読売の春

落合監督の野球解説を期待したい・・・

今年の日本シリーズ。球史に残る好ゲームの連続でしたね。まずは、ホークスの日本一を心よりお祝い申し上げます。さすがに、リーグ覇者同士の戦い。両チームの持ち味が如何なく発揮。感動でした。

野球はポンポンホームランが飛びかうゲームよりも。選手を知り尽くした監督。配球の妙。投手の息遣い。打者の読み。息詰まるような投手戦が面白いと・・・・落合野球で知りました。それに、テレビ観戦では、解説者ですね。解説者によって、野球がまったく違ってみえます。

6戦目のダルビッシュ投手のコメントはさすがでした。彼は将来、素晴らしい指導者になれますね。余談ですが・・・・ファイターズ栗山新監督。解説者としてはクエスチョンでした。大丈夫かな?

日本シリーズに水を差した、ジャイアンツのお家騒動。ナベツネ会長は、強権を発動して、モノ申した部下を切って捨てましたが、私にはトカゲのしっぽ切りにしか思えません。

解任の理由が読売新聞に。取締役が法令、定款を無視、記者会見を開いた。会社の業務に多大の迷惑をかけた。・・・・・これって、取締役会が機能していないからじゃないの?

誤った事実を公表したと謝罪を求めた渡辺会長の文章に、再反論。反省の態度を示さなかった。・・・・渡辺さまに逆らえば、問答無用ってことですよね。読売新聞って絶対君主制なんだ。

コーチ人事構想の機密を暴露した。・・・ちょっと待った。スポーツ新聞に漏れる人事の秘密。誰かが機密を漏らしてるからじゃないの?そんなのいちいち犯人探ししてたら・・・報知スポーツの記者も処罰するってことになりませんか?

新聞って、自分のこととなると、まったく常軌を逸するものです。

「清武の言動はあまりにもひどい。戦前戦後を通じて巨人軍の歴史で、このようなことはなかった。解任は妥当だ」と長嶋茂雄専務はコメント。あれあれ、あの江川卓を空白の一日と称して、ドラフト破りをしたのはどの球団だったのでしょうかねぇ。

この騒動。中東の春ならぬ、読売の春です。暴君ナベツネ権力が衰えた証です。彼が引退しない限り、法廷に持ち込まれ、第二、第三の尻尾があらわれ、最終的には晩節を汚し、ぼろぼろになって、朽ちることになるのではないかと思うのですが。

落合野球の大ファンとしては、暴君、最後のあがきで、ジャイアンツの監督に招へいされるなんてことになると、唸ってしまうのですが。願わくば、解説者として、野球の真髄をテレビで解説して欲しいと思います。   Goto

投稿者: 後藤 日時: 2011年11月22日 05:50


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