超大型新人・松山英樹君

異次元の話は、日銀総裁だけではない。

今日はウォーキングをいつもの半分にします。そして、朝の腕立て伏せとスクワットは中止です。勿論、素振り用の重い棒も振りません。理由はホームコースの委員会メンバーがシングルプレーヤーになったお祝いのコンペに参加するからです。

還暦すぎたおっさんでも。明日はゴルフとなりますと、子どもの遠足のようにソワソワ、キャディバックから、パターを取り出し絨毯の上でボールを転がしたり、何度もスタート表に目を通したり、ウキウキしてます。

それに、ドライバー飛距離を20ヤード伸ばしたいと意気込み、ひと冬精進を重ねた成果も試せるとあっては、気分は超大型新人プロ「松山英樹」君です。松山君といえば今月男子プロ開幕戦の東建ホームメイトカップでプロ初デビュー(昨日2戦目で優勝しましたが)・・・身近で彼のプレーを観戦しました・・・・・

それはそれは・・・大胆な金融緩和に踏み込んだ日銀黒田総裁の発言・・・「異次元の世界」が、彼にもあてはまります。真後ろで、ティーショットをみていたのですが。ヒットの瞬間は勿論わかるのですが「その後・・・ボールが何処へ飛んだのか」まったく見えません。

曇り空でしたので、白いボールが雲に吸い込まれて、わからなくなるのですが。それにしても。去年は石川遼君のドライバーショットを同じ位置で観戦しましたが。彼と比べても初速、音、飛球線、距離、スイングのスピード(石川君の方が速く見えました)などなど「異次元」です。

本人に直接請求聞いたのですが。プロ転向の理由は東北福祉大で震災ボランティアに積極的に参加「東北に勇気を与えられるような人間として、可能性に挑戦したい」と。苦手は何か?・・「人前で話すことと、インタビューです」とはにかむ笑顔に、朴訥な人柄が滲み好青年。プロずれしないで真っ直ぐ伸びて欲しい。

いやいや。そんな異次元の話ではない。今日のコンペ、優勝インタビューは苦手ではないが、問題はパター。松山君のパター、3m以内はカップの向こう側に「ゴツン」と当たり跳ね上がってインする。私も「ゴツン」とはいかないが、ショートして届かないパターだけは打たないようにしたい。・・

さあさあ、いざ出陣、気分は松山君・・いや、66歳でエージシュートした尾崎将司プロの積もりで頑張ります・・・・・結果は後日ブログで。 Goto

投稿者: 後藤 日時: 2013年04月29日 07:32


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