ビューティフルジャパン

2020年の大きな大きな夢に向かって・・・・


リクルートが東証1部に上場・・・心よりお祝い申し上げます。2020年までに人材サービスの分野で、世界一にめざされるとのこと。是非、頑張っていただきたい。リクルートは日本独特の情報産業です。上場を踏み台に世界を舞台に大暴れして頂きたいと願います。


ユニクロのファーストリテイリングも2020年に現在の4倍、5兆円の売上目標を設定、世界一の衣料品メーカーをめざし世界戦略を一気に加速させるそうです。日本発の衣料品メーカーが、世界を駆け抜ける・・・楽しいです。関係者一同心を合わせ、是非、頑張って頂きたい。


イオンが、2020年をメドに、東南アジアNo,1の流通業をめざすと、出店を加速させています。日本の「おもてなし」スーパーが、中国を含む東南アジアを席巻する。是非、世界を凌駕する流通企業になって頂きたい。大いに期待しています。


三社のキーワードは、2020年です。電機や自動車とは違う分野の日本企業が2020年に向って世界No,1を掲げ・・・偉大なるチャレンジを始める。素晴らしいです。2020年は日本が再び創生する年だと位置付けて良いのではないでしょうか。


この美しい国を、一つのチームにするプロジェクト。「ビューティフルジャパン」は始まります。2020年の東京五輪に向って、美しい汗を流す少年少女が、この国にはいます。彼らを育む美しい風景が、この国にはあります。「ビューティフルジャパン」プロジェクト・・・


それは2020年をゴールに、47都道府県を1つひとつ訪ね、オリンピックをめざす子供たちと一緒に挑戦することの大切さや夢を追うことの素晴らしさ、そして、この国の美しさを再発見していくプロジェクト。若きアスリートたちのチャレンジや日本の風景の美しさを、パナソニックは鮮やかで緻密な4K映像を記録し、公開していきます。


1988年以来長年にわたり、映像機器の公式パートナーとして、オリンピックとともに歩んできたパナソニックだからこそ。最高の映像で、この国の美しさを伝えられたら。最高の感動で、みんなの心をひとつにできたら。そんな想いを胸に、6年をかけたプロジェクトをはじめます。


下の写真は・・・活力取り戻しつつある、電機産業の雄。パナソニックの2020年に向けて取り組む、プロジェクトスタートにあたっての決意表明です。リクルートが、ユニクロが、イオンが、そして、パナソニックが・・・2020年を限りに大きく動き出しました。


我が社も、勿論、この夏・・・「2020年の夢」を掲げスタートを切りました。負けてたまるか!Goto

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10/16日本経済新聞

投稿者: 後藤 日時: 2014年10月23日 05:57


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