死者に鞭打つ

批判はよーくわかりました。では、どうすれば良いのですか?放置ですか?


この話題。これっきりにしようと思います。理由は、過去を振り返ってもなんの解決にならないからです。朝日という新聞社のネガティブさに乗せられたという気がしてきたからです。5/23・オピニオンのページに掲載された「耕論」・・橋下徹を語ろうという・・・


「水に落ちた犬を棒で叩く」というが、ここまで、都構想否決で政界から引退、ある意味自死した政治家を、武士の情けも無ければ、死者に鞭打つ記事を・・・ろくな映画も作れない映画監督だとか、「大阪のおばちゃん」研究の大学の准教授だとか・・・


橋下政治に批判的な大阪芸人の意味不明のコメントを掲載して、叩くに叩く。他紙は都構想後を論じ始めているのに、朝日だけは、橋下市長に抵抗する術がないと見るや、執拗に、ネチネチと、まるで2ちゃんねるの匿名ストーカーのように、しつこく、あの手この手で批判を繰り返し、抹殺しようとしている。


何が「耕論」か。「水に落ちた犬を棒で叩いて」いるだけじゃないか。いくら何でも、そこまではやり過ぎじゃないでしょうか。異常さを感じます。あまりにも批判のための批判ですから、内容は書きませんが。こんな週刊誌でも取り上げないようなコメントで「耕論」とは、朝日も地に落ちたものです。


いや、あまりにも酷いので腹立ちまぎれに書きましたが。では、朝日新聞として、大阪の地盤沈下、二重行政、地方再生など、橋下市長が提案した問題にどんな意見、主張を持っているのか。このまま放置ですか?それではあまりにも無責任ではないでしょうか。


ここまで舞い上がって「死者に鞭打つ」なら、「未来の大阪」について提言して欲しいと思います。なんの対案がないなんて・・・それでも、私は朝日新聞の読者でいたいと思っていますが。Goto

投稿者: 後藤 日時: 2015年05月29日 05:42


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