報道の自由

韓国は北朝鮮と戦争状態にあることを忘れていませんか?


これは珍しい。新聞各紙の一面コラムも、社説の内容も、考え方も全く同じなんて。10月10日の朝刊です。これだけ同じモノの見方ができるなら、安倍政権が推進する「地方創生」でも・・疲弊する地方のために・・・各紙の足並みを揃え、本気で論陣を張り国民を啓蒙して欲しいです。


読売・・・編集手帳「歯から見れば、のべつ幕なしまとわりついて離れない唇は鬱陶しい存在」「唇滅びて歯寒し」(中国・春秋左氏伝)・・・国の為政者を歯に例えれば唇は新聞メディア。下品なコラムでも言論は言論。唇が衰亡した時、如何に寒々とした社会を招くか。


古今東西の歴史教える。産経新聞のソウル支局長を名誉毀損で起訴した韓国の大統領。「報道を権力で抑え込む」民主主義途上国であると自ら認めたのは、下品な産経コラムの比ではあるまい。まとわりつく唇を切っては、歯の役割は果たせまい。

日経春秋も、言論の自由という同じ価値観を持つはずの国で異常なことが起こった。日本でも1957年、世にいう買春汚職について書いた記事が名誉毀損にあたると、東京高裁に逮捕された事件が。経緯はノンフィクションの名作「不当逮捕」に克明に描かれ逮捕の背景に検察の権力抗争が渦巻いていたことをつまびらかにした。


韓国の起訴には不都合な記事を力で押さ込もうとする権力のおごりが見える。日韓の確執のハケ口を不当逮捕に求めているとするならば、韓国政府の非民主的稚拙さが露呈したといえる。


毎日の余禄は、奴隷愛人に子どもを産ませたと疑惑を新聞で報じられた米国第三代大統領の憤りを紹介しながら、しかし大統領は「新聞なき政府か。政府なき新聞か、いずれかと問われれば私は迷わず後者を選ぶ」と・・・・


醜聞を書いた記者を訴追するようなことはなかった。公人中の公人をめぐる外国メディア報道が公権力により犯罪とするのは民主主義国話とは思えない。新聞の自由より大統領の名誉を優先する公権力行使は、米国大統領なら絶対に許さないであろう。


朝日も社説で「産経記者起訴は大切なものを手放した」と大統領を批判するものは容赦なく国家権力を発動し狙い撃ちするようでは、言論の自由を脅かしただけでなく、国際社会でのイメージ傷ついたと、厳しく叱責している。誤報記事批判を恐れ、池上彰さんの連載コラムを拒否し・・・

言論封殺した朝日新聞までもが、論調を同じくして、産経記者起訴を憤り、言論の自由を訴える。日本の大新聞こぞって同じ姿勢。珍しいと驚くと同時に・・・こんな風にも思う。一連の韓国の異常なまでの「反日」姿勢、そもそも韓国は本当に民主主義国家の仲間入りを果たしているのだろうか?


私は根本的に疑問を覚える。・・・日本の新聞は韓国を勘違いしてはいないだろうか。
これを平和ボケというのか。国際音痴というのか・・・・


忘れてはいけません。韓国は北朝鮮と戦争状態にあるのです。為政者を言論で潰すようなことは許されない国家なのです。報道の自由など許せば・・・国家存亡の危機になるのです。そのことを全く理解していない日本の新聞各社はあまりにも、無頓着だと言えないでしょうか。Goto

投稿者: 後藤 日時: 2014年10月12日 05:49


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