宮本信子さん

50過ぎてからジャズ・シンガー・・続けることって素晴らしいですね。

今月は、毎週末が雪・・・寒い日が続きましたねぇ。一昨日の雨で寒さは緩みましたが。
早朝ウォーキングで、カイロを持って歩かないと。手が冷たくて痛い。凍傷になりそうな日が、何日もありました。そんな日は、止めてもう少し寝ていようと思うのですが。

還暦すぎての体力作り。寒さに負けて、一日休めば。一日老化が進む。そんな脅迫観念にかられ、飽きもせず。懲りもせず。続けているのですが。かじかんだ手に息を吹き掛け思うことは。どうせ残りの時間は長くはない。決めたことなら、死ぬまで続けるのも悪くないんじゃないか。

寒いから止めれば。暑いからと止めねばならない。雨が降ってる。雪が。朝から忙しい。用事がある。てなことで。人間弛緩すればどこまでも安易に流れたくなる。それが、嫌だから、止める口実には耳を塞いでいます。別段、止めたからって、どうってことはないのですが。

口かさの多いゴルフ仲間から。「お前、この寒いのによく飛ぶなぁ」とか「歩く姿勢がよくなったなぁ」とか「身体がよく廻るなぁ」とか、老化阻止の努力がそんな言葉で表現されると。寒さに負けなくって良かった。シーズンになったら、さぞかし、見違えるスイングで、ゴルフを楽しめるんじゃないかと・・・続けています。

何も、ウォーキング自慢してるわけではありません。

あの「マルサの女」宮本信子さんが。ご主人(伊丹十三)が亡くなってから、50の手習いで、始めた歌(シャンソン)で舞台に立ったと、読売新聞の「これからの人生」コーナーで読んで。へぇー。凄いねぇ。彼女曰く「50を過ぎても、新しくチャレンジできる扉が現れたら、まずは、開けてみれば・・・

開けて見て嫌だったら。パタンと閉じて次の扉に行けばいいじゃない」と言いながら。15年以上も続け、モノにしてしまったんですから。凄いですよね。私的には。50を過ぎて新たなことにチャレンジしたら。次のとびらに移らない方が良い。むしろとことん極めるべきだと思います。

還暦過ぎてやってみるかと、始めてしまったなら、下手の横好きと言われ様が。どんなに上達しなかろうが。無条件で死ぬまで続けるべきです。どうせ、死ねば止めれるんですから。

人間って。若いうちは何でもやれると思っていますが。そんなに幾つものことができるわけではありません。ましてや。50過ぎてから、新たなことにチャレンジなんてしない人が多い。折角始めると決めたのなら。あれもこれもと、移り気はよくない。続けることって素晴らしい。楽しいことが待っています。

宮本信子さんのジャズシンガーデビューに敬意を表します。
ぜひ。我がふるさとでも、歌って欲しい。Goto


投稿者: 後藤 日時: 2013年02月28日 05:37


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