シナプス

体幹深部筋を鍛えるには、手足バラバラに動かすんですって。

今日・明日、気のおけないゴルフ仲間と、年に一度のゴルフ遠征です。
20人ほどのメンバーで、6割が医師。20年以上、海の日を利用して続いています。

私は自慢じゃないですが。運動神経が鈍い。ですから、唯一の趣味であるゴルフも下手の横好き。定期的に、或いは、常に頭の隅に、意識していないと。直ぐに、体がスイングを忘れてしまう。ですから、サンデーゴルファーでも、進歩しない。

で、まずは、足腰を衰えさせないようにすれば、体が覚えるのではと。ウォーキングを毎日続けているのだが。ドライバーの飛距離は伸びたが、如何せん運動神経が・・・

毎日新聞。スポーツ科学のコーナー(7/10付朝刊)に「そもそも運動神経なんて神経はない」「運動能力の優劣を表現する「運動神経」とは神経細胞の集合体こと」だと。だから、人が体を動かす時は聴覚や視覚などで得た情報をもとに、脳から肉体へどの部分を動かすのか指令を伝えている。

この指令は神経伝達物質の受け渡しを行う「シナプス」を介して「感覚」「介在」「運動」と呼ばれる神経細胞を順に伝わる。運動能力を向上させるには、筋肉を鍛えると同時に、シナプスを強化しなければならないと記事は語る。

では、そのシナプスなる伝達物質を鍛えるには、どうすれば良いのか。脊柱骨盤を支え、脊柱と足の骨を結ぶ「体幹深部筋」を上手く使えるよう神経を鍛えればよいそうな。体幹深部筋が上手使えると動作の自由度が高まり、運動能力が向上するそうな????(人工股関節の手術をしている私には、鍛えることができないのか。不安だが)

脳には新しい動きを妨げる「神経支配の縛り」があるそうで、それを解けば運動能力が向上する。運動する時「こんなものだろう」と頭で描くイメージと実際にできることのギャップを埋めることで「神経支配縛り」から脱却できると。

文章すると、難しいのだが、人は歩いたり走ったりする時、手と足は異なる側が前に出る。それを、同じ側の手足が同時に出るように訓練すると、イメージと違う動きだから、体幹深部筋を刺激。神経支配の縛りも解消できる。そうなれば、脳は新しい動きを理解する。「シナプス」が機能して、誰でも運動神経はよくなるそうだ。

と、いうことは、日頃考えたこともない動きを訓練すれば、運動神経が改善されるってことだ。
考えたこともない動き??考えたこともない動きって??どうすれば良いんだろう?

そうだ。スポーツ科学に精通した整形外科医も、一緒に遠征に行くんだった。彼に聞いてみれば、「シナプス」強化の動きが分かるかもしれないが、まずは、ゴルフを楽しむか?Goto


投稿者: 後藤 日時: 2012年07月15日 05:40


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