フラダンス

日本の伝統文化である、日舞ではなぜ、ダメなんでしょうかねぇ?


ちょっとした疑問です。最近、シニア女性に「フラダンス(フラ)」が大人気とか。(読売・7/11付朝刊)、国内の人口は50万人を突破。50代以上の女性愛好者が急増しているそうです。


その理由は「ゆったりとした音楽や動きが、中高年に親しみやすい。女性らしい衣装を着て仲間と優雅に踊る楽しさがシニア女性を引きつけてる」からだそうです。椰子の木陰で、ハワイアンを聞きながら、フラを観賞するなんて、想像するだけで・・ザ・休暇って感じですね。


超高齢社会。高齢世代がそんな余暇を楽しみたいと考えてのブームなのかも知れませんね。しかし、最近の傾向なんでしょうが。日本人って面白いんですね。フラがシニア女性に・・・となると、直ぐに健康と結びつけたくなるようです。


フラの健康効果。高齢者の転倒予防に必要な筋力アップにつながる。ひざを曲げたままで踊る基本姿勢が、下半身の筋肉を鍛える。6ヶ月続ければ、腰と脚をつなぐ、大腰筋が太くなり。週3時間以上の練習をすれば半年間で内臓の脂肪が減少するとのデータも・・・・と煽る・・・


私的には・・・健康に良いのはフラだけではないと思います。盆踊りでも日本舞踊でも日本の伝統敵な踊りでも真面目に取り組めば足腰の強化になりますし、内臓の動きも良くなると思います。にも拘らずフラだけが注目されるのか?


なぜ、日本人は自分たちが持っている素晴らしい文化よりも、他国の伝統舞踊に理屈をつけて憧れるのか?理解できません。日舞にもブームが来るようにと祈りながら・・・健康管理ならフラよりも、ウォーキングを毎日続けることで体調維持が可能な私としては疑問に思のですが。Goto

投稿者: 後藤 日時: 2014年07月16日 06:09


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