因果応報

大メディアの喧嘩って、上を向いて唾を吐いているようで・・みっともない・・・

私なら・・何て言ったらお叱りを受けるかも知れませんが。今日、安倍内閣が改造をやるそうで、1強多弱の政治情勢、メディアの話題も少ないせいか、幹事長と首相の人事をめぐるさや当てが紙面を賑わしてきた。落ち着くところに落ち着いたようだが・・・


私的には、幹事長さんが、好んで悲哀を味わうべき。要求や要望は出さいで、首相の判断に任せると潔く従えば、次の目もあると思うのだが、ゴネているような印象は良くない。私ならそうする。世の中は因果応報、我を通せばかならず自分に降りかかってくると肝に銘じたい。


因果応報といえば、さや当て続くのは、朝日の慰安婦報道の誤報を巡って大新聞のやり取り。週刊誌まで参戦。「誤報が国益を著しく毀損した」と読売が報じれば。「誤報の影響力などない」と朝日は反論する。「従軍慰安婦問題の追求キャンペーンで朝日を批判する」週刊誌には、朝日が広告掲載拒否で応戦・・・


返す刀で「朝日新聞社の名誉と信用を著しく傷つけた」と週刊誌に抗議、訂正と謝罪を求めている。週刊誌も負けじと「広告拒否とは言論の自由を標榜する社会の公器としてあるまじき行為」と激怒。なりふり構わぬ場外乱闘だが・・・


朝日が「誤報の影響なし」と言ってしまっては・・・新聞社として社会的影響力がないことを自ら証明することになる。また、週刊誌も言論の自由を訴えるなら、拒否する自由も自由であると思うのだが。いづれにしても、誤報問題、通常国会で取り上げそうだし、尾を引きそう。


私的には、毎日が8/29付社説で、理研の改革計画に・・・「トップの責任はどうした」との見出しを付け、理事長や理事の管理責任を問わないのはなぜかと疑問を投げかけている。STAP問題の本質も「誤論文」に起因している。だとすれば、読売が言うところの「朝日は誤報を認めた以上は、謝罪してトップが責任を取るのが当然」との説が正しかろう。


説明責任は果たさない。謝罪はしない。トップの責任は取らない。そして誤報でしたなどと開き直っていると、その存在価値や意義まで問われることになりはしないか。因果応報・・我を通すと後が大変だと思うのだが・・・

朝日だけではありません。大メディアの喧嘩って、上を向いて唾を吐いているようで見っともない限りです。Goto

投稿者: 後藤 日時: 2014年09月03日 06:17


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