JLAA

強さの真価は・・・こんな時にわかる・・・モノです。

日曜日の・・・20時過ぎでした。テレビの大震災報道を聴きながら・・・本に目を落としていましたら・・・携帯にメールが。「家族全員無事です。心配掛けます。」と・・・。そうですJLAA、仙台の先輩からです。

震災発生直後から・・頭に、心に・・わだかまっていた・・・心配が「フ―」と氷解した瞬間です。

しばらくして・・・携帯が鳴り・・いつもの元気な声で・・・「心配かけたねぇ。凄かったが・・大丈夫だ」「俺は戦後・・中国から引き揚げてきた・・あの時の悲惨さを経験してるから・・・もう一度やり直せば・・良いさ」と、気丈に。

「それにしても・・・サービス業って、こんな時に無力だなぁー。」とも。「いやいや、サービス業だけではありませんよ。誰もが自分の無力さ、もどかしさを感じ、虚しさが募っていますよ」

「明日の朝、8時半に全社員を招集てあるから・・何人出社できるか分からんが・・・対策会議からスタートだ」と仕事再開を。「やれることは何でもやります。遠慮なくどうぞ」と励ますのが精いっぱいでした。

震災直後・・・・・復興に立ちあがろうとする先輩の経営者として、人間として、先輩としての強さ、心意気に頭が下がると同時に・・・逆に勇気をもらいました。   Goto

投稿者: 後藤 日時: 2011年03月15日 07:19


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