盆明け

はたして日本人は働き過ぎなのでしょうか・・・・

日本がおかしくなり始めた要因に休みが多すぎるのではと、ブログで何度か書いた。祝祭日に土曜日、振り替え休日?なんて訳の分からない休日と有給休暇を入れると・・・我社でも一年の三分の一が休みになります。

何かに入れ込むことを・・・「三日に上げず・・・」と申しますが・・・三日に上げず休日では・・・一体いつ働くんでしょうね。休みの合間に働くような国が、国際社会で生き残れるとはとても思えません。

江戸時代のように「働くことが美徳」なんて・・・言ってるのでも、ひと昔前の軍隊のように「月月火水木金金」で働けと無茶を言っているのでもありません。しかし・・・・モーゼの時代から休みは六日に一日。一週間で一日、休息日を取るとしたものです。

少なくとも(私の知る範囲)・・・企業で、いや社会で中核を担っている人で一週間に一日以上休みを取っている人を私は知りません。社会に役立つ人は・・・今も昔もモーゼの時代のように一週間に一日休みが取れれば良いと思っています。

私は年間で130日休日がある社会がいけない。問題だと言っているのではありません。そんな野暮なことは言いません。休日が増えることと社会が豊かになることがマッチしていないのではないかと思えて仕方がないだけです。

休日も取れず・・・必死に働いて社会を支えている人達のために・・・盆と正月ぐらいは・・・完全休暇の国にしてはどうかと思っているくらいです。

それと、産業によって休日に違いが出ています。第一次産業は自然が相手です。休日を定期化するのは難しい。二次産業は可能かもしれませんが、第三次産業もサービス業ですから定期化は難しい。

だとすれば・・・国の定める休日は盆と正月と日曜日だけにして・・・・後は、それぞれの職場で個別に決めれば良いと思います。そうすれば個人が自分の知恵で休みを取ることになります。自立した考えも芽生えるでしょう。

そうなれば、日本も元気になると思うのですが・・・そんな時代は来ないのでしょうかねー。                                                      Goto

投稿者: 後藤 日時: 2010年08月16日 07:25


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