黒ロール・ケーキ

固定概念を捨てたいモノです。

年間、30万個も売れる大ヒット商品を頂きましたので、ご紹介します。私は、もともと、左党です。基本的には甘いモノは食べないんですが、味覚が変わったのでしょうか?甘いモノも良いですね。

それとも、般若湯の量が減ったからなのでしょうか?甘い味もなかなかだと、思うようになりました。(老化で味覚が???)でも甘党に様変わりした分けではありません。差し詰め両党使いってとこでしょうか。勿論、たくさん食べるわけではありませんが。

先日開催されたJLAA(日本地域広告会社)の総会。広告会社の新しい発想やベンチャー精神が紹介されました、その中で、とてもユニークな事業展開をしている京都の仲間から熱い報告を受けました。

広告会社とは何かを考えさせ貰いました。会議の議論は、JLAAのホームページでご覧頂きたいと存じます。その仲間の事業の一つに洋菓子の製造販売があります。ロールケーキの製造販売で、大ブームの草分け的存在、昨年度は30万個を販売したとのこと。

なるほど、広告会社の事業内容に定義があるわけでもない。蓄えたノウハウを自由闊達に活用。あらゆる可能性にチャレンジして事業展開をする。(勿論その逆もあります)その発想たるや、正にベンチャー。縮む経済に方途を見失って入る広告会社にとっては目から鱗です。

で、その大ヒット中のロールケーキの話を聞いて。食べてみたいんですが。送ってくれませんかね。と理事長の特権を生かし、お願いしてみました。早速に頂いたのが下の写真です。

中身を御見せしようと思いましたが。箱だけでご容赦願います。なぜなら、孫と娘が、美味いと、美味しいと・・・私が帰宅した折には、一切れ残して(残っていただけでも幸せでしたが)食べてしまったからです。

ケーキ名は黒ロールケーキ。黒いケーキ、見た目にも、とても神秘的で、かつキメ細やか、しっとりとした味です。それと、クリーム。抹茶クリームで、京都・宇治の播磨園特選茶葉がたっぷりと使用され、滑らかで風味があり、品の良い甘さがケーキで巻かれています。

洋菓子でありながら、和風がからむ。色合いも黒と抹茶の黄緑。それに甘さを抑えた大人の味。そして、お洒落なパッケージ。なるほど、これなら、京都を訪れた観光客の目にとまるはず・・・・実に美味い。

両党使いになりつつある私には、ブランディーを舐めながら、黒いロールケーキをを頂くのも乙なものと思いつつ。左党だ、甘党だ・・・。広告会社だ・・・なになに会社だ・・・と固定観念を持っているようでは、これからの時代、とても生き残れそうにないとJLAAの仲間から学びました。                                     Goto                 

追伸
商品名は「京・黒ロール」製造・発売はインデンスタイル・住所・京都市・中京区烏帽子屋町です。ぜひ、お試し下さい。

P1030333.JPG

投稿者: 後藤 日時: 2010年04月27日 05:43


コメントを投稿

※投稿していただいた内容・回答については、いたずら・スパム対策のために、一度管理者にて確認致します。
  確認認証後に反映されますので、ご注意ください。
  投稿ボタンは1回のみクリックしてください。画面が切り替わるまで時間がかかる場合があります。