日本新聞博物館

新聞社が創意工夫を凝らす「子どもの新聞」大博覧会に・・・・

さてさて、今月は、なんとも、休みの多い月ですね。特に、今週は。今日は日曜だから、休みと分かるのですが。明日も休み。なぜ、休みだったけ?と、考えてしまう。金曜も休みで、土曜が休み。で、日曜も。

働かざるモノ食うべからず。と申しますが、こんなに、国中に休みが続くってことになりますと、この国は大丈夫かなぁ?と心配になります。嫌な性分だと、笑われそうですが。

最近の新聞。週一回、子供(小中学生 )のための紙面を用意しています。折角の企画です。
ぜひ、お父さん、お母さんは、休みを利用して子供に読んで聞かせ欲しいモノです。

横浜に、日本新聞博物館なるモノがあります。
新聞命の私としては、一度、足を運んで、新聞の歴史や、未来を学んで見たいと思っています。

その博物館で、来月の23日まで、「子どもの新聞」大博覧会が、模様されています。
新聞協会会員(これが閉鎖的ですが)発行の子ども向けの新聞やフリーペーパー、別刷り、本紙の特設コーナーに掲載された記事が紹介されています。

また、写真や図表、イラストなどをふんだんに使い、「わかりやすく」「読みやすさ」「面白さ」を手にとって実感できるそうです。子供が新聞に親しむことが、新聞の未来を明るくします。博物館を訪れるついでに寄って見たいと思っています。

マス媒体各社の勢いがかつて程ではなくなりましたが、学生の人気は依然高く、就職は狭き門です。年寄りの冷や水ですが、少なくとも、新聞社への入社を目指す、学生諸君には、新聞博物館ぐらいは、覗いておかないと、面接で、外されるのは必定だと思います。

就職戦線は花盛りです。妙に休みの多い今月です。子ども新聞づくりに創意工夫を凝らす新聞社の作品を見て、気の利いた感想の一つも言えるようになるのも、肝要です。

私は今月末に東京出張がありますので、新聞の歴史を学んでこようと思っています。

そうそう、明日は敬老の日でした。還暦過ぎは・・・・老人の部類でしょうかねぇ。学生からすれば。。。デスよねぇ。でも、まだまだ、勉強したいとの意欲があれば、敬老される必要はありません。 Goto


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投稿者: 後藤 日時: 2011年09月18日 07:35


還暦なんて若造です。私は75でまだ、green です。
下の英語わかるでしょう。

At age 75, I learned that as long as you think you are green, you will continue to grow, and as soon as you think you are ripe, you are rotten.

投稿者: 藤掛 | 2011年09月18日 14:18

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