命の尊さ

先生を救えと・・・教え子たちも立ちあがった・・・

我社の生活情報誌8月号が出揃いました。(写真参照)東海エリア26誌・153万部発行です。
その中から・・・心に響いた・・・・巻頭特集を紹介します。勿論・・・編集部門のオリジナルです。

「たんとん」(岐阜県・各務原市・65200部・全戸配布)。
「おかえり、浅野先生(各務原市立鵜沼第一小学校教師)」・・大病を乗り越えて、教壇に復帰。

浅野先生は原発性胆汁性肝硬変を患って10年。「肝移植しか生きる道はない」と宣告を受ける。
肝移植は「生体肝移植」と「脳死肝移植」。生体肝移植は親族の臓器では不適格と判定。

残る道は「脳死肝移植」しかない。

平成22年2月・・・友人らが「浅野彰先生を救う会」を設立。米国での手術費用捻出の募金活動を開始。会員たちは・・市内100ヵ所以上に募金箱を設置。土日には学友や教師仲間、そして、教え子たちも街頭に立ち支援を呼びかけた。(写真参照・お読み頂ければ幸い)

生活情報誌「たんとん」(平成22年7月号・写真参照)も、救う会に呼応・・・紙面を割きました。

教壇に立ち・・・・闘病を振り返り、命の尊さを語る浅野先生に・・・「つらかったのに、がんばったんだね。先生が返ってきてくれてうれしい」と・・・児童が手紙を手渡したそうです。多分・・・この児童も「救う会」の活動に参加したのでしょう・・・・

地域密着を標榜する我社の生活情報誌が・・・・地域の人達と一体となって、命の尊さに、触れることができたと思うと、児童と同じく・・・・うれしい気分になります。    Goto


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「たんとん」2010年7月号                 「たんとん」2011年8月号

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個性に溢れた・・我社の生活情報誌8月号の表紙です。

 

 


 

 

  

投稿者: 後藤 日時: 2011年08月01日 06:59


どうしてもやりたかった巻頭特集です。
地域の温かみ、地元に密着していないと分からない重大ニュースです。
この特集を通して、ちょっとしたいい気分をたくさんの方に味わって頂けたら・・・
と思っています。
ご紹介ありがとうございました。

投稿者: makita | 2011年08月02日 08:07

ご紹介ありがとうございます。
浅野先生、救う会代表の丹野さん、救う会のメンバーなど、
たくさんの市民の皆さんにご協力をいただいた巻頭特集です。
取材中、闘病生活から復帰までの長く険しい道のりを涙ながらに話してくれました。

この特集に関われたことを
大変光栄に思います。

投稿者: arai | 2011年08月02日 13:22

コメントは特集に関わった我社のスタッフの熱い思いです。ご苦労様です。素晴らしい特集をありがとう。感動したのは私だけではありません。各務原の友人からも「心に沁みた」とのメッセージを貰いました。Goto

投稿者: Goto | 2011年08月02日 14:58

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