奨老の日

若い人達に敬われるほどの働きはしていません・・・・


信じられないのですが。孫娘が「敬老の日」だからとメッセージをくれました。「エッ・・・敬老の日、誰に?」・・・「ジィジへ」・・・思わず自分で、自分の鼻先に指をあて、孫娘を見つめますと「うん・・」と頷くじゃありませんか?


この元気ハツラツ。 毎朝ウォーキングとストレッチで体力をつけ。ゴルフのドライバーの飛距離も200ヤードはコンスタント(当たればですが)。愉快な仲間たちと口角泡を飛ばしての議論も週に、二、三度は。(暴飲暴食ものともせず)


暇さえあれば、好きな本を読み。読みたくもない経済本にも目を通し、新聞は毎朝7紙に目を通し。若い人達の発想に日々刺激され、高齢者諸氏には負けないぞ・・そんな気力も体力も抜群だと自負する私が・・・敬老祝いですって。


「敬老の日」って。誰が誰を敬うのか。孫娘がジィジ・・ありがとうっていうんですから。素直に受けるんですが。なんとも不思議な気持ちです。私は思うんです。年齢(前期高齢者)で、一律に敬老はないんじゃないでしょうか。


むしろ、敬うよりも「もうひと頑張り」せよと、若い人達が高齢者を奨励し「尻を叩く」・・・「奨老の日」にした方が良いのではないかと思います。そして「奨老の日」には日本中の前期高齢者以上の老人は、全員で「運動をする」勿論、ラジオ体操で良いのですが・・・・


そんな日にしてはどうでしょうか。若い人達から、「敬われるほどの働きをしている」高齢者なんてあまりいないのですから。もっと、運動して健康で働け・・・仕事がなければボランティアをすべきだと、孫娘の「頷く顔」に決意を新たにしたところです。Goto

投稿者: 後藤 日時: 2014年09月20日 05:34


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