広告の仕事

告白から、正直、正直から面白い広告展開は考えられませんか?

ガキじゃあるまいし。2/14にバレンタインデーの話題をブログに書くなんて。軽佻浮薄の誹りを免れないが。広告の仕事って。実に幅広く何でもあり。現役でいる限りは。人間社会の・・いやいや・・動物園のパンダでもコアラでも・・森羅万象に口を挟み。提案し、活力源に変えて行くのが仕事・・・

こんな。面白い仕事はない。なんて、思いならがら。女性が男性に告白するバレンタインをチョコレートと絡めて、売らんかなのアイデア提案、企画を立てたのは。チョコレート屋さんではなくて。広告代理店と聞けば。広告の仕事面白みは増すだろう。で、

バレンタインデーの御返しとして「ホワイトデー」を思いついたのも。百貨店の宣伝部となると。広告の仕事は。新しいことを思い付き企画するだけではない。今あるものを膨らませ。横展と言いますか。立展開で、考えれば、仕事のヒントがいくらでも生まれてきます。

そうなんです。情報社会は、情報を伝えるインフラの整備は、新聞に始まりテレビ、雑誌、そしてネットとどんどん進むんですが。問題は中身。コンテンツが空洞化したままでは、宝の持ち腐れ。広告の仕事とは、メディアにコンテンツを詰め込む仕事でもあります。

いやいや。バレンタインの話から飛躍しましたが。実はバレンタインとはキリスト教の懺悔、十戒から来ているのですから。それは「告白」意味します。では、「告白」をテーマに、何か面白い企画はないかと考えを巡らして見たいと思います。

「告白」を真実や秘めたる事を正直に語る。と定義して見ましょう。そうしますと。「告白」とは「正直」に置き換えることができます。人間幸せで居たいと思えば、1日なら、床屋へ。1ヶ月なら車を。1年なら、家を建てる。と申します。一生幸せでいたいと思うなら「正直」であれと。

「正直」をテーマに・・・そうです。宗教的な行事と絡めて・・・何かありませんか。「正直」を色で考えたら何色がピッタリでしょうか?数字で現せば。どの数字でしょうか。そんな風に考えていくのが、アイデアを生み出すコツです。(広告的発想ですが)さーあ。答えが見つかりましたか?隠さないで・・・

正直に告白しなさい。そうしたら。チョコレートを差し上げますから。
我が社の「地域みっちゃく生活情報誌」2月号で、表紙のバレンタインデーを意識してチョコレートを取り上げたのは、Wao!(岐阜県・大垣市・85,080部・全戸配布)。きらら(岐阜県・関・美濃市・37,750部・全戸配布)botejako club(滋賀県・長浜市・42,500部・全戸配布)の3誌です。私の答えはその3誌にあります。Goto

投稿者: 後藤 日時: 2013年02月14日 06:02


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