に生活が出来るような収入の募集もなく、外に出ると活気もなく。。
個人経営者の方々も、この不況(暇つぶし)をどのように楽しい遊びに使うか・・・??しか考えていないような会社ばかり目立ちます。
そして、市での対応は厳しくなり、今までよりも仕事が増え収入の心配にて?国の新しい方針にて?ヤミ金のような取立てが実施され始め。。
新聞って庶民には無意味なのかもしれませんね。。「だから、、どうなの??」と思ってしまう。。
高収入の方に聞くと、仕事に通した話題の為という言葉がでてくる。
私は新聞を読んでも、漢字も難しいですし、不安な為読んでいません。新聞必要なのは庶民なのにね。(苦笑)

投稿者: ぽち公 | 2010年01月31日 06:07

コメントありがとうございます。
新聞の驕りには、辟易してます。
優先順位を考え違いしています。
報道を「おもちゃ」にしていますよ。
我々市井の人間は、汗水たらして働く以外に方法はなさそうですね。ともに頑張りましょうね。
                   Goto

投稿者: Goto | 2010年02月01日 08:48

こんばんわ。社長のブログいつも納得しながら読んでいます。
今回の市長選とても失望しました。今まで通りの状態を選んだのです。選挙に関心がないのもわかります。誰を選んでも同じだろう。でも、私たちに与えられている権利は一人ひとりに与えられている一票なのです。その権利さえ捨ててしまったら、いったいこの岐阜市はどうなってしまうのでしょうか。このままでは岐阜は終わってしまいます。もっと前向きにすることがあると思います。
一生懸命働いて、税金を納めても、何に使われているのかわからないのでは、税金を納めたくなくなります。
今回は残念な結果となりましたが、もっと皆さんで岐阜市の将来に向けてがんばって生きたいと思います。
これからも社長のブログ楽しみにしています。

投稿者: サッカー少年A | 2010年02月08日 21:49

コメントありがとうございます。
市長選は残念でしたが、投票率にも、そして結果にも悲観していません。よく分析してみれば、むしろ健全な市民の判断だったのではないでしょうか。愛する故郷・岐阜市のために、ご一緒に頑張りましょう。やり方は如何様にもあります。ご指導願います。            Goto

投稿者: Goto | 2010年02月09日 10:05

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