日本ワイン

長良川ワインの普及に一役買おう・・・

あまりご存知ないと思います。岐阜市がブドウの産地だと言うことを。そもそもの理由はわかりませんが、岐阜市北東部に百々ヶ峰(岐阜市最高峰417,9m)という山があります。その山と長良川の間に湿地帯があったのでしょう。川沿いに堤防が築かれ、湿地帯が農地となったのですが、そこにブドウの木が植えられました。(昭和30年代の話です)

作付け面積はさほどでもありませんが。年月を経て農家の努力や品種改良もされ、昨今はとても美味しいブドウが実り7月の下旬から9月上旬に掛けて、堤防沿いに生産者の売店が並びます。

通に言わせますと、スーパーの果物売り場と比べると、その日に売る分を朝ちぎって販売するので、完熟してるから美味しいとのこと。盆休みに買って食べましたが、なるほど、糖分が高くて美味しいかった。ワイン作りも始まり「長良川ワイン」のブランドで販売されています。

ワインといえば国産のブドウを100%使用、国内のワイナリーで醸造・瓶詰めされる「日本ワイン」の人気が急上昇。(輸入ブドウ果汁を使い国内で醸造するのは国産ワイン)まだ国内のワイン需要の3%ほどだそうですが、円安で輸入ワインとの価格差が縮まり需要が高まっています。

「日本ワイン」普及にサッポロ・キッコーマン・サントリー・アサヒビールなど大手飲料メーカーが相次いで作付け面積を増やしたりワイナリーの拡充に投資するとのこと。(日経8/22)ここにきて「日本ワイン」の販売戦争が激化するとは思いませんでしたが・・・「日本ワイン」凄いことになりそうです。

私的には「ワイン」よりも「日本酒」なんですが。地場の「長良川ワイン」普及に一役買えればと、思っています。えっ・・「長良川ワイン」飲んだことがあるっかってですか。美味しいブドウだから、ワインも美味しいに決まってます。もちろん、これから買いに行くんですが。Goto


投稿者: 後藤 日時: 2013年08月27日 08:11


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