総発行部数2,132,080部

116年の歴史を持つ近江鉄道を報じたことに誇りを感じます。

さてさて、我社の地域みっちゃく生活情報誌「9月号」34誌とVC(ボランタリーチエーン)組む福岡・宗像市のムナフと山梨・笛吹市のビグレの2誌を合わせ36誌が出揃いました。

先月、愛知県名古屋市天白区に「天白区フリモ」(58,590部・全戸配布)と尾張旭市と瀬戸市に「アサヒトセト」(56,600部・全戸配布)と犬山市に「リブル」(32,890部・全戸配布)の3誌を同時創刊して、200万部を突破。

今月、名古屋市緑区に「緑区フリモ」(81,650部・全戸配布)と山梨県・笛吹市・山梨市・甲府市に「ピグレ」(35,000部・全戸配布)の2誌を創刊。月間の総発行部数は2,132,080部となり、今期(来年3月迄)目標の250万部に370,000部と迫りました。

我が社の情報誌によって、地域に暮らす人達の生活がエンジョイされるよう願い、毎月丁寧にお届けしています。発行部数を競っているわけではありませんが、ポストに入るのが待ち遠しいとか。利用できて便利だとか。巻頭特集で、街の新たな発見ができたとか。

多くのお便りを頂くに付け、読者の期待を裏切らぬよう。精根込め、丹精に、心血を注いで編集、制作せねばと、気を引き締めています。今月の巻頭特集から、何点か拾ってご紹介致します。

その前に。表紙です。maika(岐阜県中津川・恵那市、42,440部・全戸配布)とKanisan club(岐阜県可児・美濃加茂市・62,100部・全戸配布)それに、名古屋市「西区フリモ」(52,200部・全戸配布)は敬老の日意識して、孫を抱くおじちゃん。

抱かれ心地が良いんでしょう。「眠いよ」とあくびをする赤ちゃん。おじちゃんの胸で思わず「ニンマリ」する赤ちゃん。そして、「私、気分いい」っておじいちゃんを見つめる赤ちゃんの眼差し。いずれも、そのエリアの読者をお尋ねしてのワンショット。

殺伐とした時代ですが。微笑ましい。心が和む。素晴らしい表紙に仕上がっています。
現場スタッフと、カメラマンの汗の結晶です。

巻頭特集、どれも紹介したいのですが。創刊号の名古屋市緑区フリモ。400年の伝統を誇る緑区で根ずく「有松・鳴海絞り」の紹介。住宅街の緑区ですが、江戸時代からの情緒が、絞りの技術で受け継がれています。

月刊さるぼぼ(岐阜県飛騨高山一円・56,000部・全戸配布)は、2012飛騨・高山「暮らしと家具の祭典」9/5から9日まで・を掲載、飛騨の匠のDNAを受け継ぐ若者と、飛騨木工連代表理事との伝統工芸への思いを対談に。そして、匠が磨いた技の披露。読み応えがあります。

戦国の世。合戦で勝利を重ねる都度、馬印の瓢箪を増やした秀吉。その縁起に因んで、ぼてじゃこ倶楽部(滋賀県長浜・38,030部・全戸配布)の巻頭特集は、長浜市内六時ヶ寺を尋ねる六瓢箪(むびょうたん)めぐり。三つ揃えば三拍(瓢)子で縁起良く。六っ揃えば無病(六瓢)息災。面白いですね。私も尋ねて見たいと思います。

116年の歴史を持つ「近江鉄道」。沿線住民の足としてだけでなく、地域の歴史や文化、人々の思いを乗せ、街と人を結ぶ鉄道として、今後も地域社会への貢献に積極的に取り組んで行くだろう。との結びの文章に。ガンバレ。近江鉄道と声を掛けたくなる。

表紙戻りますが。今月創刊の「ピグレ」、秋の味覚、たわわに実った葡萄。迫力満点。創刊号です。笛吹・山梨・甲州の人達に必ずや福音をもたらす情報誌に育つと信じ、VCの仲間の努力に感謝と敬意を表します。Goto

     

    

      

    
 
      

  


↑8/24創刊

当社発行地域みっちゃく生活情報誌® 34誌

投稿者: 後藤 日時: 2012年09月03日 05:31


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