負けて強くなる

コンフェデ杯・・三連敗の影響か?記事が広告に凌駕された。

私ってなんと移り気な人間なんだろうと思いながら・・・熱烈なドラゴンズファンの筈なのに、落合監督が去り、一貫性も思想性も勝負に対する執念もなにもない、ただ手持ち選手で、その日その日を勝ちに行く試合を見せられていては・・・ドラゴンズ熱に陰りが。

その一方で、サッカーのコンフェデ杯・・・早朝の中継にも拘らず3試合とも観戦してしまいました。プロ野球はまったく見なくなったのに。そもそもが朝方人間。通常でも5時前には起きます。4時キックオフなんて、最も得意とする時間・・・(ウォーキングタイムは変更しましたが)

初戦のブラジル。どなたか中学生とプロの試合のようだったと評されてましたが。受けたパスをどこに出そうかと一瞬迷った瞬間・・・ボールは相手に。そして、瞬時にペナルティーエリア内での攻防。個人技もチームプレーでも大人と子ども。いつの日かブラジル代表と互角に戦える日がくればと・・以外に納得して観戦。

イタリア戦。前半の2点先取で、勝てたと思った人は誰もいなかったのではないでしょうか。案の定。前半最後に失点。後半すんなりとはいかないのではと一抹、いやそれ以上に不安募らせ・・ご同輩も出勤時間を気にしたのでは。私も逆転され・・・やっぱり・・・と妙に納得して出勤しました。

でも大善戦良くやったって感じでしたね。サッカーの国際試合って、日本が負けるとその日、一日気が重いのですが。負けても安堵感が漂いました。不思議ですね。格が違うのでしょうか。たかがサッカーの国際試合ですが、日本の歴史は浅く何処かで「格」という化け物が支配している気がします。

メキシコ戦。流石に北アメリカ大陸の勇者・・・エースFWの差が出ましたね。「エルナンデス」って凄い奴がいますねぇ。総合力の違いで完敗でしたが、なぜか、きっぱりと諦めが付く負けでした。予選リーグ・・完敗でしたが、勝負事は負けて強くなるモノです。

選手達の談話を翌日の新聞で読みましたが。自らを叱責するコメントに・・良い経験を積んだと思います。この負けで来年のW杯、予選は通過できますよ。でも、サッカー素人としては、キック力不足をなんとかしないと世界に通用するのは難いのではと思ます。

野茂、松井、そしてダルビッシュ、いずれも大リーグを唸ら、唸らせてます。日本のサッカー選手もネイマールやエルナンデスにも劣らぬ・・世界に通用するストライカーを期待したい。移り気の割にはやっぱり、プロ野球選手に戻ってしまいました。Goto

追伸
6/24・読売新聞のスポーツ欄です。(写真参照)
何と豪快なKIRIN新商品の広告でしょうか。記事が広告に凌駕されたって、感じですね。

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6/24読売新聞

投稿者: 後藤 日時: 2013年06月29日 05:39


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