不満

毎月曜日、新聞休刊の勧め?


私の不満。新聞命(しんぶんいのち)である私は、カラスが鳴かない日があっても、
新聞が配達されない日は、朝からイライラ、ストレスが溜まります。
なぜ、月に一度、それも月曜日に休刊日など設けるのか?不満です。


休刊日は販売店も休み。当たり前ですね。同時に販売員も休み。当たり前ですね。そのために休刊日を設けたと言う。なんとなくもっともらしいですね。でも、どこかインチキ臭い。それは主客転倒です。配達員にかこつけ、新聞社そのものが休みたいからです。


なぜか。新聞を読んでおられる方なら、お気付きでしょうが。最近、特に最近ですが。月曜日の朝刊ほど読む記事が少ない紙面はありません。詰まり、編集現場では、前日の日曜日に現場を駆け回る記者がいない。ですから、記事が希薄、魅力のない紙面でお茶を濁しているからです。


私はそれを否定しません。真逆で、だったら、毎週、月曜日は休刊にすれば良いのではないかと思っています。最近は新聞記者も土日休みが多いと聞きます。所詮記者とは嫌われ者でなければならない。土日であろうが、祝祭日であろうが、どこにでも押し掛けていき、その場の事実を報じるのが仕事。


その記者がサラリーマン化して、公務員と同じように土日祝祭日は仕事をしないならば、日曜日に一週間を取りまとめた内容豊富で充実した紙面を提供して、月曜日は毎週休刊にしてはどうでしょうか。そうすれば、販売員も週休になり、集まりやすくなるでしょう。記者も日曜に鋭気を養い。月曜からもっと良い仕事ができるのではないでしょうか。


私の不満は、休刊日ではなくおざなりに作られている月曜日の紙面が不満なのです。どうしても月曜新聞が読みたい私のような中毒患者には、ネットで読めるようのすれば良いと思います。新聞、毎週月曜休刊の勧めです。Goto

投稿者: 後藤 日時: 2015年08月19日 05:50


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