2012年11月

キューピー3分クッキング

2012年11月30日

男子厨房に入らず・・・の時代だったのに・・・

1962年。50年前です。あなたは何をしてましたか?産まれてなかった?そうでしょうね。
私は、中学生。親父殿の音痴DNAに悩みながら、苦手の音楽からの脱皮に、結構、真面目に取り組んでいたころ。いや、諦めかけてた頃かな。

団塊世代。中学校の学生数。ひとクラス55人から60人。三年生17組。我々が16組。一年生は15組。教師、事務員合せて3000人近いマンモス校。平凡なサラリーマン家庭に育った私には理解できないほど、様々な趣味を持つ生徒がいました。

ビートルズに夢中になった奴。あいつと仲良くなっていれば、苦手な音楽も克服できて、今頃は作詞家にでもなってたかも。映画に夢中になってた奴。映画監督の道を進んだが、あいつと仲良くなってたら、俳優に?それはないか。でも映画の評論でも書いてたかも。

ピアノ習っていた奴。バイオリンの奴も。本当羨ましがってたんだが。あいつらとは住む世界が違う。なんて粋がってた。あの時、楽器に触れてれば、もう少し、落ち着いて大らかない人生を過ごしたのに。今となっては遅すぎるのが悔やまれる。

それから。料理好きな奴もいて、手作りのお洒落な弁当を持ってきた。どこから。料理なんて発想が生まれるのか?不思議な奴だったが。そいつの家は優雅で、親父さんが時々台所に立つんだって。男子厨房に入らず・・・の頃。結構驚きだった。

その親父さん。料理のレシピもない頃。器用に家庭料理を作れたのは、テレビの料理番組で情報を仕入れてるって、そいつが言ってたのを思い出す。あの親父さん。自営業だったから昼ごろ、テレビを見る時間があったんだろう。50年前から料理番組があったか?記憶になかったが。

地元の放送局。民放ラジオ放送では日本で一番古く。テレビ放送でも自社番組の比率が最も高かった・・・昼の連ドラなんて、主婦層をがっちり掴んで離さなかった・・・放送局の雄・・中部日本放送(CBC)。

読売新聞11/26付の朝刊を捲っていたら。そのCBCが制作する料理番組「キューピー3分間クッキング」が、来月で放送開始50年を迎えるんですって。あいつの親父さんが仕込んだ料理の元は、その番組だったのかと、その記事を読んで・・思い出した。

リズミカルなオープニングの音楽も口ずさむことができる。俺って音痴じゃないんじゃないか・・・なんて。それにしても。50年間。月曜日から土曜まで。放送回数は1万4353回ですって。凄いですね。団塊世代中学生からだモノねぇ。

ここまで続く長寿番組はもはや歴史。生活そのもの。文化です。番組制作に関わったCBCの関係者に敬意を表すと共に、50年間スポンサー度されてる「キューピー」さんに、心より敬意と感謝を表する次第です。あいつの親父さん成り代わり・・・ありがとうございます。Goto


投稿者: 後藤 日時: 2012年11月30日 06:05 | コメント (2)


九州場所

2012年11月29日

大相撲・・・この一年を振り返り・・・・若干の提言・・・

横綱白鵬の優勝で幕を閉じた今年の大相撲。日馬富士の横綱昇進で、番付表にも安定感が。
無気力相撲、疑義相撲も影を潜め、相撲内容もガチンコ相撲で、迫力満点。若手力士の台頭もあり、人気回復が期待された一年だった。

九州場所の観客の入りをテレビ桟敷で観戦するに、土日、祝日は満員御礼の垂れ幕が下がったが、空席が目立つ平日の桝席を眺めながら・・どのような改革すれば、満席に埋まるのか。ここが協会の知恵の出しどころではなかろうかと。

企業の改革・改善には、一時たりとも、停滞が許されないように。そうなんです。企業が生き残るには、ホッとして、気を抜くのが一番ダメです。一度緩んだ組織を立て直すには、一から作り上げる以上の努力が必要になります。

大相撲も、あれだけの不祥事を乗り越えての一年だったのですから。「喉元過ぎて熱さ忘れる」では情けないです。相撲ファンの一人として、九州場所を振り返り、大相撲の継続的改革への提言をして見たい。(広告屋的ですが)

まずは。不入が目立つ地方場所の幕内開始時間を変更するのは如何でしょうか。こちらの都合で、やってるんだから。何百年に渡ってそうなってるんだから。そんな理由で、18時の打ち上げを硬くなに変えないのは、どうかと思います。若い世代が、コンサートに行く感覚で、大相撲を観戦に・・そのために。

平日の幕内土俵入りを18時からにする。そうすれば、観戦しながら。夕食もできます。(土日祝日は現状のままでも良い)それから。客席を改良する。例えば桝席を二人用にする。4人では狭すぎて窮屈です。足も伸ばせない。今時、胡座を組んでの観戦では・・・野球や演劇の客席と同じに改良しても良い。

それと、最近、有力雑誌、それも高価な雑誌(婦人画報など)には、必ず、歌舞伎情報が掲載されています。若手歌舞伎俳優の話題です。文化度と絵になるからでしょうね。だとすれば、大相撲もそうです。実に文化的価値が高く。力士は写真(絵)になります。

ですから。大相撲新聞なるものを、場所とは関係なく。相撲情報として掲載してはどうでしょうか。協会が発行する雑誌とは違います。相撲道の奥義、稽古風景、力士の人生観など相撲社会はメディアにとっても、最高のコンテンツです。協会がその気になれば、ある程度の雑誌なら可能です。

九州場所が残したもの。豪栄道が強くなりました。大関への期待が高まります。ライバル栃皇山の実力。大関になれます。松鳳山のキレの良い相撲、面白い存在です。妙義龍、可能性があります。負け越しましたが、一生懸命の桝ノ山の将来は楽しみ、気持ちの良い力士です。

そして、学生横綱を張ったにも拘らず、前相撲からスタート、最速9場所で幕の内に昇進した常幸龍、幕内の壁に跳ね返されましたが・・期待の大型新人です。将来は横綱張れるかも。などなど・・・若手有望力士が目白押し・・・

これらの若手力士が大横綱白鵬に挑む姿は、大相撲の魅力をますます高めてくれるでしょう。協会が大胆な改革を推し進める努力を怠らねければ、来年は大相撲の隆盛は本物になると思います。最後は稽古不足が露呈、失速しましたが、小兵横綱日馬富士には期待できます。

頑張れ。大相撲。Goto

投稿者: 後藤 日時: 2012年11月29日 06:15 | コメント (0)


絶好調

2012年11月28日

振り返らない。他人を批判しない・・・

人間社会で、大切なのは、笑顔です。特にサービス業は、何はさて置き、笑顔が大切だと言われますが。還暦過ぎのおっさんが、笑顔、笑顔じゃ。気持ちが悪いなんて、変な思い込みで笑顔について真剣に考えてこなかったのですが・・・先週・・笑顔の大切さを、学びました。

人間は正直なモノで。ネガティブな状態ですと笑顔が消えてしまいます。勿論、仕事がうまくいってない時も。人間関係がこじれてる時とか、気持ちが落ち込でる時は、なかなか笑顔でいることができません。でも、そんな正直に負けては行けない。

むしろ、自ら奮い立たせ。ネガティブな自分は自分ではないと、言い聞かせてでも。笑顔で人に接しなければダメです。楽しくもないのに、笑顔でいられるか。なんて、ひねくれていれば、益々ど壺にはまり、抜き差しならぬところに、自分も、周りも追いこまれてしまいます。

何事も、ポデティブに考える人が、成功者になれる。
ポデティブの原点は、過去は振り返らない。他人を批判しないこと。

済んでしまったことにくよくよしなければ。眉間にシワも寄りません。だから、自然に笑顔になれます。物事すべてを他人のせいにしたりしますと、自分ではありませんので、イライラします。穏やかな気持ちになれないと、笑顔は姿を現しません。人の批判は笑顔を奪います。

虫でもそうですが。生き物は明るいところに集まる習慣があります。仕事が成功するかどうかは、人が集うかどうかです。ポデティブな人は前向きなんですから、必然的に明るい人です。穏やかで笑顔を絶やさぬ人です。そんな人が何事でも成功するのです。

先週の経験です。300人を越す知的集団。教育事業を営む企業の永年祝賀会にお邪魔しました。教育はサービス業だとの経営理念のもと、ポデイティブでなければ、教育はできぬと。生徒さんにも、父兄にも、地域社会にも、勿論、仲間、同僚間でも。会話・・・コミニケーションの始まりは「絶好調ですか」「絶好調です」でスタートしておられました。

実に、爽やか。実に明るい気分になり、元気が出てきます。悩みや、問題に遭遇しても「絶好調」で立ち向かえば、解決できる。そんな勇気と自信がみなぎっています。勿論、その知的集団は、「絶好調」なのですから、誰もが、笑顔が絶えません。

我が社もサービス業。果たして、笑顔で、客様と接しているのか。ポデティブな姿勢、常に絶好調な状態で、仕事に臨んでいるのか。勉強させてもらいました。Goto

投稿者: 後藤 日時: 2012年11月28日 05:41 | コメント (3)


高村薫さま

2012年11月27日

教育の立て直しは、必要ですが、あなたがご自分で・・・・・。

私は「マークスの山」を・・社会小説には、時代が正確に反映されねばと、興奮して読みました。「春子情歌」は二度読み直しましたが。全く理解できませんでした。自らの読書力のなさを恥じました。「新リア王」「太陽を曳く馬」も首を傾げましたが、無理して読みました。正直、読むのが辛かったです。

そんな作家・高村薫さん・・・いつの頃からか新聞紙上で、政治的な発言をされることが多くなりました。はじめは「マークスの山」の影響もあり、社会的発言が新鮮でしたが、どうも、心に、この人って。何処かにストレスが溜まってるんじゃないか?それが、社会を見る目を屈折させているのではと疑問を感じるようになりました。

11/20毎日新聞夕刊「特集ワイド」「この国はどこへ行こうとしているのか」での発言。世の中を「暗い時代」と決めつけています。私に言わせれば「あなたの人生が暗いんではないのか」だから、「暗いこの国」なのではと思えてなりません。

別段、作家が何をおっしゃろうが、勝手ですが。「私は90年代の終わり頃、どうして世の中がこんなに浮かれているんだろう感じました」なんて、おっしゃるのは否定しませんが。「私は覚めていて、世の中はひどかった」とまでおっしゃると。失礼ながら。貴方はそんなに立派なのですか?と問い返したくなります。

「この国の人には「語りがない」だから、絶望の淵にいる」とも批判されてますが。あなたご自身が・・・語られたらどうでしょうか。あなたの暗さを強調する社会批判から、未来は何も出てきません。批判のための批判です。「語りがない」についても、各階層が語り合い国民的な合意を作るのが語りだと・・・、おっしゃっていることか全く訳がわかりません。

あなたが、そこまでおっしゃるなら、まず、自分でこうすべき、こうあるべきを語るべきです。
あなたからは生活の匂いも。地域社会の苦悩も感じられません。あなたは「選挙に行くこと」そして「意思を表明する選択肢がなければ、白票を投じなさい」・・・・と大上段に。

何をとぼけたことを。白票の評価なんて、白票です。
選挙に行かない人が社会を暗くしている人だとおっしゃるなら、言葉の遊びに過ぎません。

特集ワイド・・・最後に「教育の立て直し」それしかこの国の希望はないと、締めくくっておられます。それも、白票で解決しますか?しませんよね。私はあなたに、申し上げたい。政治家になられ、自ら実践されればと・・・そうされれば、私は、応援に駆けつけます。

でないと。社会派の作家とのレッテルをあなた自身が、楽しんで、言論を弄んでいるとしか思えない。まー。それ、行き詰まった作家の道ではありますが。失礼。Goto

投稿者: 後藤 日時: 2012年11月27日 05:57 | コメント (2)


ユーミン40周年

2012年11月26日

目にモノ見せる広告を作らねば・・・・

広告は社会を写す鏡。仕事柄、広告なるものには、目の色が変わります。テレビやラジオなど電波系のCMは・・・時間と共に過ぎ去りますので、なかなか印象に残りにくい。増してや、テレビを余り見ない私は、どうしても、紙媒体や街のサインボードに目が行きます。

取り分け。私の原点である新聞広告。毎朝6紙を捲りますが。目を見開いて紙面を見ます。広告の傾向で景気の良し悪しも分かりますし。大新聞がこんな広告を載せて大丈夫なのか?スポーツ新聞も駅売の夕刊紙でも目を背け、女性ならずも男性でも眉を顰める全ページ広告を目にしますと・・・・

新聞広告もここまで落ちたか。情けなや・・・社会の公器を自認する新聞社も背に腹はかえられないのだと・・・悲しくなります。(写真参照と申し上げたいのですが。とても恥ずかしくて載せられません。ご想像にお任せします。)

また、最近、驚いた広告が、松任谷由実さんの40周年記念アルバムの発売告知と来年1月・武道館で開催予定のライブイベントの案内広告。(写真参照・この紙面は載せられます)。なんせ、アルバムの広告スポンサーが、日テレ。TBS。テレ朝。テレ東。フジTV。FM東京。WOWOW。それに東宝など、日本を代表する放送局と映画会社なんですから。ユーミンって凄いんですね。

その影響なんでしょうか。11/21付、これも読売新聞ですが朝刊に、小田和正さんのアルバム紹介のど迫力広告が。この世代のアルバムとなると、新聞を読んでいる層と重なるんですかねぇ。広告効果の検証を取扱い代理店に教えてもらいたいモノです。

新聞広告のステータスが、ミュージックのBlu-rayやDVDの販売に有効なんでしょうか。だとすれば。新聞広告も見捨てたものではない。新たなスポンサーを我々は必死で開拓せねばなりません。広告の仕事に携わるものは、広告の一つ一つを目を皿にして点検しなければ・・・

目にモノ見せる広告はつくれません。Goto


  
11/20読売新聞


11/21読売新聞

投稿者: 後藤 日時: 2012年11月26日 05:36 | コメント (0)


三宅久之さんを悼む

2012年11月25日

老いを知るモノは老いを悟る・・・

我社のイベント・セミナー部門。「講演会インフォ」と検索するとご理解いただけるのですが。
評論家・学者・文化人・スポーツ選手など日本の著名人・・・約5000人のリストを搭載してます。依頼主の要望に応え、様々なジャンルのイベントや講演会を企画することができます。

これだけの・・・講演者リストを作成できるのは、この地方を中心に・・・20数年に渡り地道な講演会・セミナー事業を積み重ねてきた信頼からです。今年もすでに、600本近い運営をさせて頂いてます。

そんな部門で、頻繁に講師をお願いしていたお一人が、
先ごろお亡くなりなった政治評論家三宅久之さんです。

三宅先生は、ご案内の通り、この4月を持って。高齢を理由にテレビ出演や講演活動を休止されました。私とは、考え方が多少違いましたが。経験と豊富な知識、豊かな見識に裏付けされた政治評論は、辛口ながら。齢を重ねた深みがあり、示唆に富み、いつも傾聴していました。

・・・・・遠目で拝聴してきた先生の生き様には、感じるところが多々ありました。

例えば。老いるということ。自ら老害であることを悟り。・・80歳を区切りとして第一線から身を引いた潔さ。人は社会の寵児としてメディアに重用されますと、よほどの意志がないと身は引けないもの。老いを知るモノは老いを悟ると申しますが、その典型ではなかったかと拝察。

わが町にも。卒寿を迎えて尚、「我は第一線にあるべし」と老害を晒し、平気で跋扈する名士気取りが少なくない数います。そんな人生の先輩をどうすべきか?若造になす術はありませんが。三宅先生の爪の垢でも煎じて飲ませたいモノです。

語る際の数字の裏付け。如何なる講演でも。主張すべき折には、必ず、歴史的事実と数字を上げて述べられる。勿論、積み上げた教養と抜群の記憶力がベースなんですが。傲慢と思える主張でも、数字的な裏付けが、説得力がを増しました。物事を深く考えておられたのでしょう。

それに、愛妻家であったこと。関西発、日曜の昼下がりに放送される「たかじんのそこまで言って委員会」。我が社のイベント・セミナー部門の名うての講師陣総出演ですから、ビデオに収め、深夜に見ますが。ご意見番の三宅先生はレギュラー出演・・・・

先生のリタイアで、番組にも重石が無くなり、魅力がなくなったのが残念で仕方がなかったんですが。時々話題になった愛妻家ぶりには、如何なるテーマも飲み込む暖かさを醸し出したものです。真似はできませんが、老いの世代としては、機するモノがあります。

奥様の心痛や察するに余りあります。
イベント・セミナー部門一同と共に・・心よりご冥福をお祈り申し上げます。合掌。Goto

追伸
14党乱立で、迎える衆院選挙。三宅先生なら、何と言われるでしょうか?
民主主義成熟の過程?政治の劣化?それとも、亡国の前兆?

投稿者: 後藤 日時: 2012年11月25日 05:58 | コメント (0)


朝日新聞 必読ニュース

2012年11月24日

「よのなか」科の授業とNIEの新教育素材・・・・・

当代No,1の教育者であり、教育研究家・評論家だと尊敬する・・・・リクルート出身で、杉並区立の中学校校長の公募に応じ、民間人で始めて就任した藤原和博さん。退任後、生きた社会を学ぶ「よのなか」科の授業普及に務めている。私は彼こそ、政治の表舞台で教育改革を実践して欲しいと願う人物の一人だが・・・。

その藤原さんが推奨している・・・「朝日新聞 必読ニュース」(2012年版・小中学生のための時事学習教材)が発刊されたので、早速、近所の販売店で購入してきました。朝日が私立中学や高校の教師にアンケート調査、「生徒に関心を持ってもらいたニュース」を厳選、写真やイラストなどの解説付き。直近の時事がよくわかり大学生の就活の必需品でもある、優れもの。

藤原さん推奨の弁は「小中学生が世の中を嫌いになるのはまずい」世の中に正解などないのだから。政治について考えるなら、国会の役割や、行政、司法、地方行政と形式に教えるのではなく、例えば放置自転車の問題から入って政治を考えさせるとか。

コンビニやマックの話題からその向こうにある経済を考えさせる。そうすれ世の中と自分の関係は切り離されていなくて繋がっていると実感できる。経済を身近なモノに。さらには尖閣の問題も日本も中国も納得できる方法はないか。解決する手立てはないかを考えさせるのも面白い。

「世の中」の様々な問題(時事)を新聞のニュースから学び取り、自分の意見を考えさせ、周囲が納得できるよう説明できるようになれば、子供達も「自分にも世の中変えられる」と思えるようになるのではないかと。「朝日新聞 必読ニュース」活用の意義を語る。

NIE(教育に新聞を)活動の強化が、社会に適合した子供を育てると考える私としては、藤原さんの説に納得すると同時に。子ども新聞や子供のページではなく、厳選された通常新聞記事が掲載された「朝日新聞 必読ニュース」を教材として・・・教育現場で積極的に活用して欲しいと願う。Goto


朝日新聞発行 必読ニュース 2012年版

投稿者: 後藤 日時: 2012年11月24日 06:18 | コメント (0)


老害芸能人

2012年11月23日

秘書部長がうつむいてほくそ笑んでるんじゃないの。

川淵三郎元Jリーグチェアマンが、私の好きな阿川佐和子さんの番組で「あの時、ナベツネさんの理不尽な批判がなければ、メディアが私の考えを取り上げず、今のJリーグの繁栄も、私自身もなかったかも知れない」と、逆説的に読売の渡辺恒雄主筆の横暴を・・・・20年前の読売ベルディJリーグ脱退の経緯と重ねて語っていた。

ナベツネさんは、今や新聞社の主筆というよりも、読売グループの総帥というよりも、何かに付けメディアに話題と申しますか?ネタを提供する「老害芸能人」のような存在です。グループの傍若無人の記事には何とも思わないのでしょうが、他紙、取り分け週刊誌の戯言は・・「許せない」お嫌いなようです。

11/9付の読売朝刊では読売新聞東京本社は週刊文春に掲載された「ナベツネの違法行為を暴露する読売現秘書部長爆弾日記、公開!」と題する記事に、「名誉が著しく毀損されたする抗議書を発行元に送付した」と社会対抗面のトップで掲載しています。

そこまで読売新聞がムキになって、記事にするものですから。思わず週刊文春を買ってしまいました。で、読んで見ましたが。何のことはない。高齢ゆえに運転免許の更新に講習が必要にも拘らず、面倒なので、警視庁に頼んで「講習を免除」してもらったって、言うだけの話。それが、ナベツネ糾弾爆弾日記の違法行為だって。

そんな程度のことを、鬼の首を獲ったように書く方も書く方だが、どうせ、自分で運転などしないのだから、どうでも良いようなことに、目くじら立てて、大新聞が週刊誌に「抗議書」を送り付けるのも、大人げないったらない。

想像するに。読売東京本社の幹部連中が「老害芸能人」に呼びつけられ、「俺は怒ってるんだ。何とかせい」と怒鳴りつけている姿が。それを暴露の秘書部長がうつむいてほくそ笑んでいる姿が。そんな役員室の光景が、目に浮かぶ。

やれやれ。川淵さんではないが。発行部数減少著しい週刊誌を助けるための、抗議書だとすれば、流石に「老害芸能人」お怒りの芸も細かいと言わねばなるないのだが。日本国が危急存亡の時。新聞の役割、使命は、そんな抗議書を週刊誌に送りつけたことを掲載することではないと思うのだが。

これが、日本一の発行部数誇る大新聞なんですから・・・Goto

投稿者: 後藤 日時: 2012年11月23日 06:13 | コメント (0)


ボージョレー・ヌーボー

2012年11月22日

蔵元が、日本酒輸出の相談会を飛騨高山で・・・

ボージョレーが解禁。酒呑みの私としては。放置はできないなぁ~。なんて、思いながら、でも毎年、味もコクも何にもないシャピシャピのブドウジュースだからな。なんて、躊躇してたんですが。娘が「そりゃ。父さんが飲まにゃ、誰が飲むの」と。夕食のテーブルに。

薀蓄を述べるほどワインには、詳しくないが。「初物好き」の日本人・・それも、日頃酒も飲まない若者や主婦が・・メディアの煽りに乗せられて飲むのが、ボージョレー・ヌーボー。今年の煽り方は、ブルゴーニュ地方はブドウが50年ぶりの不作。でも律儀なボージョレー地区の約40のビラージュ(村)では・・・・

何とか、日本向けの輸出だけは確保せねばとお届けしましたと。(このところ、ボージョレー・ヌーボーの国別輸出量は日本がダントツ。構成比では45%だって)そりゃ。最大のお客さんだものね。確保して見せるよね。熟成させるわけじゃない。ただ絞っただけなんだから。安価な酒。円高の割には・・・結構割高だと思うのだが・・・ブツブツ(フランスだからね)

通常赤ワインは、常温で飲む。空気に触れさせ、酸化させて、じっくり味わう。なんて言われるのだが。ボージョレー・ヌーボーは、冷蔵庫に入れ、冷やして飲むのが良いんだって(国際ソムリエ会長)「サンマの塩焼き」「ブリの照り焼き」や「日本の惣菜」ともよく合うんですって。

折角、娘が食卓に置いてくれたんだから。飲ませてもらいました。国際ソムリエ会長は「今年はバランスの良いフレッシュな味に仕上がってます。より華やかな果実、ラズベリー、赤チェリーの香りが楽しめます」とおっしゃるんですが・・・そんな高尚でデリケートな味わいは楽しめませんでした。飲み過ぎたからかな?

やっぱり。日本の食膳には、真新しい杉玉が、蔵元の軒先に下げられるヌーボー・・日本酒の新酒がよろしい。そうそう。飛騨地方で始めて、東海北陸6県29の蔵元が、高山のホテルに集い、米・仏・豪など5カ国の酒卸会社と日本酒輸出相談会が行われたそうです。

ボージョレー・ヌーボーを煽るのも良いですが。メディアの皆さんには、日本酒の新酒が・・・・国内外での消費量が増えるように、煽ってもらいたいものです。Goto

投稿者: 後藤 日時: 2012年11月22日 05:40 | コメント (6)


選択の基準

2012年11月21日

宰相への「周到な準備」も重ねずに、政党の党首になるなんて・・・

今度の衆院選。政党数が14党だそう。いやいや。15党かな。政治通の私ですら、全部覚えきれないのですから。関心の薄い人には、何がなんだかさっぱりわからないんじゃないでしょうか。選択肢が多いのが良いのか悪いのか?食堂のメニューじゃないんですから・・・

ましてや、その党首となると・・・だれが、誰だか?

政治とは権力闘争です。政治家が離合集散を繰り返すことは致し方ないのでしょうが。それにしても。まーぁ。ひどいものです。でもよく考えてみると。日本が平和な証拠なのかも。そもそも論で述べれば。政党とは主義・主張を同じくするモノによって組織される団体です。その根本が、就職活動であり、政党助成金を受け取ることではない・・・・。

政党の党首なら。権力闘争を勝ち抜きこの国の宰相になり「理想とする」国家を目指す気概を持って欲しい。15の政党で何人の党首が、総理をめざす気概を持っているのか。首相になる準備をしているのかと・・・。党名と党首を並べてみるのだが・・・。

どうも、その心構えと覚悟が伝わらない。大勲位の中曽根康弘氏は、「敗戦の屈辱から早く脱却する。国民に自主独立の気力と目標を設定する。日本を国家として復活させ、自立を取り戻し、独立国家に導く」ために首相にならねばと、政治家を志した述べている。

総理になるまで・・・大学ノート何冊も、宰相になった暁には何をなすべきかを書き溜めたと言う。それでこそ。「総理の器」「首相の器量」が醸造されるというものです。にもか拘らず小泉純一郎氏以降、年代わりの首相5人(野田さんを除く)には・・誰一人として総理に就任したならばの「周到な準備」を重ねた形跡は見られない。

取り分け、総理に一番近いと言われる安倍さん。総理を放り出した後。自民党総裁に返り咲いての発言を聞くに、総理の心構えと覚悟ができているとはとても思えない。大学ノートとはいわないが、捲土重来を期しての覚悟があったとは思えない。

勿論。民主党の失政は明らか。野田さんが引き続き政権を担当することはなさそう。しかし、総選挙は総理大臣を決める選挙。だとすると、総選挙での選択の基準。政策、政策というが私はそうではないと思う。政策など、どの政党も違わない。この国がおかれている現状で、政策に違いなど、時間軸の違いでしかない。過激な反対政党を除けば皆同じです。

ということは。15の政党のどの党首が、政権を担うに相応しい見識を備え、周到な準備重ねた政治家なのかが選択の基準であってしかるべきです。あなたの選択の基準は何なのでしょうか?Goto


投稿者: 後藤 日時: 2012年11月21日 06:21 | コメント (0)


芸術的な張り手

2012年11月20日

それにしても、客の入りが悪いね。担当理事は誰かね。

新横綱・日馬富士の必死の土俵が続いている。小兵横綱と言われた千代の富士・三代目若ノ花時代ならいざ知らず、八百長もなくなった・・時代、幕内最軽量の日馬富士が、綱を張るのは、並大抵ではない。

時間いっぱい前の地を這うような仕切り。私はカメレオン仕切りと呼んでるが。そして、下がりで、ポンポンと顔を叩くと真っ赤に紅潮するのが・・・そして、息を一つ吐いて、土俵に。
気力を奮い立たせ、緊張の糸を最大限に張る。そして、相手を睨みつけ。頭からガチンコ。

得意の右からの張り手で、相手の顔を仰け反らせ、左下手回し。右手で前回し。頭を付け。拝むように寄り立てる。体重差でかなわぬと思った一瞬。左でも右での投げを打って体制を崩し、寄りたてる。日馬富士の相撲です。

それに、小さな身体を目一杯開く不知火型の土俵入りもいいですね。
それにしても、九州場所。テレビ桟敷で観戦してるのだが。土日を除いて・・・・
桟敷の空席が目立つね。担当理事はなにやってるんだ。営業努力が足りん。

そうそう。新横綱には絵心があり、玄人肌です。後援会長所有の絵をテレビでみました。
絵を書くには、観察力に丈、表現力や感性が豊かで、かつ繊細でなければ描けないと言われます。横綱の相撲に張り手は品位を欠くとの声がありますが、張り手にも色々あると思う。日馬富士の芸術的な張り手が見たくて、桟敷が埋まるようになればと張り手の技を磨いて欲しい。Goto

投稿者: 後藤 日時: 2012年11月20日 05:43 | コメント (0)


トクホ(特定保健用食品)

2012年11月19日

食事のアテには、子供じゃあるまいし・・・コーラよりもビールだと思うんですが。

健康食品とか、特定栄養食の類となりますと一家言申し上げたくなるのが。私の悪い癖です。
私も来年は晴れて前期高齢者の仲間入りするのですが。最近の会話で、高齢者が、三人寄れば、まずは健康の話。うんざりなんですが。そうは言っても、ついつい私も。

この春。キリンが「メッツコーラ」(写真参照)なる飲料を発売。これが大ブレーク。発売2週間で年間目標の100万ケースを突破。半年で、700万ケース売り上げたそうな。凄い売れ行きです。
なぜ売れるのか。消費者庁から特定保健用食品(トクホ)の認可を得たから・・・。

なんに効果があるのか。食事から摂取した脂肪吸収を抑えて排出を増加させ、食後の血中中性脂肪の上昇を抑える働きのある難消化性デキストリン(植物繊維)が5g配合されているので。脂肪の多い食事を摂る人の食生活の改善になる。トクホとはその効能を表示できる食品のこと。

容器の表示に、「トクホコーラ」はお食事の際に1本(480ml)、1日、1回、お飲み下さい。・・・飲みすぎると「お腹がゆるく」なることがあるとも。これって。野菜や果物を多めに摂ると、便通がよくなるってことですよね。つまり、脂肪を消化する前に、排出してしまうってこと。

そういえば。脂っこい食事には、烏龍茶が。それも黒烏龍茶が良いと宣伝してましたね。あれも、植物繊維成分配合でしたかねぇ。その黒烏龍茶のサントリーも今月「トクホコーラ」を発売しました。(写真参照)・・・キリンとサントリーのトクホ戦争始まり。どちらに軍配があがるか。興味のあるところ。

子供の頃。コーラを飲んではいけない。骨が痛む。なんて、親に言われたものです。そんなはずは全くなくて、甘い炭酸飲料を飲むと、お腹が張って食事を摂らなくなるからでした。そのコーラが、特定保健用食品になるのですから。それも健康思考の大人が好んで愛飲。

世の中が変わったのか。それとも高齢社会がますます深刻化して、猫も杓子も、トクホ、トクホって、トクホコーラを飲むなんて。私にはよく理解できないのですが。食事ぐらいは、冷えたビールで、勿論サントリーでもキリンでも構わないのですが。グッと喉を鳴らして、美味しく頂くのが大人だと思うのですが。Goto


投稿者: 後藤 日時: 2012年11月19日 06:52 | コメント (0)


アカ記者とクロ記者

2012年11月18日

記者のソーシャルメディア活用には新聞社のガイドラインが必要では?

マスメディアの記者が、あちらこちらでつぶやき始めている。そんな記者を「アカ」と呼ぶんだそうです。朝日新聞がソーシャルメディアの活用にいち早く乗り出したので、「アカ記者」と呼ぶのかと思いましたら・・・・・

どうもそうではないらしい。ツイッターでアカウントする記者を称して「アカ記者」と呼ぶらしい。(毎日新聞)前にもこのブログで書いたのだが。私は記者が「勝手につぶやく」のには疑問を感じています。

朝日では「つぶやく記者」を約40人認定。発信を積極的に促している。デジタル版には「記者のページ」を設け、記者のプロフィールや過去の仕事一覧できるように配慮もされている。まるで、花形記者の養成所のようである。

最近は、紙面でも記者名入りの記事もずいぶん増えてきたが。新聞社の場合は明らかに新聞社が責任を持つ訳だから、それで、何の問題も疑問もない。産経が開いた「つぶやく記者」のスキルアップのためのセミナーとなると、やはりどこかおかしいと思う。

また、毎日の数十人の記者が、多くの人に記事を読んでもらおうと記事の紹介や補足する情報をつぶやいているとなると、毎日は購読者が少ないから、記者が集まって、独自でソーシャルメディアを活用するってことになると、それも、不思議なことだ。

記者の帰属はどこなのか。各記事の著作権は誰が持つのか。新聞社と記者の関係。記者独自の発信はどこまで認められ、許されるのか。自己主張、自分の意見はどこまでが許容範囲なのか?「アカ記者」に対する疑問は募るばかり。

で、私のそんな疑問に。日経では、今月から記者の勝手なつぶやきに対し活用を制度化し、ガイドラインを策定。社名を明かして発信する場合は、編集局の認定を受け社内研修が必要に。新聞社としては、記者に一定の規制を加えるのは適切な処置であろう。でなければ、責任が持てないと、思う。

雇用主である新聞社が「アカ記者」の責任をすべて負うべしと考える私は、時代遅れの保守的な「クロ記者」だろうか?Goto

投稿者: 後藤 日時: 2012年11月18日 05:45 | コメント (0)


平生往生(へいぜいおうじょう)

2012年11月17日

天下国家を語るモノが、右往左往してはみっともない。

衆院が解散したのだから、政治の話題を許して欲しい。
党首討論で野田さんが「16日に解散します」と伝家の宝刀を抜いてからの政治家と、国会と、そして、メディアの「右往左往」。不謹慎ですが面白いデスね。笑っちゃいます。

まず。このままでは落選すると、慌てふためいて、民主党丸から、飛び出す政治家。
彼らの離党の弁は、バカバカしいので、わざわざ書きませんが。自民党の議員が維新の会に。その間隙を縫って民主党から、自民党へ。そんな輩まで。そんなのが当選するようでは、その選挙区の恥だよね。

「小異を捨て大同につくべし」「野合で何が悪い」「理念の違いがなければ、後は対した問題じゃない」「一つの政党で戦わねば既成政党に勝てないんだ」と力む暴走老人・・・言われてみれば、そもそも政策に違いなどないのに。違う違うと、小異をあげつらうメディアに乗せられてるだけかも。メディアがこの国を悪くしてる証と考えれば、納得かな。

TPP反対を唱え、その政策一点で、新党を作るって力んで民主党を離党する、あの頑固親父。
討ち死に覚悟で、筋を通すのも。それなりに見事かも知れないが。新党作る力と気力がありますかねぇ。反対を目的化すると自滅する典型かも。

それと、一点主義の少数政党もぶっ飛ぶんじゃないのかな。あの、原発即刻廃止なんて叫ぶ派手好きのおばさん。腹心も離党で逃げるし。もはや、趣味の世界だね。顔色も悪そうだし。大阪のおばちゃんのようなおおらかさ、あっけらかんがあれば、それなりに評価できるのだが・・・焦ってキンキンわめくだけでは・・。

それから、あの民主党の産みの親である、あの人。今日の時点では、離党してないが。消費税反対なんだから。小沢さんと一緒になればと思うんだが。ママのお金で作った政党なんだからと、拘って、結局はグズグズ・・・落選で、消滅ってことになるんでしょうね。その意味では、政権交代失敗の象徴になるのだろうね。

右往左往では、マーケットも見苦しいね。総選挙後を睨み安部発言に過剰反応するのは。原発再稼働も、TPPにも賛意を述べているが、自民党のマニフェストで、明確にできますかねぇ。それもそれですが。経済政策「日銀と協調して無制限の金融緩和実施する」「2から3%インフレ目標」と大見得を切ったが・・・・

日本経済。安部さん能力で、何とかなるなんて幻想。首相だった時。そうせよと竹中平蔵さん達が提言してたのに。何もできなかったんですよね。よほどの覚悟と決意がなければ・・・とてもとても。そんな政権への思い入れのリップサービスに・・・。マーケットって動くんですかねぇ?不思議な世界です。

心の準備が不足したまま首を切られた議員が、保身のために右往左往するのも、分からないではないが。国政を担う政治家が、信念も理念もない姿を見せ付けられると・・選んだ責任を感じなといけない。

それと、我々だとて、何事も平生往生だと心せねばならない。Goto

投稿者: 後藤 日時: 2012年11月17日 05:47 | コメント (0)


社説がない?

2012年11月16日

緊急時に判断できない・・・インテリ新聞。

今日、衆院が解散される。どじょう宰相が、伝家の宝刀抜いた。
願わくば、任期満了まで身を切る改革を推し進めて欲しかったのだが・・・。

でも、税と社会保障の一体改革三党合意で「近いうち」と発言した以上は・・・その結果、これだけ政治が停滞してしまったのだから。何処かで終止符を打つべく「国民に信を問う」のも仕方がない。でも、率直な感想だが。真剣勝負の党首討論、どじょう宰相も結構やるね。

定数削減で、身を切ることができず「オタオタした安倍さん」政権を担えますかねぇ。失礼ですが、二世議員、お坊ちゃま議員の本性が出たって感じです。大阪の橋下さんじゃないですが。決まった以上はぐちゃぐちゃ言わず「大戰(おおいくさ)」に命を賭ける。そんな覚悟が感じられませんでした。

この解散くらい、政治家の本性が見えるのも珍しい。右往左往する政治家は誰か。口先だけの政治家。保身以外に考えていない政治家。修羅場の一瞬に本性が見えるものです。民主から自民への議員も・・良い機会です。じっくりと政治家の本性を見てやろうと思ってます。

度胸がないのは、おぼちゃま政治家だけではありません。インテリと称する連中もオタオタしてるようです。1番笑っちゃったのは。昨日の朝日新聞の朝刊。社説がないのです。どう書いて良いのか?判断がつかなかったのでしょう。政治部長名で「なぜいま解散か、説明を」なんて、ピンボケな記名記事を書いてるんですから。

天下の朝日、政治部って、平和ボケのインテリばかりなんですね。因みに毎日は「首相の決断を評価する」、民主党の政権運営は足元がふらついて何も決められない。有権者の選択によって政治を立て直すのが「是」であると、明確。読売も「首相の重い決断をを支持する」民主党内の解散反対を押し切って政治不信の増幅を回避したのは評価に値する。解散は見識ある重い決断だと。

日経も「国民に信を問う時が来た」として、国民に政策を掲げ選択肢を示し、その実現に向け政党同士が切磋琢磨することこそ政治のあるべき姿だと、これまた評価している。にも関わらず朝日は、社説を掲載していない。軟弱インテリの政治部長が、定数削減は少政党切り捨て、議会制民主主義の精神に逆行する。政局優先ではない日本政治再生のため、国民を納得させる大事な作業を優先せよと・・・

党首討論を相変わらずの説明責任論に、すり替え、社説も書けない。今日の朝刊、社説で「決断に賛意を示す」のだろうが。後出しじゃんけんのようなもの。これが、天下の朝日新聞なんだから。この国が前に進めない。決断できない政治になってしまったのだ。朝日の責任は重い。

政治空白を最も最小限に食い止めながらの解散・総選挙。私はどじょう宰相の勇断に敬意を表すると共に、一瞬の出来事に、社説すら書けない朝日新聞ってやはり、インテリの集団だと当主討論翌日の紙面で改めて認識した。Goto


11月15日付
朝日新聞        日本経済新聞    読売新聞     毎日新聞

投稿者: 後藤 日時: 2012年11月16日 06:08 | コメント (0)


ボンドとゴルゴ

2012年11月15日

青春の熱き血潮がたぎるかもしれない。

ダニエル・クレイグの「カジノ・ロワイヤル」「慰めの報酬」はなかなかだった。ピアース・ブロスナンの「ダイ・アナザー・デイ」も面白かった。でもティモシー・ダルトンは知らない。「美しき獲物たち」「ムーンレイカー」のロジャームーアは観た。勿論、ショーン・コネリーの「ロシアより愛をこめて」「ゴールドフィンガー」には熱くなったモノだ。

ハードボイルドの英国スパイ映画。ジェームズ・ボンドの007シリーズが、50年ですって。思い出すね。ボンドガール。浜美枝さんも・・・だったねぇ。攻撃装置の付いたファッシナブルな車、あまり車に興味がないが興奮したね。趣向を凝らした武器、取り分け銃は男の闘争心をくすぐるね。

それに、悪役も恰好いいね。それから、何よりも音楽。テーマ曲と主題歌が耳に残るよ。英国では王室に匹敵するのが、同じ50年前の1962年に始めてレコードディングしたビートルズと、そして007ジェームズ・ボンドだって。分かる気がする。

そういえば、ロンドン五輪も女王とボンドが、メーン会場に落下さんで飛び降りたね。
東西冷戦も収束したのに、スパイ映画が半世紀もシリーズで続くって凄い。「時代に順応して、変化を取り入れることが可能なキャラクターだったから」(読売新聞・文化欄)との総括には納得

で、スパイじゃないが。時代に順応してるかどうかはわからないが。時代を背景にはしてると思うんだが。デューク東郷だって、凄くないかい。(写真参照)この劇画「ゴルゴ13」は1968年に小学館の漫画週刊誌に連載。来年で45年なるんだって。そういえば学生の頃、喫茶店でゴルゴ13に夢中だった。

ということは、ジェームズ・ボンドとデューク東郷が、ずーと我々団塊世代の周りをうろついていたってことになると思うと、感慨深いモノがあるなぁー。

12/1から007の新作「スカイフォール」が封切られるそう・・。何処かで暇を見つけ観に行こうかな。それと「ゴルゴ13」の第527話が掲載の「ビッグ・コミック」も新聞で宣伝してることだし・・・。漫画本なんて買ったことないが?青春の熱き血潮がたぎるかも・・Goto

  
11/8毎日新聞


11月25日号 ビッグコミック

投稿者: 後藤 日時: 2012年11月15日 06:39 | コメント (0)


中道主義

2012年11月14日

民主党首脳達は、政権放棄で解党的出直し舵を切ったのかな。

結構・・ノコが太いと思っていたのだが。「近いうち」に信を問うと言ったのは国民との約束。「うそつき」「うそつき」「うそつき」って、何度も言われ参るようでは、政治家として半人前かも・・・と予算委員会では頑張ってるのですが、野田さんの言動を政局報道を眺めながら・・・

前原戦略大臣の年内解散はあると思う。仙谷さんの「民主党中道主義」発言。それに、枝野大臣岡田副首相の「TPP」参加の賛否を衆院選の焦点にと、野田さんに近い政権中枢の発言が続き
・・・特例公債法案の成立は野党がGO。社会保障制度改革国民会議設置は与野党で人選すれば済。そして、1票の格差も比例削減引っ込め小選挙区5減でけり。で環境が整備でき。そして、ロシア訪問中止とくれば・・・・解散風が吹き荒れてきたってことなんでしょうね。

それにしても。まだ任期が8ヶ月以上あるのに、マニフェストを放棄して。TPP反対派を離党に追いやって。民主党の基本理念は「中道です」とは。中道主義って「いかなる主義・主張であれすべて人間に奉仕すべきだ。これが生命・生活・生存を柱とする公明党の人間主義=中道主義の本質である」と綱領で掲げるのは公明党ではないか。

いきなり「民主中道」と言われても、民主党シンパであり、理解しようと思っている支持者でも理解できないんじゃないか。と、考えてみると。実は民主党政権はここまで。一度野に下り。政権交代のための寄り合い所帯の政党だった民主党を解党的出直しを図っても良いと・・・

小沢さん達が集団離党して、ある意味純化し始めた民主党首脳たち(良い勉強になったと思う)は・・・考え始めたんではないだろうか。私的には政権交代は随分無駄な時間と浪費を費やしたのだが、これも民主主義の代償だと思いたいのだが、野田さんには「うそつき」呼ばわりぐらいでへこたれないで、もう少し、粘り腰を見せて欲しいものだ。

それにしても、民主党が中道主義はないだろう。
責めて、リベラル主義にして欲しいものだ。Goto

投稿者: 後藤 日時: 2012年11月14日 05:58 | コメント (0)


問題提起

2012年11月13日

文科省の省益にメス。そもそも大学を乱立させたのは自民党の文教族じゃなかったのか?

田中真紀子文科相。来春開学予定の3大学を「不許可」にすると発言。新設を認めた審議会答申を覆す異例の判断に仰天したが。結果は、やっぱり問題大臣だとメディアが決めつけ煽りに煽って、発言から5日で謝罪撤回。元の鞘に収まり関係者の猛反発は実ったのだが・・・

どうも、私にはスッキリしない。
少子化で、定員割れの大学が50校以上あるにも拘らず、文科省が新設大学を認め続けることが。
世の常は、需要が減れば供給も淘汰される。それが、教育と名が付けば逆行するのか?減らすのは問題が生じるかもしれないが、増やす理由が見つからない。

時代の趨勢として新たな学部や学科が必要ならば、既存大学で変更すればよい。
それに、大学教授と称する人も多過ぎないか?ひと昔まえは、末は博士か大臣か?そんな夢が社会にあったのだが。大学教授も大臣も粗製濫造の極みではないか。

文科省は暴走おばさんの問題提起を受け「新設大学の認可基準や大学設置・学校法人審議会のあり方を見直す・・・ための検討会を発足させ、14年春開校をめざす学校法人や自治体の申請に間に合うよう、13年2月中に結論出す」と方針を明確にした。

そもそも文科省の主な予算は学校への補助金、助成金の配分である。ということは、新設大学を増やせば予算が増えることになる。この暴走おばさんの問題提起は、その文科省の省益にメスいれたことにならないか。(考え過ぎかも知れないが)

それにつけても。メディア煽りに同調して、またぞろ「大臣問責」すると力む、自民党に。政権を担う資格があるとはとても思えない。文教族が利権をあさり、大学を乱立したのは誰だったんだと、言わねばならないだろう。Goto

投稿者: 後藤 日時: 2012年11月13日 06:16 | コメント (0)


腹を括って。

2012年11月12日

個人消費の拡大が、日本経済を救う唯一の道だと思うんですが。

米国の大統領選挙。オバマ圧勝で、再選。米国の従属国である日本にとって、良いのか悪いのか?そんな議論は不毛ですが。当面は、崖っぷちの米国経済立て直しに全精力を傾けるでしょう。そうなれば、日本経済はどうなるのか?とても心配です。

杞憂に終われば良いのですが。このところの日本経済は、金融危機とか。リーマンショックとか。どちらかといえば、不況の理由は外的要因でしたが、今日的不況は、中国との貿易悪化によるものです。

私は、楽観主義ですから。景気が悪いとか。不況とかは感じない方なんですが。
中国との悪化はそれらと違う気がします。私は「尖閣不況」と呼んでいますが。このまま、長期化すれば由々しき事態になると思っています。

それに。オバマ大統領が喫緊の課題として米国経済の立て直しを強引に進めれば、必ず円高誘導で日本経済に圧力が掛かります。現下の日本経済、貿易収支は赤字、経常収支はかろうじて黒字ですが、これ以上円高が進めば、貿易国が成り立たなくなります。

それに、防衛費の大幅負担も強いってくるでしょう。そうなりますと、本当に国家財政は立ち行かなくなります。オバマ再選が良かったのか。悪かったのかではありません。日本が米国の従属国である以上、従属国の面倒を見る余裕がなくなった訳ですから。その圧力から逃れることはできません。尖閣不況に追い打ちです。

と、いうことは。日本経済を救う手立てはただ一つってことになります。
国内景気を国民自身の手で押し上げる意外にないってことになります。貯蓄を増やすのではなく、腹を括って個人消費を増やすことです。

多少浮かれてもいいじゃないですか。年末年始に大いに消費しようじゃないですか。
それが、中国に対抗し、米国に抗う唯一の道なんですから。ふぅー。Goto

投稿者: 後藤 日時: 2012年11月12日 06:15 | コメント (0)


衣替え

2012年11月11日

落合博満著「采配」を片付けることにしよう・・・

衣替えは10月と相場が決まっているのだが。最近は11月に入ってから冬物に・・・。それほど季節がずれたのか?それとも、衣類の質が良くなって、少々の冷え込みでも、まだ、着れるほどに素材が良いのか。とは申せ・・・霜月も中旬。今日は久々に予定のない日曜。衣替えと、ついでに、机の上でも整理するかと思っている。

整理といえば、私の衣替えのようにピントがずれたが。今期のプロ野球の総括してみる。
まずは、我らがドラゴンズ。良くぞペナント2位に。これも落合前監督の財産のお陰と申し上げておこう。後半、浅尾投手を酷使して潰したのは落合のせいと、投手コーチがうそぶいたのが、何よりもの証拠だろう。

正直、「引き分けは嫌い」と言いながら、優勝するためには、延長12回で打ち切るルールも利用して引き分けに持ち込み「汚い」采配と批判された、そんな落合監督が指揮を取らないドラゴンズの試合に興味がなく。従って、今期はプロ野球に熱が入らなかった。

中盤から。ジャイアンツの移籍組。杉内等がビシビシ。首位に立ったのも、興ざめ。それと、言いにくいんだがあえて聞いて見たい。落合ではファンサービスも、メディアサービスも無愛想。これでは、観客は減るばかり・・・。それが監督交代の大きな理由だったんだが。動員数は増えましたかねぇ?

CSで、ジャイアンツを後ひと息まで、追い詰め、あわや日本シリーズへと。期待。「こりゃテレビ観戦せにゃ。と、思った途端。三連敗。あーぁ落合監督なら・・・と、嘆いたのは、私の周りの野球通。いや、交代させるのに賛同した人達もそう思ったのでは?

もう一つ。日本シリーズ。ジャイアンツの阿部慎之助捕手。素晴らしい選手だね。第六戦だったか?ランナーに注意を払わぬ沢村投手に駆け寄り。しっかりせんか。と、頭を一つ張り倒した瞬間。ジャイアンツの優勝だと、誰もが思ったんではないだろうか。ジャイアンツは、阿部捕手兼監督で十分、日本一になれる。

と、思うのだが。総括的には。同じシリーズ五戦。頭の付近への投球で倒れたジャイアンツの加藤。バントの構えで、内角やや高め。ビデオではボールは当たっていないのだが。頭を抱える姿に。誰もが蒼白。サッカーでいうところの「ダイブ」(国際サッカーでは悪徳を意味する)。判定は「危険球」で日ハム投手の退場。

このシーンが、今年のプロ野球のすべてだね。野球が小粒で「ダイブ」が横行、審判にしっかりせよとは言わないが。ビデオ判定を取り入れてはと申し上げたい。

そうそう。私の机の上に、落合監督の本「采配」が置いてあるが。
来年。我らがドラゴンズに復帰することもなさそうだから。衣替えと一緒に始末しようと思う。
タイガースの和田監督にあげても良いのだが。

その前に・・・・・・・・ウォーキングだ。Goto


投稿者: 後藤 日時: 2012年11月11日 05:27 | コメント (0)


企業再生

2012年11月10日

細谷英二さんのご冥福を祈る。

企業再生で重要なこと。取り分け、インフラ産業を含めた規制業種は許認可により、ビジネスモデルや収益が左右される面があるが、まずは顧客の信用なしに持続的発展はあり得ない。

その典型が電力産業。これまでが恵まれ過ぎ、それぞれの地域で城を守ろうとしてきた。でも、やっていることは顧客の共感を得られず、経営の「見える化」を図ろうとしない。

原発事故が起きた東電。現場と本社にズレが。経営方針を共有化できないまま時間が過ぎた。
世の中の期待に応えるという座標軸を見失うと経営はおかしくなる。

東電再生で難しいのは政府の原子力行政や中長期のエネルギー政策が決まっていないため、廃炉費用、賠償といった企業として責任を持つ土俵が固まっていないこと。この中で、事業再建実行するのは非常に難しいテーマだと東電の再生分析・・・・

一方この秋に株式を再上場するJALの再生は旧国鉄の改革と似ている。企業再生支援機構の自立の枠組みを取り付けた。旧国鉄が清算事業団に過去の過剰負債、資産、人員をきちんと切り分けたように、JALは稲盛和夫さんら新経営陣の下で生き残りに向けた営業方針や撤退する分野もきちんと線引きした。だから、早期債権が可能になった。

と、日経ビジネスの経営教室「企業再生の極意」で語るのは、旧国鉄の再生に辣腕を古い。03年の金融危機で合計3兆円の公的支援を受け実質国有化されたりそな銀行の再生にメドを付けた細谷英二さんである。

JALを再生させた稲盛和夫さんは、リーダーの条件として、ビジョンを高く掲げる人。メンバーとビジョンを共有できる人。フィロソフィーのある人。業績向上の仕組みが作れる人でなければと、4つ条件をあげている。

岐阜の片田舎から日本のしかるべき経営者を仰ぎ見ていて、細谷英二さんは、公的企業再生の第一人者。稲盛さんが条件にあげる希代なるリーダーであると敬意を表していた。願わくば、日本国のために、東電再生にもう一働き願いたいと期待しながら、日経ビジネスの細谷英二の経営教室を読んだが・・・・・

その細谷英二(68歳)さんの急逝の報に接し、国家的な損失であると、嘆かざるを得ない。残念無念。細谷英二さんのご冥福を心から祈る。Goto

投稿者: 後藤 日時: 2012年11月10日 06:03 | コメント (0)


取材は足で。

2012年11月09日

記者の怠慢が引き起こした誤認報道じゃないだろうか?

世の中には絶対もなければ、完璧も、100%もない。ましてや、未完成な人間のやることなど、ミスや、間違いだらけと言って良いかも知れない。しかし、活字になったり、影像にして、マスメディアに載せ、報道するとなると・・・・

テレビの報道番組が、怪奇な事件として、興味本位で報じる兵庫県の連続変死事件。
事件の真相は、司直の手によって明らかになるだろうが。過熱する報道合戦での勇み足。被告の写真が誤認報道、掲載された問題・・・・。

そもそも、メディア、取り分け新聞社は、誤認や誤報には居丈高。お詫びや訂正を極力しないモノなのだが。この事件で誤報道した読売新聞・共同通信・NHK・朝日放送・読売テレビ・関西テレビ・毎日新聞とも誤認された女性に謝罪、再発防止に努めると謙虚に反省している。

この誤報。私が気になるのは誤報したメディアが「複数の関係者に被告本人だと確認」報道したが「再確認した結果、被告本人が弁護士を通じ、私ではない」と否定しているので、誤りだったと判断したと、ほぼ、同じ謝罪内容述べてること・・・。

誤報原因は、写真が19年前の古いものであったため・・・だから、確認も容易ではなかったのだろうとは想像するが。結局のところ。事件性からして、被告の写真が欲しい。何処かの報道陣が、何処かで入手してきたものを、ろくに確認などせず、分け合って使用したのが、本当のところではないのか。

なぜなら。使用を見送った新聞社も、放送局もあるからである。彼らは「被告と確証が得られなかった」と、自らの取材で確認できなかったことを理由に、使用しなかったと述べている。それ以外各社は確認しなかったことになる。みんなで渡れば怖くない・・・・ってことだ。

昨今、新聞記者が足で取材しなくなったと、よくいわれるが。
この誤報事件は、その典型ではないのか。誤報によって、「買い物するにも、周りの目が気になり、普段の生活ができない」と被害女性は憤りをあらわにしている。

再発防止に務めるとするならば。被害者への謝罪を形に示すことと、怠慢記者の責任を明確にし再発防止策を公表すべきではないかと思うのだが。こんな、保険金目当ての怪奇事件の真相を過熱報道せねばならぬほど、国民が知りたがっていると思っているなら、メディアはそのことも、再検証すべきだと思う。Goto

投稿者: 後藤 日時: 2012年11月09日 05:32 | コメント (0)


HC高山(ハンドボール・クラブ)

2012年11月08日

地域みっちゃく生活情報誌「月刊さるぼぼ」で支援したいと思ってます。

ぎふ清流国体・身障者の清流大会が終って20日余り。メイン会場の岐阜メモリアルセンター。どこかしこに宴の後の余韻が残る中・・・大会の盛り上げに一役買った樹木達も冬の気配に身構えています。

そうそう、国体開会式の翌日。台風18号が日本列島を縦断。天皇・皇后両陛下の御滞在日程が、一日繰上げられ、帰京されました。その結果。大垣市で開催されてた競技と市内施設の御訪問が急遽中止に。準備して、御来駕を心待ちにしていた市民はがっかり。そのことをお気にされておられたのでしょう。

来月。わざわざ、再訪問されるとのこと。両陛下のお心遣いに関係者大喜び。

岐阜は田舎県。国体は半世紀ぶりの大きなイベント。競技会場となった28の市町村、国体を契機に地域活性化に繋がればと、色々知恵を絞っています。そんな一つが、花開きそうです。

「いいチームなのに、国体が終わってなくなるのは寂しい。いい選手がやめていくのは切ない」そんな国体・岐阜県代表のハンドボール・女子チーム監督の声に、大会会場となった高山市と関係者が一役。来季から日本ハンドボールリーグに「HC高山」として参入が決定。

岐阜県では各務原市にホッケー専用のスタジアムがあり、ホッケーなら各務原市といわれるメッカです。地元高校を中心にホッケーが盛んな地区。国体でも優勝。オリンピック選手も排出しています。

飛騨高山市からのハンドボール女子チームの日本リーグ入りは、各務原に続く、地域活性であり、ぎふ国体の申し子です。ジュニアチームも結成されるとのこと。飛騨地方にハンドボールの花が咲けと願います。

我社も飛騨地方一円に地域みっちゃく生活情報誌「月刊さるぼぼ」(56,000部・全戸配布)を発行しています。「月刊さるぼぼ」で「HC高山」を支援して行きたいと思っています。Goto

投稿者: 後藤 日時: 2012年11月08日 05:30 | コメント (0)


百薬の長

2012年11月07日

国酒は、焼酎・泡盛か?それとも日本酒か?

季節の移ろいは早いモノ。朝6時になって、やっと、明るくなります。先月までは、5時半になれば、ウォーキングに出掛けれたのに。霜月。早々と訪れた冬将軍のおかげで、岐阜県・奥飛騨温泉郷には、10cmの積雪も。例年と変わらないと、寒冷地の人はいうが。寒くなりました。

冷え込んで来ますと、飛騨の酒蔵に新酒を告げる、真新しい杉玉が軒先に上がります。日本酒党の私目としては、垂涎。今年の出来栄えを試したいとウズウズします。

今年も。日経新聞が、11/1。日本酒造組合中央会が主催する「本格焼酎と泡盛の日」企画広告を掲載しました。(写真参照)横綱・白鵬関の豪快な不知火型の土俵入り。「本物には格がある」のコピー。大胆な構図。迫力ある見開き広告です。

去年の同企画に比べページ数が半減。広告代理店の苦心の跡が感じられ、不況の影響か?などと勘ぐるのですが。力士をキャラクターにする場合。どちらかといえば男性的。男性向けになります。酒女を増やさねばならない時、ちょっと?と首を傾げるのですが。そんな、業界の話は別として・・・・・

日本酒党の私としては、蒸留酒の焼酎や泡盛のイメージは南国の酒。日本全国に普及した理由は、廉価である(酒税が安い)。健康に良い(肝臓を比較的傷めない)。翌日悪酔いしない。湯や水で割って飲める。料理の邪魔しない。梅干し、レモン、鷹の爪など、好みの味付けができる。などが、受けたからでしょう。

私は多分に宣伝の効果、PR力に依拠した結果だと思っています。

が、国酒は、焼酎でも泡盛でもなく、やっぱり日本酒ではないかと思うのですが。それにしても。酒を飲まない人が増えました。いや、飲む人も健康のためにと、酒量を減らしています。ストレスが溜る時代。ウジウジ考えているよりも、一杯飲んで寝てしまうのが一番だと思いますが・・・

私としては・・・この季節、新酒をぬるめの燗で、ちびりとやりながら、アタリメをしゃぶり、好きな本を片手に。時々、北風に舞う桜葉を眺める。そんな至福は、酒なくてできるものではないと思っているのですが。年寄りクサイですかねぇ。酒は百薬の長いいですよ。Goto


11/1日本経済新聞


11/2日本経済新聞

投稿者: 後藤 日時: 2012年11月07日 05:38 | コメント (0)


毎日広告デザイン賞

2012年11月06日

紙媒体づくりの経験を見せつけて欲しい。

我社のクリエイティブ本部も、紙媒体の広告デザイン作りには年季が入ってきました。今年はチャレンジして見てはと思うのが、「出てこい、彗星」毎日新聞主催、経産省後援の第80回毎日広告デザイン賞です。

この賞は若手のクリエイターの登竜門。取り分け、地方の広告会社やデザイン事務所で頑張るクリエイターにとっては、なかなか、思いの丈を表現できるスポンサーと出会えない。その意味では協賛スポンサーは、名立たる企業ばかり。腕の見せどころ、絶好のチャンスです。

応募方法は二種類。第一部は食品部門、自動車、情報通信、金融・官公庁など12部門63社の協賛広告主の課題にもとづいた新聞広告を制作、応募する。広告主課題の部です。

もう一つは、発言広告の部。テーマにもとづき、社会に発言・提言する新聞広告を制作する。
今年のテーマは、1・子ども、2・歌、3・福島を支える、4・自由課題から、選択できます。

どちらを選択するかは、自由だそうですが。入賞者には、いずれも多額の賞金が。

ただ、この種の賞は、大手広告代理店の影がちらつきます。中央の影響力が左右する傾向にあります。感性の問題ですから、何とも言えないのですが。審査員諸氏には、公平な目での審査をお願いしたい。

しかし、毎日新聞社が、新聞広告の分野で、若いデザイナーを育てようとする試みを、80年に渡って続けていることに心より、敬意を表す。ありがとうございます。締め切りは来年、1月15日。我社のクリエイティブ本部の力を発揮して欲しいと願います。Goto



10/25毎日新聞

投稿者: 後藤 日時: 2012年11月06日 06:14 | コメント (0)


祝・月刊さるぼぼ・200号

2012年11月05日

地域みっちゃく生活情報誌、新たに3誌創刊、総発行部数250万部突破。

月刊さるぼぼ(岐阜県・飛騨エリア・56,000部発行・全戸配布)が200号となりました。
創刊から17年。紆余曲折ありましたが、飛騨人(ひだびと)の元気に、地域の活性化に・・・と願い日本一面積の広い高山市と飛騨地域一円のご家庭に一軒一軒お届けして参りました。

これもひとえに、スポンサー各位のお陰。ご愛読頂く飛騨人のお陰と、衷心より感謝申し上げます。また、飛騨地方は豪雪地。冬場は2mを越す雪が積もる地区もあります。「さるぼぼ持ってきたでな」と山間部まで配布してくれるスタッフ、一頁一頁を丹精込めて制作するスタッフ。そして、編集方針を差配し、営業活動に邁進するスタッフ。そんな仲間の努力の結晶が200号です。

「月刊さるぼぼ」の200号は一里塚。関係者一同、更なる精進を重ね「飛騨の活性化のために」鋭意努力する所存です。今後の「月刊さるぼぼ」にぜひ、ご期待ください。

我が社の地域みっちゃく生活情報誌、新規発行の「ロトス」(滋賀県・草津市・52,800部)を加え37誌11月号が出揃いました。それに、VC(ボランタリーチェーン)の仲間が福岡「ムナフ」(宗像・福津市52,000部・全戸配布)・山梨「ピグレ」(笛吹・山梨・甲州市36,000部・全戸配布)に続き・・

「らくり」(和歌山市・60,000部・全戸配布)と兵庫県・姫路市「フリモ姫路」(123,000部・全戸配布)の2誌が加わり、41誌。総発行部数は2,522,630部となり。今期の我社の地域みっちゃく生活情報誌の発行目標部数250万部に達しました。

ここに、月刊さるぼぼ200号発刊と地域みっちゃく生活情報誌、愛知・岐阜・三重・滋賀・福井・山梨・福岡・和歌山・兵庫の9県で、総発行部数250万部突破したことをご報告し、改めて関係各位に感謝申し上げます。ありがとうございます。Goto

     
    

       

     

      
     


↑10/25創刊

当社発行 地域みっちゃく生活情報誌®37誌


投稿者: 後藤 日時: 2012年11月05日 06:16 | コメント (3)


新しい日本人をつくる

2012年11月04日

緊張感を持って、ともに学び、励まし合って進んで行きたい。

私に教育を語る資格などないのだが。石原慎太郎東京都知事。辞任会見で教育問題に触れ「文科省はゆとり教育の誤りを認めようとしない」と声高に批判したのが耳に残る。六重苦に喘ぐ日本。高度成長よ。バブルよ再び・・との、幻想を抱いても戻っては来ない。

であるとするならば。日本唯一の資源である人を教育する以外にない。教育といっても、色々あるのだが、いくら頑張って勉強した人でも、豊かさと引き換えに、緊張感をなくし、怠惰になるモノである。日本が豊かであるかどうかは見解の違いだが。少なくとも衣食住足りて礼節を忘れるという。忘れて、教育がおろそかになっているのは否定できないだろう。

新興国の熱心な教育熱に比べると、ハングリー精神をなくした日本人は、自らを鍛えたり、命がげで学問に勤しんだりする比率が随分下がっているような気がする。豊かさと怠惰を対等に考えるには無理があるが。怠惰は精神の弛緩を伴う。一度、精神が弛緩すると、勉強しようとか、己を鍛えようとか。学問に興味を持つことが億劫になる。

やはり、ひとが鍛えられ、磨かれるのは若いうちであろう。我々のような還暦過ぎの団塊世代になると、一度精神が弛緩してしまうと、元に戻ることは、並大抵ではない。その意味ではゆとり教育のもと、柔軟な頭を持つ子供を鍛えずに弛緩させてしまった罪は重いと言わねばなるない。

このほど、日経新聞が「新しい日本人をつくる」試みをスタートさせるという。(写真参照)

内容は、怠惰にも流されず、気力も気持ちにも緊張感を持ち、弛緩することなどない、日本を代表する経営者が、現在直面する課題を、自らの経験を交え提示して、これを解決するための独創的なアイデアを学生から求め、実現の可能性を探るという手法で、若者を教育し、「新しい日本人をつくる」そうだ。

日本株式会社の機関紙日経新聞が、人材育成以外にこの国を再生する道はないとの、覚悟の現れ。その心意気や良し。これから国の舵取りを担う、若く、新しい力を育てるこのプロジェクト、ぜひ、一過性で終わらせず粘り強く推進して欲しいと願う。

我社の社員も、10月末で、320名となった。平均年齢。25歳と若い。一人ひとりが素晴らしい人材である。誰一人として怠惰で、弛緩した生活はしていない。むしろ、柔軟な発想で、意欲に燃えている。還暦過ぎのおっさんとしては、そんな彼らと、切磋琢磨、緊張感を持って、ともに学び、励ましあって、進んで行ければ、人材は育ち、道は拓けると思っている。Goto



10/29日本経済新聞

投稿者: 後藤 日時: 2012年11月04日 06:27 | コメント (0)


ゲイシャ

2012年11月03日

日経PB社の特集「日経ビジネス版リーダーズバイブル500」の5号シリーズを眺めて・・・・

私が現役でいる以上。欠くことのできないのは、日々新聞6紙に目を通すことである。
取り分け、日本株式会社の機関紙である日経新聞は、嫌であろうがなかろうが。捲らねばならない。それが、生き馬の目を抜く経済競争を生き抜く上で、最低の情報収集だから。

その日経の子会社「日経PB社」が発行する「日経ビジネス」も必読だとは思わないが。手元に置いて、読まねばならない週刊誌だと思っている。毎週、面倒なことだが。情報量は多い方が良いに決まってるから。仕方なしに購読している。

その日経ビジネスが10月から5号シリーズの「日経ビジネス版リーダーズバイブル500」という特集を始めた。黄昏迫る日本経済に喝を入れようと、気合十分の企画。さすがは、日本株式会社日経の週刊誌。日本の現状が整理でき参考になった。ネットでも読めるのでぜひ・・

私の感想を述べると。各号とも100項目づつを紹介。無理矢理感が否めず首を傾げたくなる項目もある。取り分け、第一回目のニッポン改造計画100は、政治がテーマ。統治機構の改造に踏み込めないのは、日経が官僚との距離が意外と近いのを露呈した形。力む割に虚しい。

第二回の日本を担う次世代ベンチャー100。ものづくり。日本の新技術の紹介。
さすがは日本の得意分野。25ジャンルに分類されているが、それぞれに可能性を感じた。

第三回が思わず納得。世界に誇るニッポンの商品100。重厚長大型のハードな商品の時代は過ぎたとの認識で。世界の暮らしを変える商品。世界で売れる商品。世界を救う商品。日本の未来を作る商品に分類して、日本的サービスをソフト面から100点収集。日本商品もまだまだ、世界に通用するものが多い。

私が一番驚いたのは、アフリカ・ナイジェリア・ガーナで「家庭の味」として普及している・・・川商フーズ製の鯖トマト漬けの缶詰「ゲイシャ」。100年前から保存食として輸出。「ゲイシャブランドは永続的に家庭の味として引き継がれて行く」と語るのはガーナの教育省副大臣。

日本制の缶詰が・・・・西アフリカ諸国のタンパク源を補っているなんて凄と思いませんか。
それも、名前が「ゲイシャ」っていうんですから。

第四回が、奇跡を起こす凄い組織100。このシリーズは、奇をてらい過ぎでした。
人間の組織に、目新しいモノはあるでしょうが。扱う商品・サービスによって、多少の違いはあるが。継続的に収益をあげるとなると。組織のあり様は、原則に忠実でなければならない。その意味では、特異な組織はないのでは?

五回目が時代を創る100人。孫正義ソフトバンク社長に始まり、各分野の100人。沖縄知事に、日馬富士にダルビッシュ。日銀の白川総裁。柳井さんに原田さん。小泉進次郎に細野豪志。安倍さんも居て。最後が、プーチンに習近平、金正恩。そして、オバマに野田さんまで100人。

日本の最大の資源は人材。この企画で、最後に各分野の人材を紹介した訳だが。多士済々。日本はまだまだ、見捨てたもんじゃない。そんな、思いで、100人を眺めさせてもらったが。この国を牽引する政治家に、有為な人材が皆無なのが、気になる。それが、この国の現状を如実に物語っていると言わねばならないのが・・・如何にも残念。

とは申せ、500のサンプルを収集した日経ビジネスの編集各位の努力に敬意を表したい。Goto

投稿者: 後藤 日時: 2012年11月03日 06:25 | コメント (0)


挑戦

2012年11月02日

花巻東高校大谷翔平投手の勇気に敬意を表す。

落合博満監督後の我らがドラゴンズ、今季の総括は、日本シリーズ終了後にせねばならないが。その前に、何かと問題が多いドラフトに触れて見たい。

まず、今年の目玉。大阪桐蔭の藤波投手を阪神が引き当てたのは、良かった。
選手を育てるのが下手なタイガース。如何なる教育でこの逸材を開花させるのか。
球界の至宝。大切に育てて欲しいモノです。

巨人は一位指名した菅野投手。二年越しのラブコールが実って・・・憧れの球団へ。
中日福留選手の例もあり(彼も浪人して中日へ。でも落合監督とソリが合わず大リーグへといわれてるが。どうも真相は、年俸が折り合わなかっよう)巨人の星となって、将来は監督にと願う。

それから。花巻東高の大谷投手。大リーグ挑戦表明したにも拘らず。日本ハムが、指名権獲得、行方が注目される。読売新聞に挑戦に関する関係者の談話が。「日本のプロ野球で、段階踏んだ方が成功率が高い」DNA監督。「日本球界にとって残念」球団本部長。「自らドラフト制度を排除し、指名の道を閉ざすようなやり方はすべきでない」球団代表。

巨人社長は「どういう方向が良いのかわからないが。今のルールで本当にいいのか議論するきっかけにすべき」と、ドラフト制度そのものに疑問を投げかけた。アマ側からは「日米関で取り決めがな現状では今後も同様なことが続くだろう」「早急に日米の野球機構でドラフト対象選手のルールを決めて欲しい」と要望が。

どの声も最もだが。大リーグ移籍問題は、野茂投手以来。ドラフト制度は、江川投手以来。プロ野球界で問題になっている問題。有望選手が、日本のドラフト制度を嫌い、いきなり大リーグへ行きたいと申し出ることは想像できなかった話ではなかろう。にも、拘らず放置してきた。その結果の右往左往・・・・

ドラフトを蹴って大リーグ入りした選手は、3年間は日本球界に復帰できないでは、あまりにも、理不尽ではないか。大谷投手大リーグ入り表明を受け。慌てて、不備を再確認、ルール作り議論をすべきというのは、如何なものか。如何にもみっともない。これが、日本球界の現状ってことだろうが。

最近、日本の若者が海外に飛び出し。研鑽を積むことも、冒険することも少なくなっったと嘆く時代に。日本のプロ野球界が、若武者が大リーグに挑戦する勇気に水をさすようでは・・・・。
でも、これが、日本社会閉塞の象徴で、若者の勇気の芽を摘んでいるのだと思うと、情けない。Goto

投稿者: 後藤 日時: 2012年11月02日 06:13 | コメント (0)


輸出産業の変遷

2012年11月01日

イオン、仏最大手の小売業からマレーシア法人を買収・・・・

混沌とした社会。景気がなかなか回復しない。地方の疲弊は目を覆うばかりだ。
日本の基幹産業、SONY。Panasonic。SHARPなど世界を席巻してきた電機産業企業の業績が悪化。経済を牽引してきた輸出産業の不信。地方のみならず日本経済大丈夫かとの懸念も・・。

新聞を開ければ、貿易国日本の将来に不安材料が、これでもか。これでもかと書きたてられるが。本当に、日本の輸出産業はダメになってきたのだろうか?ちょっぴり、考えて見たい。

スーパー最大手。イオン。小売業世界第二位。仏カルフーンのマレーシア事業を200億円で買収と、日経が報じた。イオンはマレーシアでの売上が1200億円となり、現地最大の小売業となる。中間層が増加する東南アジアで、日本の小売業が収益基盤を強化し始めた。

小売業の海外進出には大きな利点がある。スーパーにはあらゆる商品がならぶ。つまり、日本の日用品や食品も販売されるってことである。コンビニには日本の食品も。セブンイレブンが東アジアで9416店舗。ローソンがインドネシアに続きミャンマーも。

また。同じ流通業でも。衣料・雑貨部門ではユニクロ・良品計画などは、輸出産業ではないが、日本が誇る世界企業に成長している。勿論、高島屋、三越伊勢丹などの百貨店も輸出品の取り扱いと考えれば、輸出産業であろう。

と、考えると、電機・機会部品が日本の輸出産業の中心だった時代から、自動車に次ぐ日本の基幹輸出産業が、小売業、即ち流通業に、業態が転換しているといえる。と、いうことは、サービス業がこれからの重要な輸出産業なるってことではないだろうか。

と、考えると、日本経済の先行きも捨てたものではないじゃないか。

小売業は流通業。流通業はサービス業。我社の事業は広告業。広告業はサービス業。地域みっちゃく生活情報誌事業もサービス業ってことになる。いよいよ、我社も東南アジアへの進出を考える時かもしれない。Goto

投稿者: 後藤 日時: 2012年11月01日 06:33 | コメント (0)