競争

他人がやって欲しいと思うことを、考え、実践する・・・

何となく気になるので・・・また、私のウォーキングコースにコンビニができる(2ヶ月前にできたばかり)一体どれだけ作れば気が済むのか。まーぁ・・資本主義は競争の社会。もう一段、淘汰されるまで、過酷な出店競争、シェア争いが繰り広げられるのだろうが・・・大丈夫だろうか?

競争によるものだろうが・・最近のコンビニの進化は凄まじい。なんでも揃っている。おにぎりなんかは種類も味も豊富。いくら家庭でがんばっても、ここまでの味は出せないのではないか。熱々のおでんの味も捨てがたい。コンビニが台所だ。

キッチンのかわりだけではない。今更でもないのだが、自宅から徒歩一分のコンビニには「ATM」もあれば、宅急便の取次ぎもでき郵便局の役割も。考えてみれば、小泉政権当時、過疎地では郵便局がコンビニ代わりを務めるなんて話もあったが。真逆で、コンビニが金融機関にも郵便局にも・・・・

「この世の中、強いモノが勝つのではない。変化に対応できるモノが生き残る」なんて、格言があるが、日本人というのか、日本企業なのか、環境に合わせた進化は世界に冠たるものではないだろうか。工業製品の技術革新では世界に抜きん出ていた時代があったが・・・

その原点は、「他人がやって欲しいと思うことを、考えて、実践する」からであろう。それが変化に対応することである。コンビニの進化はものづくりの技術革新が、消費者のライフスタイルの変化や、市場の変化適応する形で受け継がれているのだろう。この流通サービスならば、世界を席巻できるのでは・・・

と、いうことは、我が社の「地域みっちゃく生活情報誌®」もコンビニの変化に負けぬよう・・読者のニーズに合わせ、変化に対応する努力をすれば世界に通用する情報誌が作れるのではと思いつつ・・・・コンビニ新装の看板眺め、せっせとウォーキングです。

それにしても、この凄まじい出店争いが日本社会のエネルギー源なんですよねぇ。Goto

投稿者: 後藤 日時: 2014年03月09日 05:50


コメントを投稿

※投稿していただいた内容・回答については、いたずら・スパム対策のために、一度管理者にて確認致します。
  確認認証後に反映されますので、ご注意ください。
  投稿ボタンは1回のみクリックしてください。画面が切り替わるまで時間がかかる場合があります。