79,94

葉月に思う・・・・馬齢を重ねるだけではもったいない・・・・

猛暑、酷暑、真夏日、熱帯夜・・・・メディアの天気情報を聞いていると、この夏は如何なることになるのか?余程注意して掛からねば「熱中症」で死んじゃうんじゃないかと戦々恐々としたのですが、あにはからんや・・・梅雨明けの1週間を除いて、この地方は以外に過ごし易い7月だったんじゃないでしょうか・…

いやいや、東北地方の梅雨明けもやっと、ゲリラ豪雨も収まり夏本番はこれから。9月いっぱい、いや、10月の初旬まで真夏日が続き・・・秋が遅くなって冬がだんだん短くなっているなんて声も聞こえますが。季節の変動に左右されない元気な身体とボケない頭でいないと、平均寿命までは生きられないのじゃないかと・・・

79,94歳。2012年の日本男性平均寿命が厚労省から公表されました。ずいぶん長く生きれるようになりましたねぇ。私は前期高齢者目前・・ということは、人生の残り時間は15年ってことになります。と、考えますと、この15年をどう生きるのか。やりたいことは山ほどあるのですが・・

山ほどあっても、大概があれもこれも中途半端と申しますか道半ば、それに時間が制約されるのですから。まずは、やりたいことを整理する。そして優先順位を付けるってことでしょうか。整理するってことは、原点に帰るってことだと思います。

この仕事を志した頃。何のためにこの仕事に携わろうと思ったのか。そのことが実現しているのかを問い直す。親父殿が死んだ夏あの日。天を仰いで照りつける太陽に「地域経済の活性化のために」と整理したハズ。紆余曲折ありましたが、それなりに歩を進めて来たとは思ってますが。

と、整理できれば一番にやらねばならないことは、何と言ってもこの4月からスタートした中期経営計画を達成すること。中期とは3年間です。まずは3年で、地域みっちゃく生活情報誌の総発行部数1000万部の目標を達成する。7月末で301万部ですから。3倍ですね。

情報誌を創刊して20年なろうとしています。時間は掛かりましたが、おかげでノウハウはしっかりと蓄積しました。昨年一年間で1,6倍。180万部から300万部に増えました。だから、3倍は不可能な数字ではありません。目標は数値だけではありません。

内容です。1000万部(約150誌)が「地域社会に貢献」できているかどうか。「地域経済の活性化」に寄与しているかどうかが問われます。3年たちますと、70歳に手が届く年齢になります。その年輪が社会に活かせることができるかどうかです。猛暑に参っているようでは話しになりませんね。

平均寿命が伸びても、ただ馬齢を重ねるだけでは、社会のお荷物になるだけです。
79,94歳。この年齢の意味を天を仰いで・・・私なりにもう一度考え直して見たい。Goto


投稿者: 後藤 日時: 2013年08月01日 06:21


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