仕事

収入を得れば・・・それはプロです。

何事も一朝一夕には成らないものです。仕事の話です。人間は生まれながらにして・・・目的があるわけではありません。生まれた時は純粋無垢・・・生きて行くなかで目的や目標・仕事を見付けるモノです。

折角この世に生まれてきたのだから・・・自分のやりたいことをやって見たい。と、やりたいことが見つかる人は良いのだが、大方の人は・・やりたいことが見つからないまま・・・仕事に就く場合が多いようです。

私は・・・それで良いと思っています。そもそも目的を持って生まれたわけではないのだから・・・偶然でも良い。与えられた仕事を天職だと思う方が自然だと思う。

しかし、与えられた仕事であろうが・・・やりたいと思った仕事であろうが・・・ひとたび、仕事に就いたならば、プロの自覚を持たねばならない。プロとは何か。その仕事で収入を得ることである。

収入を得る以上は・・・見習いであってもプロである。いや、プロでなければならない。プロだとの自覚が持てなければ・・持つ努力を惜しんではならない。その努力がプロとして成長することに繋がる。

不信が続く百貨店で・・・目を見張るような業績を上げる「紳士服の特売会」があるそうだ(読売新聞)。紳士服専門部に配属された「一人のデパートマン」が、自費でイタリアに行き、有名アパレルのビジネスモデルを視察し、良い生地を安く仕入、製造コストの仕組みを学び・・プロとしての目利きを身に付けた成果だと言う。

彼が・・・自分のやりたい仕事が・・・百貨店の紳士服販売だったのかどうかは分からないが。与えられた仕事を天職と思い。プロとして自覚し、努力を惜しまない結果だと言える。

何事も一朝一夕には実らないものだ。

折角・・・この世に生まれてきたのだから。与えられた仕事を天職だと決めて。プロとして自覚を持ち、必死の努力を積み重ねればそれが立派な目的や目標、仕事になると思うのですが・・・・説教臭いですかねー。       Goto

投稿者: 後藤 日時: 2010年08月04日 06:51


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