地方一揆

大阪のおばちゃんを舐めてはいませんか?


5/17・いよいよ大阪都構想の賛否が問われる住民投票が実施される。田舎にいるとその熱気は伝わらないが、大阪市民の審判は間違いなく、賛成票が上回り可決すると信じている。そうしなければ、大阪のみならず、日本列島は東京に一極集中し、他は全て沈没してしまう。


ですから、例え朝日新聞が恣意的に反対票を投じるよう、選挙妨害を繰り返しても、大阪の住民はこのままではあかん。なんとかせなあかんと・・・改革を選択すると信じている。


ですが。それにしても、朝日新聞は陰湿です。どうしても都構想を潰し、橋下市長を抹殺しようとしています。公平も正義もあったものではありません。5/7付・朝刊・・・投票日まで10日です。選挙です、普通は意見の違う問題に公平に記事は書くものです。


それが、賛成派の財政効果はデタラメ。反対派の「どれだけ財政効果があると、言われても僕らにはわからない」との街頭での聴衆の声をわざわざ掲載、反対すべきと訴えている。慰安婦事件で朝日は思い知ったのではないか。思い込み、決めつけで記事は書かないと。


それが、大阪都構想では、始めから潰そうとの意図がありあり。ペンの暴力、犯罪的行為ではないかと思う。私は朝日に問いたい。都構想の本質は、財政効果の問題ではない。日本の地方自治の根幹を改革することにある。つまり、閉塞する国家の有り様を打破するのが狙い。


いや、地方一揆なのだ。朝日がその本質を見抜いていないはずはない。にも拘らず、反対の論陣を張り妨害するのは、実は朝日という新聞社は、革新的な仮面を付けた偽善者なのだと私は思う。5/17・賛成派が勝利した暁に、朝日がどんなコメントを出すのか。私は楽しみだ。Goto

投稿者: 後藤 日時: 2015年05月13日 05:40


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