マヨネーズと短歌

脳細胞の急激な劣化に抗うには・・・

前期高齢者目前になりますと脳細胞劣化がスピード違反じゃないかと思うほどに速度を増している気がします。なんとか、法定速度を守ってゆっくり劣化して欲しいと願うのですが・・・なかなかそうは行かないようです。

著名な脳学者に言わせれば・・劣化を防ぐには、やはり、バランスの良い食事を摂るのと、適宜な運動を怠らず、日常的に脳細胞を刺激するしか方法はないとのことですが。(陳腐ですねぇ)私の場合、早朝ウォーキングを欠かしませんので、適宜な運動は足りていると思っていますが・・それが脳細胞劣化防止になっているかと問われれば??疑問です。

では、バランスの良い食事ってなりますと・・・野菜を多く摂るってことでしょうかねぇ。
それとも最近は脂っこいモノが苦手で淡白なものを食する機会が多いのですが、逆に肉を食えってことでしょうか。それとも少食ですから、腹一杯食べろってことでしょうかねぇ。

食事のバランスって難しいですね。

脳を刺激せよって・・・何をすれば良いのでしょうか。活字オタクです。本と新聞は生活の一部で暇があれば活字と遊んでます。他に何をすれば良いのでしょうかねぇ。友人達は手先を動かし、頭を使うマージャンが良いと、カッカしながらジャン卓を囲んでいますが。私は空気が悪い場所で生産性のないちょこまかしたゲームに魅力を感じないので・・・やりませんし。

7/6付・読売新聞にマヨネーズの会社が企画する「サラダ記念日・短歌くらべ」の入選作品の発表広告が出ていました。(写真参照)・・・これですね。これですよ。

脳を活性化させる・・・究極の脳細胞劣化防止法は、これしかないですね。短歌をひねること。
勿論、短歌じゃなくても、川柳でも俳句でもいいと思うんです。日本語のボキャボラリィーを増やして、文字を捻りだす。それも野菜を食べながら・・・

えっ。どこが野菜摂取か?てか。「サラダ記念日」がテーマだから、野菜でしょ。野菜を食べながら、短歌を捻る。勿論、文字ではありませんが、ダジャレでも、オヤジギャグでもいいと思います。(食べ物のシャレなら尚よし)

夏野菜 トマトきゅうりに塩をふり スイカにマヨネーズで顔しかめ・・・Goto

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7/6読売新聞

投稿者: 後藤 日時: 2013年07月16日 05:57


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