カラスの横暴には弱ったモノですが・・・・。

何事も環境のせいにはしたくないのですが、この季節になりますと、隣の梅に若いつがいの鶯が、くんずほぐれつ、枝を飛び回るのですが・・・タイミングが合わないのか、見掛けません。

揖斐川の支流、糸貫町の藪川辺りに行きますと、河原から雲雀が、鳴きながら垂直に上昇して餌を探すのですが・・・その姿も見掛けなくなりました。護岸工事で原っぱが少なくなった影響でしょうか?

それから、スズメを見かけなくなりました。この時期は繁殖期、好天の朝など、まだ暗いうちから、賑やかな鳴き声が聞こえるのですが・・・耳を澄ましても、一向に聞こえてきません。

秋田県の山中で、寒暖の差に適応できず渡り鳥が大量に死んでいるとの報道もありました。
野鳥の生態に異変が起きたのではと・・・・心配です。

先日、偶然なんですが、何事にも蘊蓄の深い方が、「最近、スズメが少なくなった原因を知ってるかね」と。「温暖化現象で、生態系が変わったんでは・・・」と私。「違うね」「カラスが増えすぎて、スズメの卵を食べちゃうんだよ。」「カラスも生きていかなきゃならないからね」と。

「このあたりの山では、蛇もめっきり減ったんだよ。それもカラスのせいだ」と。そういえば、カラスの被害に合うのはスズメや蛇ばかりじゃない。ゴミは食い荒らされるし・・近在のゴルフ場では、ボールを銜えて、プレーを妨げる始末。人間への被害も甚大になりつつあります。

すべての生物は弱肉強食。弱いモノは死滅しても仕方がないのですが・・・人間を襲うとなると・・スズメの分まで、人間の逆襲がカラスに向かうのも遠くないのでは・・。別にカラスが悪いわけではないのですが・・・。最近の日本人。ストレスが溜まってか。自然を愛でる心も失せて、短絡的になっていますから・・・

そうそう・・・。とはいうものの、毎年、我社の大垣市にあるITセンターに、燕が巣を作るのですが・・・今年はなかなか・・姿を現さないので・・環境の変化がここにもかと、案じていましたが・・・・。

いやいや。現れ、巣作りを追えまして、卵が産まれたようです。安堵しました。
カラスに狙われないよう・・・スタッフに監視を依頼しました。                    Goto

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当社ITセンターの玄関に作られたツバメの巣

投稿者: 後藤 日時: 2010年05月15日 05:55


いつもお世話になっております。
環境の変化は目まぐるしいものがありますね。自分でもその変化には恐ろしいものを感じます。私は毎朝5時頃から30分ジョギングをしています。雨の日でも風の日でもします。ジョギングをしていると、ここは田舎なので野鳥の多さに驚きます。ウグイスも鳴いています。小鳥は友達なのかもしれません。良く聞くと何か小鳥どうしが会話をしているようなのですが、どうも心地がいいです。朝食の後は新聞の音読約1時間、その後にお題目でお祈りをしながらイメージトレーニングを毎日しているのですが、毎日大きな変化を感じます。どんどん笑えるようになればいいですね。継続は力ですので、健康法は適度に続けたですね。過ぎたと思えば修正したいものです。ブログ毎日読ませていただいています。是非適度な健康法を継続してご活躍ご期待しております。

投稿者: ニッコリさん | 2010年05月15日 06:43

コメントありがとうございます。
日々、規則正しい生活をされておられるニッコリさんに敬意を表します。見習わなければと思うのですが・・・・。根が無精なものですから。ご指導お願いいたします。     Goto
               

投稿者: Goto | 2010年05月16日 06:22

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