県木・・・いちい

妖艶で綺麗な・・・・赤い実には・・・・。

岐阜県の県木はいちいです。飛騨高山の民芸品一刀彫に使われ、有名です。
そのいちいの木が、我が社の玄関脇に、植えられています。

元々は寒冷地に生息する木で、飛騨高山の旧宮村から移植しました。
現木で、二代目。初代は、1985年、念願の自社ビル新築の折、先代が、宮村の庭師に依頼。

キリッとした、男木で、これぞ、いちいの木って感じでしたが、残念ながら、岐阜市の風土に合わなかったのか。10年ほどで、立ち枯れてしまいました。いちいには、実を付ける女木(そう呼ぶのが正しいかどうか、分かりませんが、雌木よりはイメージがあってるような気がしますので)

で、現在の二代目に。静かで優雅な感じの、女木。移植して16年になりますが、女盛りなのでしょうか。今年は例年になく、多くの実を付けました。(写真参照)なかなか・・・赤い実が妖艶で、綺麗です。

食することができます。果肉はトロッとした甘みがあります。アウトドアライフが得意だったクリエイターがいた頃、採取して、焼酎に漬け、果実酒を作っていました。しかし、野鳥が啄むことがありません。

不思議に思っていましたが、実は、種にタキシン(アルカロイド)が含まれ、飲み込むと、中毒症状を起こし、痙攣して、呼吸困難に陥り死亡する場合もある・・・猛毒だそうです。だから、鳥は・・・。よく知ってますね。

綺麗な・・バラには棘があると申しますが・・・・岐阜の県木・・・いちい・・・の女木に、猛毒が隠れているってことは・・・何を意味するのでしょうか?岐阜の女性は・・・触れると危険ってことでしょうか???

追伸
今日は、新聞配達の日です。
オートバイの音を今か今かと、待ってました。
5時22分。我が家のポストに、カタンと。
ご苦労様です。ありがとう。

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投稿者: 後藤 日時: 2011年10月16日 06:55


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