ゴルフの神様

継続は力なりと信じて、今年も楽しみたいと思っています・・・

明日は今年の初打ち・・・好天のようだ。6年目に入った私の早朝ウォーキング、そもそもの目的は、健康管理でも、修行でもない。もっと不純で、気の置けない仲間達にゴルフで負けたくないからだ。それには足腰を鍛え、ドライバーの飛距離を伸ばすこと。だからの毎朝ウォーキング・

でも、ゴルフというスポーツはウォーキングだけでは、上達しない。ましてや、前期高齢者。肉体は日々衰える。それなりに鍛えなければ劣化というか、老化は怖ろしいスピードで襲う。それに抗って上達なんて思っているのだから、それなりの努力が必要になる。

実は昨年。明日と同じ新年初打ちの新春杯で優勝してしまった。偶然とは恐ろしいもので、やることなすこと上出来で15年ぶりに70台でラウンド。それが良かったのか悪かったのか?今年のゴルフはウォーキングのおかげで調子が良いと勘違い・・ウォーキングをセッセと続けているのだが・・・・世の中そんなに甘くはない。その後はさっぱりで90を切ることもできない・・

仲間にはやられっぱなし。やっぱりあれは、ゴルフの神様の悪戯だったのかと落ち込んだのだが。昨夏・・飛騨高山の75歳になられる前県議殿とラウンド、飛距離は勿論、アイアンの切れも小技も冴え渡り、手も足も出ない。脱帽した。先生曰く・・・毎朝近所の練習場で100球打つんだ。一日も欠かさぬと・・・努力を披露・・・

で、県議殿に刺激され一念発起。秋からはウォーキングの最中にドライバーの素振りを取り入れることにした。不思議なモノで毎日続けていると、クラブの風を切る音・・・ビューン、ビューンからキューン、キューンと高い音に変化していく。スイングが早くなるのがわかる。

が・・どんなことでもやり過ぎは良くない。朝っぱらから、力任せにクラブを振り回せば、身体が悲鳴を上げる。県議殿のような強靭な肉体を持ち合わせていないようだ。結局は・・・ビューン、ビューン止まりで、軽めの素振りに戻し・・・でも継続は力と毎日続けているのだが・・・

努力は実るモノ。年末恒例のロータリー親睦ゴルフで優勝。スコアは70台と申し上げたいのだが、88、ダブルペリア競技で幸運が重なっただけなんだが年初と年末に優勝の二文字。ゴルフの神様は努力を認め、幸運を与えてくれたと喜んでいる。さてさて、明日はどうなることか?Goto

投稿者: 後藤 日時: 2014年01月02日 06:54


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