岐阜国体開幕

心を一つにして、岐阜県の活性化に。活力源に・・・

我が街・岐阜市が久々に燃えている。第67回国民体育大会・ぎふ清流国体が開会した。開会式のセレモニーを拝見、岐阜県民侮るな。そんな思いです。郷里岐阜県の各市町村も、28の競技が順次開催され、こぞって盛り上がると実感しました。

メイン会場は、私のウォーキングコースである岐阜メモリアルセンター(岐阜県総合運動場)、何ヶ月も掛け、少しずつ、少しずつ会場が整備される姿をつぶさに見てきて、県内各会場もそうなんだと、思いを馳せていました。本番には見事に整いました。

ここまで辿り着くに随分な苦労があったろう。準備にあたった県職員各位、体協始め競技の運営に携わる関係各位に改めて敬意を表します。ご苦労様でした。

私は思うんです。どんな組織でも、社会でもイベントを実施しますと心が一つになり、様々な関係が改善されるものです。ぎふ国体開催にあたり、47都道府県順繰りだから、岐阜県の順番を、岐阜県が変えることはできないのですが・・・

マスコミ。とりわけ、全国紙の記者は、今更国体もなかろうと、なぜ、開催なんかするのかなんて、理不尽な批判。岐阜県は大騒ぎし過ぎと、偏見を込め、冷ややかな態度。また、天皇杯を目指すに意義があるのかと、競技盛り上げに尽力る関係者にも嫌味な記事を書いたり。では、昨年の山口国体で、天皇・皇后杯とったことになぜ、批判しないのか?

また、緊縮財政のおり、予算を掛けすぎだと批判。徹底的に手作りを貫き、他県の半額近い予算で準備してきたのに、実態も把握せず、批判のための批判を繰り返す・・・・メディア・・。

世の中のイロハも理解できていない頭でっかちの若造記者が勝手なことを書く度に折角の盛り上がりに水をさしてきたのを思うと・・・・。でも、関係各位の真摯な取組に、徐々ではあるが軟化。このところ協力的になってきました。閉会すれば、総括の時点では、またぞろ批判するのでしょうが・・・・。まずは、敬意を表しておこう。

どんな組織でも、イベントをやれば、それなりに心がひとつになると申しましたが。県職員組合の幹部は、今日も今日とて、国体を批判していると、聞きます。自分達が公務員であることを忘ています。

真摯に取組む職員をも誹謗中傷しているそうです。異常な輩です。何もない岐阜県。国体を契機に、来県される選手や関係者をもてなし、岐阜県をアピール、交流人口を増やしと願うの県民の総意。折角国体を開催するのだから、そのためにも努力してきたのです。

そのことをも否定する、岐阜県職員組合って?一体なんなんだ。

公務員の賃金カットが許せないから。とか、裏金の返済が気に入らないとか。お門違いの事案で、国体を否定・批判するなんて。到底、県民には受け入れられないでしょう。勿論、一部の異常な組合幹部の仕業なんでしょうが。良識ある職員も黙っていてはいけませんね。

いやいや。非協力的な人の批判をしているのではありません。

元気のない地方が、国体で久々に盛り上がっているのです。心を一つにして、このエネルギーを県の活性化。地域の活力にしなければなりません。先ずは、国体を楽しみたいと思います。Goto

投稿者: 後藤 日時: 2012年09月30日 05:30


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