出生数過去最低

増え吹けど踊らず・・・根本原因は、高齢者保障の呪縛から逃れられないこと・・・


2005年が過去最低の1,26。国民こぞってカネや太鼓で鼓舞して、2013年に1,43。で、昨年の2014年が0,01ポイント低下・・・団塊ジュニア世代の女性が40歳代になったことで、子供を産む女性の数が減少が原因・・・9年ぶりの出生率低下は日本社会へ警鐘ではないか・・・


と、厚労省が発表した人口動態統計で1人の女性が生涯に産む子供の数の減少と100万3532人と昨年よりも2万6千人減少し過去最少の出生数にマスメディアは戸惑いを隠さない。なんせ、少子高齢化、人口減が叫ばれ、国家的危機だと・・・・


この10年歴代の内閣は、政治の最重要課題として・・少子化対策を取り組んできたのに・・・ここにきて、またぞろ、減少してしまったのだから。対策は効果が上がってこそ対策です。効果が上がらない対策は対策とは言えない。対策が間違っているか。そもそも論が違うかである。


私は対策が間違っているとは思わない。保育サービス充実、婚活のススメ、求人倍率の減少、非正規から正規労働への転換の促進、ワークライフバランスによる働き方の変化など、様々な対策が講じられている。但し、その実行力とスピードはあまりにも遅が。


なぜ、遅いのか。財源と申しますが、カネの配分を変えることができないから、遅々として進まないのです。社会保障費の配分が高齢者に偏り過ぎているのを大胆に見直すその政治的決断ができないから遅いのです。なぜできないのか。高齢者の票が政治を決めているからです。


と考えれば、少子化を妨げている最大の要因は、高齢者の身勝手に全ては起因しています。詰まりは、「増え吹けど踊らない」のは晩婚の若者や、子供を産みたがらない女性にあるのではない。高齢者保障の呪縛に取り憑かれているからです。少子化対策は焦眉の急です。Goto

投稿者: 後藤 日時: 2015年06月14日 05:47


少子化対策はフランス方式が一番いいと思います。
高所得者に子どもの数におおじて所得を割る。
例えば、年収6000万で子どもが3人なら、2000万に対する税だけで良いと。
こうすることで、金持ちの子どもが増え教育もきっちり受けれる。
もう一つは、気の問題で、30代の女性の周りに結婚しない女性が多い、そうすると私も全然しなくて大丈夫となります。30代の独身女性の周りで子どものいる友達を見たときに、生活が苦しく幸せそうに見えない。そんな30代独身女性は結婚しようとはなりません。
社会全体で、『結婚していない・子どもがいない※残念ながらできない夫婦の方には養子を推進する』30オーバーを冷ややかな目線でみる社会を作るしかないと思います。自由は良いですが、違った自由に行く日本を危惧します。
高齢者の方への予算配分を若年層に移しても、社会の風潮を変えないと難しいと思います。ただ、高齢者のもっている票が左右するので、18歳に引き下げた選挙権によって若者票が有効に働くよう願います。

投稿者: 風来坊☆ | 2015年06月15日 20:42

こんにちは。先日まで(2か月半設備投資の仕事で滞在)していたイタリア人が帰国しました。別れは寂しいものですね。そのイタリア人は、こんなことを話をしてくれました。日本のファクトリーは何で中高年が正社員で若者は派遣なんだ!アンフェアなシステムだと話してました。若者だろうと年寄りだろうと平等に機会は与えるべき。それが嫌なら年よりはもっとスキルを磨け、それでなければ会社を去れ!イスとりゲームのイスに有能・無能にかかわらず座る中高年。有能でもイスのないイスのまわりをグルグル廻る若者。日本はどうかしてるよ。異国の人が、仕事目線で見た不思議な日本。

派遣や年功序列、能力主義がどうのこうのは意見が分かれますが、アンフェアなシステムだけは何とかしてもらいたいものですね。

投稿者: レモンハート | 2015年06月16日 14:29

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