2016年01月

ミニマリスト

2016年01月31日

私には心が満たされませんね。

立って半畳。寝て一畳。生きるに最低限必要とするスペースです。
一汁三菜、日本食の原点です。それ以上は贅沢です。
春夏秋冬、着の身着のまま。精神力で、寒暖差など乗り越える。
心頭滅却すれば火もまた涼し・・・禅寺での雲水の修行です。

最近、若者の間で・・・身の回りに不必要なモノは一切置かない。
モノのない空間楽しむ。物事を最小限の視点で考える・・・
そんな、禅宗修行僧のような生活を好む・・ミニマリストが増えている。

識者の理屈は消費が成熟した時代の到来だ。
モノはもう十分にある。広告が街角やwebの空間を埋めモノを買えと脅迫してきた。

そんな脅迫観念には負けない。
生まれた時から「不況ネイティブ」な「ソーシャルネイティブ」世代。
自分の欲しいモノはネットを探ればなんでも手に入る。その必然が「物欲レス」


モノがステータスや幸せの証明にはならない。
モノからコトへ、見えるモノから見えないモノへ。
消費をめぐる選択が生き方を映し出し、モノに代わって、
ライフスタイルを消費する時代となったのだ。


歴史的には金閣寺などの華美な北山文化に対し
銀閣寺に代表される「わび・さび」の東山文化。
それが究極のミニマリストの考え方だと力説する。(朝日・耕論・持たない生き方から)


ミニマル・・最小限で生きる。なるほど。と、思わないでもないが。
自分の部屋に、絵の一枚も飾ってない。読みかけの本も落ちてない。
ティッシュペーパーの箱もない。


あるのはiPadとiPhoneとMacBook、そして、それぞれの充電ケーブル、
ケーブルを収納するケース、アダブター、モノよりデータ、
情報の中だけに生きるミニマリストなんて・・修行僧とも違う。
私には心が満たされませんねぇ。Goto

投稿者: 後藤 日時: 2016年01月31日 05:57 | コメント (0)


折々の言葉

2016年01月30日

言葉が軽くなっている気がします。メディアの責任とは申しませんが・・・


朝日新聞の一面。我が社では全社員に「天声人語」の書写を義務付けています。
理由は「天声人語を毎日書き写しているお陰で、人間の幅が広がった気がしています」
との若い社員の言葉でお分かりだと思います。


最近の朝日新聞一面に、天声人語に匹敵する「教養」が身につくコーナーがあります。
哲学者・鷲田清一さんの「折々のことば」です。
正直なところ、最近の「天声人語」もう少し味、人間の深み、があれば良いがと。


「折々のことば」は人間味に溢れ、深い味わいがあります。
鷲田清一さんの人柄なんでしょうか。心地よい味がします。


その「折々のことば」にならった・・あなたの大切な「ことば」と
そのエピソードを教えて・・・中高校生に呼びかけた「私の折々のことばコンテスト」に。
多感な中高生が心の支えとしている「ことば」「1万6323作」応募が。


中高生に影響を与えたのは誰のことば?
集計では「有名人」が圧倒的。次いで本や漫画。新聞記事?友人、学校の先生、親の順。
有名人のトップは松岡修造さんで「性格は変えられない。でも、心は変えられる」が
ダントツで、170人が取り上げていると。


審査委員長の鷲田清一さん総評で「励まされたり慰められたり日常の場面で
大事な言葉をもらった作品が多かったが。行き場のない気持ちとか学校の息苦しさとか、
一人きりになったときの激しい感情みたいなものも読みたかった」


「ストンと腑に落ちる言葉と出会うのは嬉しいものですが、
何が言いたいのか今すぐわからないけれど、ドンとくる、凄みを感じる
そういう言葉を大事にしてほしい」と・・


最近、言葉が軽くなっている気がします。
批判のための批判を繰り返す天声人語がその良い例だとは申しませんが。
世の中があまりにも自己中心的になっているからでしょうか。
メディアに責任もあるのではと思います。・・Goto

投稿者: 後藤 日時: 2016年01月30日 05:52 | コメント (0)


さてと・・

2016年01月29日

何としても出版物にも軽減税率を。

どうも腑に落ちないことがある。
いや、ムキになっている訳ではないが、やっぱり、理解できない。
何がって。軽減税率でなぜ「宅配新聞」が対象に加わり・・・


同じ業界として適用を求めていた出版物は先送りされたのかが・・・
もう一言。なぜ一部の新聞だけが低所得者層対策で軽減が相応しいのか。
乱暴に言えば、昨今の傾向、若者や所得の低い人は新聞を購読しないのに。
そんなデータもある。(未発表だが)


携帯スマフォの使用量負担が新聞購読を減らしていると言われている。
また、駅売の新聞には軽減されない。それもよく理解できない。
逆で、新聞を購読していない人が、駅やコンビニで買うのでしょう。


諸外国では新聞・出版に減免措置が取られている。
その理由は・・・「民主主義」の維持のため・・・・


公権力による検閲につながる可能性がある知識への課税は認めない。
知る権利を充足させるために廉価であるべき。
収入の多寡によって知識・情報の取得のしやすさに格差が生じるべきでないなどである。


納得できる。だから、新聞・雑誌・書籍のほか、
放送視聴料や広告制作費、コンサートなど、芸術活動も対象になっている。
その国の「文化へのこだわり」が反映した政策の一環として減免されている(毎日1/18)


日本は、新聞・出版物の価格上昇が買い控えで、業界の衰退つながるなど・・
産業界への打撃が理由になっていて、文化のこだわりなどない。故に・・
夕刊紙もスポーツ紙も対象外、出版物も「有害」図書の線引きができないからと、
先送りされている。


言論報道機関の社会的役割を社会全体が認めているからとはいえ、
与党内の攻防で、緩和に緩和を重ねた対象品目に・・・無理やり強引に、
宅配新聞の軽減を潜り込ませたとしたならば・・


あまりにも恣意的言えないだろうか。
今国会で、何としても出版物の軽減を勝ち取らないと、新聞界そのものが、
言論報道機関としての真価が問われるのではと思わずにはいられない。Goto


投稿者: 後藤 日時: 2016年01月29日 05:27 | コメント (2)


地方公務員

2016年01月28日

国・地方合わせ、約300万人の公務員諸氏に頑張ってもらわねば・・・


地方創生の主役は地方公務員であって欲しい。私の願望です。
地方自治体が返礼品に知恵を絞るふるさと納税。
首長や職員の情熱とアイデアで、寄付額が決まります。


去年の話ですが。名古屋証券取引所が主催したIRエキスポ
その会場に、自治体のブースがあり、投資家諸氏に返礼品を紹介、
ふるさと納税(寄付)を呼び掛けていました。


店先で呼び込みなどやったことがないであろう担当職員・・
声を枯らして、呼び止め説明する姿。生き生きとしていました。
この競い合いこそが、まさに、地域起こしであり、地方創生ではないかと。


日本の公務員数。国と地方合わせ、約300万人(外郭団体除く)人件費は26兆円。
このうち地方公務員が約245万人。人件費は21兆円。
彼らが、職務を全うし、無駄を廃する努力をするならば、
忽ちに、この国は優良な成熟国家になるのではと思います。


河野太郎行政改革担当大臣。
就任後、行政事業レビュー実施。その成果、2016年度予算案、概算要求から、
約1000億円削減したそうです。「ほとんどの指摘事項が反映された」と胸を張る。


1000億円が多いのか少ないのか。市井のおっさんにはよく分かりませんが。
各種基金では計2200億円、余剰金が国庫に返納されたと知ると・・・
爪に火を灯すようにアイディアを駆使して、ふるさと納税を集める自治体職員。


行革大臣のひと仕事で、1000億円削減できる国家予算。
どこか矛盾しているようです。が、地方を創生させねばこの国は・・・
取り敢えず、地方公務員諸氏には頑張ってもらわなければ・・・・Goto

投稿者: 後藤 日時: 2016年01月28日 05:15 | コメント (0)


言語道断

2016年01月27日

食品処理、流通、衛生管理のあり方など、根本的に解決する必要が・・・


結構深刻な問題ではないのか。
食品のゴミが再生され、日常的に売られていることって。


食の安全がこれほど厳しい国はないと思っていたのに。
こんな抜け穴があったとは驚きです。
リ・・の時代です。リサイクル、リメイク、リソース・・・
まさか廃棄食品までもが「リ」され、転売、小売店の店先に・・


私の疑問です。そもそも・・・廃棄すべき加工食品であったのか?
幾ら違法業者でも食品です。腐敗したモノや、異物が混入したモノを
再生して販売、消費者が口にするのを知りながら・・横流すだろうか?


だとすれば、言語道断。あってはならないことです。
多分に自主規制で、合格を付けたのではないか。(それが大問題だが)


産廃業者から廃棄カツを購入していたのが、岐阜県の業者。
県が調査に乗り出したが、対象商品以外に108品目もあることが判明。


それらすべてが、廃棄食品であるかを県は調査しているが。
そのルートに深い闇があるとすれば・・・
食品処理のあり方や流通のあり方、衛生管理のあり方など


あらゆる角度で事態の解明が必要となる。
となると、県の範疇ではなくなり、国を挙げて対処する問題ではないだろうか。
農水省大丈夫ですか。


世界には今日食べるモノもなく、飢餓にあえぐ人が数億人もいるというのに。
一方では、日々、食べることができる膨大な食品が廃棄されている・・・
この問題、飽食日本の帰趨だとすれば、
いずれどこかで、歪みがでるのではと、危惧する。Goto


投稿者: 後藤 日時: 2016年01月27日 05:57 | コメント (1)


大相撲初場所に想う

2016年01月26日

人知れずの努力・・大関琴奨菊関の優勝を心より祝す。


自称相撲愛好家です。初場所の感想を述べます。
先ずは、大関・琴奨菊関の優勝、心よりお祝い申し上げます。
「辛い時、両親が壁になって支えてくれた、感謝しかない」・・素晴らしいコメント。


勝利の瞬間。観客席のお父さん。祖父の写真を持つ手で合唱。思わずもらい泣きです。
子供を相撲取りにした。随分悩みが・・ご家族の万感の思いが込められていました。


琴奨菊関は強くなりました。大横綱白鵬関がそう言いています。
本物ではないでしょうか。稽古熱心な伊勢ケ浜部屋が刺激になっているのでは。
ウェートトレーニングにメンタルケア。人知れず努力しているんですねぇ。


今場所を私なりに振り返って・・大相撲に興味のない人にはピンと来ないでしょうが。
日本出身力士が10年ぶりに優勝とNHKアナウンサーが叫ぶ。
事実なんですが。私には違和感があります。大相撲は国際化しています。


ラクビーの日本代表が国際化しているのと同じです。
いたずらに・・日本力士を強調する意味はないと思います。
国外から相撲界に入門するのも、福岡柳川から入門するのも同じです。
厳しい相撲界で、幕内最高成績を上げるのは、至難です。


そのことを評価すべきです。人知れず努力した力士が強くなるのです。
逆に、素材も人気も素晴らしいのに。人知れず、サボっている力士もいるようです。
相撲界は部屋の競い合いです。すべての責任は力士よりも親方にあります。


伊勢ケ浜に続いて、佐渡ケ嶽部屋が猛稽古の部屋になった証が琴奨菊関の優勝。
部屋を会社組織に見立てるとよくわかります。親方は社長です。
社長がボンクラなら、その会社が繁栄することはありません。


サボっている。いや、いい加減な稽古しかしない力士は部屋がそういう社風なんです。
甘い組織なんですね。尾車部屋もよくなりましたねぇ。真面目な力士が多いですよ。
嘉風、豪風関なんて稽古熱心で素晴らしい力士ですね。


苦言です。湊とか追手風部屋は無気力部屋でしょうね。どんな力士がいるか申しませんが。
来場所は、大阪場所です。琴奨菊関の綱取りですが。
私は大横綱白鵬関の気力と豪栄道関の大関陥落が気になります。Goto

投稿者: 後藤 日時: 2016年01月26日 05:49 | コメント (0)


ENKA(インカ)

2016年01月25日

演歌を世界に・・・神野美伽さんのチャレンジ・・・


日本の歌手で世界の歌姫といえば「由紀さおり」さん。そりゃ上手い。
声も綺麗だし、ルックスも、エスプリも利かすし、ユーモアもある。
なぜ、彼女のような本格的な歌手が紅白に出れないのでしょうかねぇ。


音楽に疎い私が音楽の話をするのもなんだか・・・
演歌の話です。紅白歌合戦に二人の演歌歌手が初出場した。
大勢で踊ってるのか歌ってるのか?ピンとこない、このところの紅白で、


人生の機微を歌い込む演歌が聴けたのは嬉しい。
取分け、山内恵介さんは私の尊敬する親友が贔屓。
本格的な演歌、上手い思う。二人とも心に響き熱唱でした。


しかし、演歌の世界は斜陽とか。
昨今は日本食ブーム。演歌は斜陽なんて言ってないで、
先ずはインバウンドの人達にワールドミュージックとして売り込むとか
海外に打って出るとか・・・仕掛けてはどうか。


神野美伽(50)さん「演歌が世界に通じるかどうか、試したかった。
昨年の2月に初めてニューヨークで歌ったら、反応がいい。
ギターがボロンと鳴り、アカペラで無法松の一生を歌ったら、
これって何だ、と、ニューヨーカーがENKAを感じ泣くの・・」


「演歌のコンサートに同世代のお客がいない。一緒に歩けるお客が日本にいない。
楽曲の作り方も、プロモーションの仕方も、ずっと昔と同じスタイル。
クリエーター側の責任が大きいのでは。演歌は新しいジャンルになっていいのでは」


「日本にしかないコンテンツなんだから、もっと面白がってやれないか。
そう感じるんです」とニューヨークのジャズクラブで語る。(毎日夕刊・特集ワイド)


斜陽演歌に風穴を開けたい。そんな彼女の心意気に
ENKAをインカと発音するニューヨーカーが
まず、反応するのはさすがに音楽の力だ。Goto


投稿者: 後藤 日時: 2016年01月25日 05:46 | コメント (3)


返礼品

2016年01月24日

地方創生を牽引するのは自治体職員と地方の広告会社・・・


地方創生は今年の最大のキーワードです。
インバウンドをどう取り込むか。第一次産業をどう輸出産業へ転換させるのか。
地場産業の復興はないのか。ふるさと納税は地方を元気にできるのか。


いずれも、私が思う。地方創生のためのキーワードです。
取分け重要なのは、ふるさと納税です。
愛知県の豊田市では究極のエコカー、ミライ試乗が納税で可能とか。


岐阜県、美濃加茂市では、臨済宗座禅道場、正眼寺での一日座禅研修がとか。
単に、特産物や民芸品を返礼品にするだけではなく、
その地方ならではの文化や風習までも返礼品にと趣向を凝らしています。
それらは、すべて自治体の職員のアイディアだそうです。


財務省は返礼品の多様化を苦々しく思っているようで、様々な規制をと・・
でも、そんなことを気にする必要はありません。
知恵と工夫で、面白い返礼品をドンドン世に送り出すべきです。


その際、必要なことは、その地域の人々が潤うことです。
海のない岐阜県で海産物を返礼品にするのは邪道です。
しかし、山の幸を収穫して届けるなら、山間僻地の住民の励みになります。


返礼品競争のアイディアを出すのは、地方公務員でなければならないと私は思っています。
いや、地方創生の担い手は、公務員の郷土愛に発するべきです。


地方公務員が率先して地方創生に取組む地方から元気な便りが届きます。
先日、JLAA(日本地域広告会社協会)の理事会があり、
自治体職員と一緒に地方創生に寄与せねばと誓い会いました。Goto

投稿者: 後藤 日時: 2016年01月24日 05:09 | コメント (0)


ファイナンシャルタイムズのインタビュー

2016年01月23日

安倍首相の安定感に期待して良いのではないか。


1/18・日経新聞朝刊に英ファイナンシャル・タイムズ(FT)の編集長と
日経の編集長合同での安倍首相へのインタビューが掲載されました。
日経がFTを傘下に収めて、始めての共同企画かも知れません。


安倍首相の受け答えに風格と申しますか、自信が溢れています。
安倍内閣は3年目。第一次と合わせて4年になります。
それ以前が日替わりメニューのように一年ごとに交代。


その比較もあるかも知れませんが。
実に安定感のあるインタビュー内容です。
勿論、質問する側に偏見や意図がありませんので、余計にそう思うのかも。


FT・・伊勢志摩サミット議長国として世界にどんなメッセージを伝えるのか
首相・・・G7は、自由、民主主義、基本的人権、法の支配、普遍的価値のチャンピオンが集う
場所。世界が直面する課題を素直に議論したい。


FT・・プーチンを引き込む時期だが
首相・・中東問題でロシアの建設的な関与は大切。戦後70年、領土問題、平和条約進めたい。


FT・・・米国・中国が太平洋の秩序を仕切る見方があるが。
首相・・・かつて英仏でアフリカ中東を支配する考え方と同じで、極めて古い考え方である。


FT・・南シナ海の中国による人工島、安全保障の脅威ではないか。
首相・・・一方的な現状変更のみならず東シナ海での資源開発にも強く懸念している。
中国は「軍事拠点」化しないことを行動で示すべき。


FT・・中国経済がハードランディングの懸念がある。
首相・・・中国は基本的にはしっかりとしたペースで経済成長を目指している。
国際経済のルールにのっとることが重要である。


FT・・慎重ながらも楽観視しているのか。
首相・・今までも中国は危機を乗り越えてきた。中国は透明性を高め、努力を重ねている。
さらな努力を期待している。中国は期待を受け止め、問題を深刻化させないのが大切。


長くなりましたが、言うべきことは言い。認めるところは真摯に認める。
国際社会の常識を踏まえ、実に安定感のある内容だと思う。政治は一寸先は闇だと言うが。
我々は、まだまだ、安倍丸に期待していいのではないか。Goto

投稿者: 後藤 日時: 2016年01月23日 05:23 | コメント (0)


ウェートコントロール

2016年01月22日

年末年始、暴飲暴食が祟っているようです。


最近、少し太りました。私の体重はここ15年ほど、72キロ前後。
よほどのことがないと、太りも痩せもしないのですが・・・
このところ、日々乗る体重計が75キロを指すことがあります。


なぜなのか。運動も朝のウォーキングに始まり、休日にはゴルフも。
睡眠時間にも変化はないし。さしたるストレスも無いし・・・


食べものですかねぇ。
元々、炭水化物は余り摂らない方ですが。
でも、以前に比べ、三食ちゃんと食べるようになりました。


それに、高齢者は肉を食べねば元気が維持できない。
そんな、情報に踊らされ、最近は肉を食べる機会を増やしている。


それが原因かも知れない。
肉に合わせて、元々好きな魚も・・・
そうか。原因は、年末年始もあり、暴飲暴食の祟りですね。


私の持論ですが。ウェートコントロールできない人は仕事もできない。
ですから、知らぬ間に体重が増えるってことは、
仕事にとりくむ姿勢が甘い・・・ってことになります。


いかんいかん。Goto


投稿者: 後藤 日時: 2016年01月22日 06:02 | コメント (0)


イクボス

2016年01月21日

人は一人では生きられない。社会的な生き物であると知るべし・・・


国会議員が国会議員と結婚して、子供ができました。
だから、イクメンをやります。国会を休ませていただきます。
結構なモノです。この国が平和な証です。


皮肉でも、批判でもありません。
どうぞ、お気の済むまで子育てに専念して下さい。
なんでしたら、国会に託児所を作りましょうよ。


それが民主国家日本のあるべき姿なんですから。
家庭を顧みずに働くなんて、とんでもない。
働くことが出世に繋がるなんて考えは前近代的です。


育児や地域活動などにも効率的に参加して、それでも尚、成果を上げるのが、働くことです。
日本企業特有の長時間労働を打破しなければ、健全な家庭生活はできません。
ましてや、上司が、自分の経験を若い人に押し付け、過重労働させるなんて許せない。


三重や広島など16県の知事、北九州や千葉の市長らも
仕事と家庭を両立し、合わせて部下の両立も支援する・・そんな上司像
「イクボス」を宣言しています。


社会は一人では生きていけません。
多くの人々のお世話になって生かされているのです。
逆に社会は社会の力で、個人の負担を軽くせねばなりません。


「イクメン」宣言する若い国会議員の勇気を評価します。
ただ、責任と義務は果たさねば、社会の一員ではないことも知って欲しい。Goto

投稿者: 後藤 日時: 2016年01月21日 05:49 | コメント (0)


新聞の顔

2016年01月20日

一面に慰安婦問題よりもSMAPですって?


新聞の顔は一面です。一面だからこそ、下段の広告は書籍広告でなければなりません。
「パワーアップと男性が裸姿で二の腕を高々と掲げる」そんな品性のない広告ではダメです。
それが新聞の矜持でというモノです。


背に腹は変えられないのでしょうが。
最近、そんな傾向の通販広告がよく掲載されます。(さすがに一面ではありませんが)
新聞は軽減税率も勝ち取ったのです。
広告にも公共性を配慮して欲しいものです。


一面の話です。
1/14・朝日新聞の一面には驚きました。
「SMAPの4人、独立協議」木村さんは残る意向・・・
そんな見出しの囲み記事が一面に。幾ら国民的グループであっても、
天下の朝日新聞の一面を飾るニュースでしょうか?


因みに・・・毎日は朝日の後追いをしたのでしょうか、
1/19・SMAP存続と一面でと。(朝日はさすがに一面は外しましたが)
なぜそうなったのかの真相は闇の中で、
一件落着らしいですが。


スポーツ新聞じゃないんですから。精々社会面の記事です。
その日の朝刊各紙一面・・毎日、原油安時代に突入がトップ。
オバマ大統領の一般教書演説。それにマンション傾斜、杭元請け指名停止1カ月
読売も杭元請け指名停止がトップで、「帝国の慰安婦」著者に賠償命令。


日経は三菱UFJがフィリピン大手銀に出資と経済紙らしい記事がトップ。
もちろん、朝日新聞以外にSMAPの解散を一面で報じる新聞はない。


「帝国の慰安婦」を読んだ私としては、韓国には表現の自由もなければ、司法の独立もない。
民主国家でもない事を知らしめる読売の一面に共感するのですが。
朝日はこのニュースを報じない。
慰安婦問題こそ、朝日はいち早く報じる責務があると思うのですが。


で、その代わりにSMAP解散騒動の記事では?あまりにもポピュリズム。
朝日の顔が見えない。朝日の社会感覚って?大丈夫なんでしょうかねぇ。Goto


投稿者: 後藤 日時: 2016年01月20日 05:52 | コメント (0)


蘇民将来

2016年01月19日

おもてなしの心・・ここに極まれり


もう松ノ内ではありませんので、新年の話題はピント外れかも知れませんが。
我が社のハッピーメディア®地域みっちゃく生活情報誌「イセラ」(三重県・伊勢市・鳥羽市・他・59,168部・全戸配布)の1月号。


その表紙を「蘇民将来子孫家」と書かれた木札の付いたしめ縄が飾っています。(写真参照)
伊勢の街を訪ねますと、このしめ縄、一年中、玄関に掲げている家が多くあります。


どんな意味があるのでしょうか?
神話の世界です。お伊勢さんですからね。
貧しい家の兄と裕福な家の弟がいました。


神様が一夜の宿を弟に乞うたところ、身なりの悪さに拒否。
兄は貧しいながらも精一杯のもてなしを。


神様、そのお礼にと、兄に「感謝の印に茅の輪」が授けられ・・
「これを玄関に飾りなさい」疫病から免れると。
そのお陰で、弟は没したが兄の家は繁盛。

その兄の名前が「蘇民将来」です。
その言い伝えで、今も家々の軒先に病魔を祓うお護りとして掲げられています。
それとお伊勢さんは、古来より多くの参拝者が訪れます。


「我々蘇民将来の子孫だから、十二分なおもてなしはできませんが、
お声を掛けて頂ければ、手厚くお世話させていただきます」・・・
そんなもてなしの心を込めて年中玄関に掲げると言われています。


お伊勢さんのお膝元です。
だからこの風習が残っているのかも知れませんが。
日本古来の風習が音を立てて崩れ落ちています。


今年はインバウンドが地方へと押し寄せるでしょう。
彼らの興味は、清潔で自由な都市部だけではない。
日本の古来からの風習を求めています。蘇民将来の心を全国に。Goto


20160113183940_00001.jpg


投稿者: 後藤 日時: 2016年01月19日 05:54 | コメント (0)


勧善懲悪

2016年01月18日

読売新聞・・・連載小説・・花咲舞が黙っていない。


日本人は勧善懲悪が好きですね。
その最たるモノが、水戸黄門です。
我が岐阜県が生んだ作家・・池井戸潤さんの作品も勧善懲悪。


「倍返し」が大流行した半沢直樹シリーズ・・がそうです。
親の仇を討つため、銀行員に。銀行での不祥事に敢然と立ち向い。
最後はスカッと解決する。


「下町ロケット」もそうですね。
中小企業の悲哀を感じながら、社員の結束と
技術で大企業と闘い、勝利する。


「ルーズヴェルト・ゲーム」も、社会人野球チームが、
その存亡を賭けて試合に挑み・・社員に元気を与え
会社の再建に寄与する。


小説を読んでいても全く心配する必要がない。
道義的、人間的に悪い奴が、必ず滅び、正義が勝つ。
設定も登場人物も違うが、全て同じパターンで、勧善懲悪。


昨日から池井戸さんのヒット作品「花咲舞が黙っていない」が
読売新聞の連載小説に登場しました。なぜ、「花咲舞」なのか。
経済の潤滑油である銀行。不祥事があってはならない。


銀行員の人間関係、行員の悲喜こもごもがサラリーマン人生とダブる。
不正は許さぬと・・花咲舞のきっぷの良い啖呵が・・謎を解き明かし、
悪い奴らがひれ伏す。痛快な勧善懲悪。


池井戸さんの花咲舞像は・・「水戸黄門」ではなくって
「毎回事件があって、最後は痛快に斬る」、必殺シリーズや
池波正太郎さんの「剣客商売」をイメージしていると・・・


新聞を捲る朝のひと時・・・ふと目を止めて・・・一服の清涼剤になれば、
新聞連載小説の価値も上がろう。楽しみがひとつ増えました。Goto


投稿者: 後藤 日時: 2016年01月18日 05:25 | コメント (0)


好奇心

2016年01月17日

手のひらの指紋の上に、アフリカ像が・・・ナノ彫刻の世界


この世は分からないことだらけ。だから、楽しい。
好奇心とは興味のあることを探求する心です。
知的能力は好奇心の有無で決まります。


好奇心は人のみならず、比較的知能が高い動物の多くの種にそれがあると思われる。
好奇心があれば、それを知ろうと勉強したり研究したりする。
そうすれば、分からないことがわかるようなり、実に楽しい。


個人的な話ではない。
ロンドンの彫刻家が量子物理学概念をアートに持ち込んだ。
肉眼では見えない「ナノ彫刻」の世界を開いた。


3Dプリント技術とナノ構造体の加工に使用される
光学リソグラフィという技術を用いることで
人類史上最小の彫刻作品を作り上げた。(イスラエルワイツマン科学研究所)


写真を見てください。
アフリカの大地を像が闊歩しいるのではありません。
全長0,19mmのアフリカ像が、人間の手のひら、それも指紋の上に。
私たちが見たこともない。ナノ彫刻です。凄いですね。

広告のコピーには、新しい世界は、こんな見たこともない創造から始まる。
私たちは、抗体医薬をはじめとするバイオの研究を進め
まだ見ぬ新薬の開発に挑み続ける。
できそうもない薬でなければ、私たちが生み出す意味はない。
創造で、想像を超える。中外製薬。


そうですよねぇ。
好奇心が、想像を掻き立て、新たなモノを生み出し、
分からないことが少しづつわかってくるんですね。
それが人類の叡智ってヤツです。


世の中は分からないことだらけ・・だから好奇心。Goto

IMG_6004.jpg
12/22日本経済新聞

投稿者: 後藤 日時: 2016年01月17日 05:56 | コメント (0)


日本版CCRC

2016年01月16日

まずは受け皿として、医療・介護の充実したコンパクトシティーを作るべきでは・・・


第2の人生を地方で始めたい。そんな人が都会には多いのだろうか?
田舎暮らしの私としては、第2の人生があるとすれば、都会で暮らしてみたいと思うのだが。
都会が住み難いなんて・・・


だって。その気になれば何でも手に入るんでしょ。
世界中の美味しいものが食べれます。公共交通機関が発達、車に乗らなくても・・
本屋もあれば、演劇、音楽、芸能などあやゆる文化が楽しめるのは都会。


田舎なんて、最近は映画の封切館もなくなっています。
シャッター通りばかりで、午後に食事をするところもなんです。
そんな地方に暮らしたい・・人がいるんですかねぇ。


でも、政府は地方移住を促進する日本版CCRCに予算を付け本腰です。
予算に釣られるわけではないのでしょうが、全国の15の自治体で3500人、
受け入れを表明しています。


CCRCって。Continuing Care Retirement Community・・
継続的なケア付きのリタイア共同体の略称。
健康なうちに移住してボランティアなどの社会活動に
取り組んだり働いたりして地域に溶け込み、新たなコミュニティー形成。


医療や介護が必要になってからケアを受けて暮らし続ける。
米国で発達している。日本でも将来、首都圏で「介護難民」が生まれる可能性がある。
そのひとつの対策とされている。それが日本版CCRC構想です。


超高齢化社会です。
「介護難民」をどうするかの策としては、一案でしょうが。
首都圏の高齢者が地方に移住するとは到底思えない。
地方の高齢者が・・私のように・・都会で暮らしたいのですから。


むしろ、地方をコンパクトにするのが先でないでしょうか。
安心して老後が過ごせる医療・介護の充実したコンパクトシティが
地方を席巻すれば・・・そうです。受け皿を作れば・・・
或いは移住高齢者も増えるかも知れません。Goto

投稿者: 後藤 日時: 2016年01月16日 05:43 | コメント (0)


女正月

2016年01月15日

日本古来の風習に・・女性が輝く時代を考える・・・


満月から満月までを一ヶ月。元旦から7日を大正月(おおしょうがつ)。
次の満月を始めとした正月を小正月(こしょうがつ)・・・古歴法では。


大正月は儀礼的行事が中心。
小正月には豊作を祈る餅花、果樹を棒で叩き豊作を約束させる成木責めなど農耕行事が。
年末年始に忙しく立ち働いた女性たち、ひと息つけるのが小正月。


小正月を「女正月(めしょうがつ)」と呼んで晴れ着を着た女性たちが神社詣でや
年始の挨拶に回り、御馳走を頂く風習が全国各地にあります。
そんな風習も少なくなりましたが・・1月15日はその女正月。


日本古来の風習を廃れさせる元凶が、なんとかマンデーと称して重要な記念日を変更、
休みにして連休を増やすポピュリズム。それで新たな文化が生まれれば良いのだが・・・
ただ漠然と時間を浪費する人も多い、勿体無い話です。


成人式を正月の第2月曜日に変更したことを怒っているのですが・・・
私ごときが力んでも仕方がない。


女性が輝く時代。女正月の風習を捉え直すことで、「女性が輝く」を国民全体で考えれば、女性の輝きが増すのではないかと、女正月に思う。Goto


投稿者: 後藤 日時: 2016年01月15日 05:54 | コメント (0)


ストレス解消法

2016年01月14日

別の世界に入り込むんです・・・そして別のストレスを作るんです。


今年はカレンダーの周りが良いせいか。4日の月曜からフル回転。
先週の三連休も頃合いが良く、リラックスして働けます。
前期高齢者になっても現役で働ける喜びを感じています。


先月から企業に「ストレスチェック」が義務付けされました。
我が社には有能な社労士が管理部門にいます。
万が一、精神的な不調が生じた場合、即対応するようにしています。


しかし、一生懸命生きていても、ストレスは溜まります。
厄介なシロモノです。
溜まり過ぎないように、自分流で解消術を身に付けると良いのではと思います。


私は鈍いせいなのか。ストレスが溜まったなどと思ったことはありません。
いや、ストレスを溜める暇がないと申し上げた方が良いのかも。


でも、敢えて、私なりのストレス解消法があるとするならば・・・
本を読むことでしょうか。やらねばならない仕事があっても、
ほっぽって・・・小説を読むんです。


小説の世界に入り込むんです。入り込めない小説は、
ヘボ小説と勝手に決め込んで。別の小説に切り替えるんです。
作家で選べばまず間違いなく、没頭できます。


でも、時間が限られいますので、いつまで没頭している訳には行きません。
で、止めるんです。もう少し・・・最後まで読みたい・・と思いつつパタンと
本を閉じるのです。そのストレスが、他のストレスを全て奪ってくれます。


それが、私のストレス解消法です。佐伯泰英さんの「居眠り磐音 江戸双紙」が・・
二冊同時に刊行されました。50・51巻です。これで堂々の完結・・・
文庫本51冊ですよ。全て読んでいます。早く最後まで読みたいんです。


おこんさんがどうなったか・・・空也はどうか。
磐音は死ぬのか・・・・でも、仕事の段取りが・・・時間切れ、途中で止めるんです。
早く仕事を片付けて、続きを読まねば・・・ストレスどころの騒ぎじゃない。Goto

投稿者: 後藤 日時: 2016年01月14日 05:59 | コメント (0)


核実験

2016年01月13日

新聞の綺麗事に騙されては行けませんね。


なんとまあぁ・・・危険な賭けにでるものです。
北朝鮮の水爆実験です。憤りよりも、呆れます。


韓国も戦争状態にあるのに、事前に全く知らなかったなんて・・・平和ボケでしょうかねぇ。
80年前の慰安婦問題に血道を上げていないで、足元を固めて貰いたいモノです。


米国もレームダックの大統領では、足元見られても致し方ないのでしょうかねぇ。
腹を括って、対応しないと、米国人がもっとも嫌う舐められしまうのでは。
大統領が銃規制で泣いているようではねぇ。


中国の「断固批判する」は信用できませんね。
だって、米対抗には北朝鮮が暴れてくれた方が良いのですから。


核実験問題。日本の新聞各紙の論調。私は平和ボケじゃないかと思います。
国際社会が協調して、北朝鮮に制裁を・・・なんて綺麗事を言っているんですから。


少女趣味じゃないんです。日本に水爆落とされたらどうするんですか。
その被害状況、シミュレーションしてみてはどうですか。
福島の比ではありませんよ。


私は思うんです。異常な国家に正常な対応を求めることほど危険なことありません。
ガードを固めて、防衛手段を強化するしかないのです。誰も助けてはくれません。
でも、新聞はみんなで、説得すれば、なんて言っているんです。


核攻撃されてからも、その主張貫いて欲しいです。
私は今こそ腹を括って、異常な国の暴挙に対応すべきだと思うのですが。Goto

投稿者: 後藤 日時: 2016年01月13日 05:31 | コメント (0)


死生観

2016年01月12日

いまだ生を知らず、焉んぞ死を知らんや・・・孔子


大手出版社の新年新聞広告に私の好きな「宝島社」が掲載されていないなぁ。
と思いつつ新聞を捲りましたが。さすが、業界の異端児・・・


5日の朝刊各紙に、全ページ見開のど迫力(写真参照)で・・・
樹木希林さんを水に浮かべてたのは・・・、何ともまぁ。見事と申しますか、
「死ぬときぐらい好きにさせてよ」とは・・彼女ならでは・・・です。


偶然といえば、偶然ですが。
私も67歳です。新しい年をどう生きるか。元旦「生と死」について考えました。
難しいです。堂々巡りで答えは見つかりませんが。
「善く死ぬ為に善く生きる」・・・それが私なりの死生観で落ち着きましたが。


宝島社が、樹木希林さんを通して・・・


人は必ず死ぬというのに。
長生きを叶える技術ばかり進化して
なんとまあ死ににくい時代になったことでしょう。
死を疎むことなく、死を焦ることもなく。
ひとつひとつの欲を手放して、
身じまいをしていきたいと思うのです。
人は死ねば宇宙の塵芥。せめて美しく輝く塵になりたい。
それが、私の最後の欲なのです。


と言わせたのは凄い死生観です。


私なりに落ち着いた結論の元は・・・
マルティン・ルソーの「たとえ明日、世界が終わろうとも、今日私はリンゴの樹を植える」
孔子の「いまだ生を知らず、焉んぞ死を知らんや」の二つです。


まだまだ死生観など考えることがおこがましい。
地球誕生47億年。生命誕生38億年。人類誕生450万年。人未熟なり・・・
だから、本を読んで、もっともっと学べ・・・そんな宝島社のど迫力に納得です。Goto

IMG_59978.jpg
1/5読売新聞

投稿者: 後藤 日時: 2016年01月12日 05:08 | コメント (0)


あさが来た

2016年01月11日


宮城県、女川町に日の出を見に行きませんか・・・

日本で一番最初に陽が昇る場所、何処だかご存じですか?
日本地図を開いて貰えば分かります。
南北に長い日本列島で最も東に位置する地域です。


さて、何処でしょうか。千葉の銚子も高知の室戸岬でもありません。
正解は、宮城県の女川町です。女川から眺める朝日は日本一です。


ご案内の通り女川町の中心部は先の大震災で壊滅的な被害を受けました。
私も津波がここまで押し寄せたという高台の病院の駐車場から・・・
瓦解した建物が一棟横倒し。それが中心部に残されや唯一の建物・・他には何もない。


その先に広がる女川湾を眺めながら・・・無性に涙が頬を伝いました。
それから4年。JR女川駅が復興「まちびらき春」が・・・


その春から9ヶ月、駅から海まで一直線、海の見える商業施設が年末に誕生。
「おながわ復興まちびらき2015冬」と題してイベントが催され・・
待ちわびた町民やJR石巻線を利用して生まれ変わった駅前商店街に観光客が。
(石巻日日新聞・12/24・写真参照)


商業施設は「シーパルピア女川」と隣接する「女川町まちなか交流館」で構成、
全国で初めて国のまちなか再生計画認定を受け整備されたテナント型の施設。
全体が温もりのある木造建築で、訪れ人々に安らぎを与える。


あれから石巻市は訪ねたが、女川町はまだ。
27店舗にはお土産物屋さんも海鮮食堂や居酒屋もある。ぜひ、尋ねてみたい。
勿論、日本で一番最初の「あさが来た」瞬間を拝んでみたい。Goto


IMG_5999.jpg
12/22石巻日日新聞

IMG_6000.jpg
12/24石巻日日新聞

IMG_6001.jpg
12/26石巻日日新聞


投稿者: 後藤 日時: 2016年01月11日 05:48 | コメント (0)


出版業界にエール

2016年01月10日

ネットサイドがリアルに振れ始めました。


昨年読み残した本。机の上に山積み。何とかこの連休にはやつけてしまおう。なんて・・暮れには思ったのですが。そうは問屋が卸さない。残念ながら、10冊以上を持ち越しました。


結構上手く時間を作っている積り。なのに減らない。原因は遅読です。速読術を身に付けねばと思うのですが。それでは作者に申し訳ない。いや、行間に入り込めない。まぁー。急ぐ旅でもあるまいし、ボチボチ読むかと、本の山を眺めています。


それよりも、正月の新聞です。
元旦号と次刊号・・全紙合わせると新聞の山です。(8紙ありますので)
新聞全盛時よりも頁数は激減ですが。


広告を生業とする以上は、正月広告を丁寧に読まなければ、仕事になりません。
取分け、日経の全頁広告は圧巻。企業の今年に賭ける思いが伝わります。
これ以上の企業情報ないと思って読み込みました。(ふぅー)


正月広告で、私が一番好きなのは、大手出版社の大胆な広告です。(写真参照)
集英社の「読書は、平和を守る」・講談社の五郎丸選手を起用した「読みぞめ」
岩波書店の「漱石は百年後の未来に何を見ていたか」・・・出版社らしい・・広告


1以前と比べれば、出稿する出版社の数も減りました。
紙面に、自社商品の紹介をちゃっかりするあたり、現実的で、世知辛く・・・
出版不況が反映している寂しさを感じますが・・力作揃い・・素晴らしい広告ばかりです。


新聞の山を消化しながら思うんです。
ネット黄金時代のように言われていますが・・・
最近、ネットのレスポンスに疑問だとの声も聞こえています。


そのことと関係があるのかどうかわかりませんが、
書籍ネット販売の最大手アマゾンが自前の書店を設けたそうです。
ネットサイドがリアルの必要性を感じ始めました。


となりますと、紙・・新聞や書籍・・とネットの融合時代が訪れたのではないか。
物事は新しいことや先端技術にばかり振れるのではない。そんな気がします。
山積みの本を眺めながら・・・出版業界にエールを送ります。Goto


IMG_5990.jpg IMG_5989.jpg
1/1朝日新聞

IMG_5994.jpg IMG_5988.jpg
1/1朝日新聞           1/1読売新聞

IMG_5995.jpg
1/1読売新聞

IMG_5991.jpg IMG_5993.jpg IMG_5992.jpg
1/1読売新聞            1/1朝日新聞


投稿者: 後藤 日時: 2016年01月10日 05:47 | コメント (0)


2016年の景気

2016年01月09日

中国経済を日本がリードすれば・・・


「今年の景気はどうかね。広告の仕事は我々開業医と違って、世間を色々見聞できるだろう。教えてくれないか」そんな大先輩の問いが。難しい質問です。求人事情とか、トレンドならある程度は分かりますが。景気と言われても・・・・新年の集いで。


考えてみました。
今年は景気が良くなります。(なんとなく不穏な空気が流れていますが)
その理由を何点か申し上げます。
夏までは参院選勝利に向け与党がメンツに掛けて景気を後退させません。
補正で高齢者に3万円ばらまくなど、ポピュリズムに徹し、財政出動も辞さずです。


求人倍率も高く、雇用の心配はありません。アベノミクスの効果です。
官邸主導で、春闘もリード。業績好調な輸出企業に圧力を掛けます。
中小企業経営者の反対を押し切り、今国会で最低賃金もアップします。


参院選与党が圧勝すれば・・・
折しも、11月選挙の米国大統領選挙。
オバマ大統領もヒラリーバックアップで、景気の手を緩める分けにはいきません。
米国の経済が顕著に推移すれば、日本経済も大丈夫。


アベノミクスは失政だと批判する向きもありますが。
それは為にする批判。代案がある分けでもなく、批判のための批判は無視しましょう。
批判者からは、海外要因として中国経済が危ないとの批判がでます。


中国経済は転換期にあります。
中国政府が思い切って転換に舵を切れば、再び成長期に入るのではと思います。
それがなかなか難しいのですが・・・
解決は、既得権益の岩盤である国有企業の改革でしょう。


具体的には国有銀行の民営化が始まるのではと思います。
それには米国と日本が「AIIB」(アジアインフラ投資銀行)に加盟することです。
日本が安全保障問題で、中国を刺激するのも結構ですが、


それよりも、AIIBに参画し揺さぶる方が、国際ルールに中国を巻き込めます。
そんな大胆な発想を安倍内閣がすれば、今年は間違いなく好景気で推移します。


と、その大先輩にお答えしたかったのですが。自信がない。
そうありたいとの願望が80%で。Goto

投稿者: 後藤 日時: 2016年01月09日 05:40 | コメント (0)


伊勢志摩サミット

2016年01月08日

地域みっちゃく生活情報誌・三重県下世帯配布579,314部・80%のパワーで成功裡に・・・


アサヒビールを飲みました。中瓶です。ラベルに「伊勢志摩サミット」と・・・
スーパードライの斬れ味が一段とスカッと感じられました。(気のせいかな?)


11/27・三重県の志摩・鳥羽市で地域みっちゃく生活情報誌「さみっとくらぶ」を創刊。
市民から「待ってたよ」って、嬉しい便りが寄せられています。


「さみっとくらぶ」と命名したのは、もちろん、志摩・鳥羽の市民と共にサミットの成功を
願ってです。伊勢市には「イセラ」の名称で鳥羽市・度会郡玉城町と合わせて59,168部、
全戸配布しています。63号になり市民になくてはならない情報誌として育っています。


三重県では他に「ぽろん」(桑名市)・「よっかいちai」(四日市市・菰野町)・「Bellve」(鈴鹿・亀山市)・「つぅぴーす」(津市)・「ふぁみんぐ」(松阪市・多気郡多気町・明和町)・「リィーガ」(名張・伊賀市)そして、東紀州一円で配布する「からっとClub」の8誌・・・


総発行部数579,314部発行し三重県下の全世帯数の80%に配布しています。
三重県でもっとも親しまれ利用されるハッピーメディアとして愛されています。


アサヒビールの話です。伊勢志摩サミットの文字と開催日、開催地のイラストが描かれている缶と中瓶一本当たり1円が官民で組織されるサミット県民会議に寄付されるそうですが・・・・


我が社も「さみっとくらぶ」だけでなく、全誌で、サミットに対する県民の理解と意識を高め、
成功裡に導くお手伝いを開催日まで続けたいと思っています。Goto


投稿者: 後藤 日時: 2016年01月08日 05:53 | コメント (0)


中央官庁移転

2016年01月07日

安部政権の本気度が問われています。


さて、この3月、中央省庁や独立行政法人の研究機関を地方移転できるか。
政府は「まち・ひと・しごと創生会議」で地方が希望した69機関のうち34機関に絞ったが。


できるわけないだろうと、大方の中央の人たちは思っているだろうが。
甘い。安部政権はやりますよ。だって「地方創生」の切札なんですから。
私は思うんです。移転なんて無理、無理というのは、マスメディアです。


なぜなら。マスメディアも中央官僚だからです。
中央でなければ、東京でなければ情報も得られなければ、文化もない。
そんな思い上がりが、東京にいる連中にあるんです。


私に言わせれば、こんな借金大国にしたのは誰だ。財務省じゃないのか。
この国が世界第3位の経済国なったのは、経産省のせいではないのか。
少子高齢化社会も厚労省の責任はないのか?


中央集権で国家を運営するには便利だなんて時代はもう終わりました。
ネット社会はボーダレスです。日本なんて小さな国です。
国内どこで暮らそうが、情報は同じです。


安部政権は、民間企業に本社機能を地方に移転すべきだと、迫っています。
であれば、中央官庁も地方に移す覚悟はできていると思います。
官僚諸氏も、ここは腹を括って、地方移転に積極的なるべきです。


さあー。地方もどんどん中央官庁移転に声上げようではないか。
我らが岐阜県には土壌が岩盤で、自然災害に襲われない、画期的な東濃地区があります。
まず環境省を誘致したいと思います。Goto

投稿者: 後藤 日時: 2016年01月07日 05:24 | コメント (0)


地域みっちゃく生活情報誌

2016年01月06日

ハッピーメディア®地域みっちゃく生活情報誌®新年号が出揃いました。


表紙が素晴らしいと思いませんか。(写真参照)
新しい年を読者と共に。作り手の心を感じて頂きたいと存じます。


地域みっちゃく生活情報誌®はフリーペーパーではありません。
いや、そんな軽々しくモノではありません。
その地域を元気に。その地域の経済を活性化したい。
そんな願いを込め、日本各地約555万のご家庭に一軒一軒お届けしています。


巻頭特集には、その地域の人たちもご存知ではない話題を掲載。
「ヘェ〜、この街にこんなことが。こんな歴史が、場所があったのか」
と驚いて読んで頂いています。


勿論、掲載されているお店や商品、サービスは、吟味され、
安心してご利用頂ける優良店、良質な情報が満載です。
誌面だけでは掲載できない情報は「フリモAR」で動画で見られます。


読者からの声も月々増え、今では、5500通を超えるお葉書を頂きます。
今年からは、メールでお寄せいただくようにもします。
そして、寄せられた情報を誌面に反映したいと思っています。


地域みっちゃく生活情報誌®はそこで暮らす人々が豊かに、元気に、
ハッピーなって頂けるよう、ハッピーメディア®として、
今年も心を込めお届けして参ります。Goto

20151228195813_00001.jpg20151224181005_00002.jpg20151228195813_00002.jpg20151224181005_00003.jpg20151224181005_00004.jpg
20151224181005_00005.jpg20151228195813_00003.jpg20151224181005_00006.jpg20151224181005_00007.jpg20151228195813_00004.jpg
20151228195813_00005.jpg20151228195813_00006.jpg20151228195813_00007.jpg
20151228195813_00008.jpg20151228195813_00009.jpg20151228195813_00010.jpg
20151228195813_00011.jpg20151228195813_00012.jpg20151224181005_00008.jpg20151224181005_00009.jpg
20151224181005_00010.jpg20151224181005_00011.jpg20151224181005_00012.jpg
20151224181005_00013.jpg20151224181005_00014.jpg20151224181005_00015.jpg
20151224181005_00016.jpg20151224181005_00017.jpg20151224181005_00018.jpg
20151224181005_00019.jpg20151224181005_00020.jpg20151224181005_00021.jpg
20151224181005_00022.jpg20151228195813_00013.jpg

20151229121930_00001.jpg20151229142051_00001.jpg20151224184142_00001.jpg20151229142118_00001.jpg
20151229142118_00002.jpg20151224184142_00002.jpg20151229121930_00002.jpgsinsiro.jpg20151224184142_00003.jpg20151229142118_00003.jpg
20151229142118_00004.jpg20151229142118_00005.jpgmunafu.jpgorune.jpg20151224184142_00004.jpg
20151224184142_00005.jpg20151229121930_00003.jpg20151224184142_00006.jpg20151224184142_00007.jpg20151229144118_00001.jpg
20151224184142_00008.jpg20151224184142_00009.jpg20151229144118_00002.jpg20151224184142_00010.jpg20151224184142_00011.jpg
20151229142118_00006.jpg20151229172336_00001.jpg20151224184142_00012.jpg20151224184142_00013.jpg20151229142118_00007.jpg
20151224184142_00014.jpg
地域みっちゃく生活情報誌® 95誌 5,550,360部


投稿者: 後藤 日時: 2016年01月06日 05:58 | コメント (0)


TVCM

2016年01月05日

TV局のあり方が問われているのではないでしょうか?


TVのCMを飛ばさないで下さい。
好きな番組を、好きな時間にビデオでTVを見る人が増えました。
忙しい現代人には合理的な時間の使い方です。


でも、TV局は困ってしまいます。
番組は見るがCMは飛ばしてしまうでは。
民放はCMを放送することで成り立っています。NHKは違いますが。


そのCMを見ない視聴者が増えてはCMに価値があるのか?と、スポンサーが気を揉みます。
ありますと強弁しても数値化すれば大変ことになるでしょう。


で、このところ、広告業界は知恵を絞り・・
CMにも変化が。白い犬だとか、桃太郎とか浦島太郎、金太郎などが登場・・
ドラマ仕立てで、放送されるようになりました。


昨今のTVCMの特徴になっています。
因みに2015年TVCMトップはau、二位がソフトバンクで、三位がコカコーラのジョージア。
いずれも、ユニークな視点でドラマ化 され、視聴率も高いようです。


私は思うんです。
TV界も番組と番組の間にCMを流さないで、CMタイムを作ってはどうでしょうか。
スポンサー名を明らかにして・・・ドラマ風でも分析調でも構わない。
見て、直ぐに行動を起こして貰うような、CMの真剣勝負番組です。
であれば、飛ばされることもない。


TVは放映から、60年、ボチボチ耐用年数が・・・
新たな民放のあり方、CMに対する考え方を根本的に改めるときに来ているのでは?
勿論、その提案をするのは、我々、広告会社の仕事ですが。Goto

投稿者: 後藤 日時: 2016年01月05日 05:36 | コメント (0)


ひたむきに

2016年01月04日

岐阜女子高校バスケット部に心から祝意を。おめでとう。


仕事始めです。
新たなステージ。新たなスタート台。気合十分です。


年末の話で恐縮ですが。
バスケットボールの全国高校選抜優勝大会で「岐阜女子高校」が初優勝しました。
地元の盛り上がりイマイチですが、とんでもない快挙です。


なんせ・・優勝戦の相手は過去20度の優勝を誇り、尚この大会3連覇中の強豪。
昨年の高校総体、国体の決勝で対戦するも、いずれも惜敗。
そんな一度も勝てない相手に勝ったんです。それも残り1分で逆転勝ち。


監督が赴任した1976年。岐阜女子高にはバスケット部なかった・・・
77年に創部。10年以上掛けて全国大会のレベルに。
選抜大会には92年初出場から24大会連続で出場・・でも優勝には一度も届かない。


苦節38年。良き指導者と学校のバックアップ・・・色々あったでしょうね。
・・・我が社の創立年度と同じ。監督の一念が良くわかります。心より敬意を表します。


監督は「ひたむきにやってきたから神様が力を貸してくれたんだと思う」
「負けた回数の方が多い、でも負けて悔しい思いが次に頑張るエネルギーになる」と語る。


「ひたむきに、ただ、ひたむきに」ひたむきに努力すれば必ず報われる。
その証を示してくれた岐阜女子高バスケット部に学ばせもらいました。
感謝のエールを送りたい。おめでとうございます。

今日から仕事始め・・・ひたむきに、ただ、ひたむき頑張るぞ。Goto


投稿者: 後藤 日時: 2016年01月04日 05:10 | コメント (0)


上機嫌

2016年01月03日


昨年来より私のモットーは上機嫌です。


そう振舞うとそうなる・・・
今年も「いつも気分は上機嫌」をモットーに生きて見たいと思います。


でも、そう言いきかせ、そう思い上機嫌を旨としていますが、
上機嫌でいることってとても難しいです。


世の中、いつも上機嫌でいられるとは限りません。
ついつい、カッとなったり、ブスッとしたり・・不機嫌になることが・・


そんなとき、イカン、イカン・・・まだまだ修行が足りん。
上機嫌でいなければと、自分をコントロールします。


そして、無理矢理、笑ってみるんです。
多分、顔が引きつっているんではないかと思うんですが。


でもいいんです。それで。
そのうち、心の底から上機嫌でいられるようになりますから。


我が社の発行する地域みっちゃく生活情報誌®は、ハッピーメディア®です。
作り手の我々が、苦虫を潰したような不機嫌では、誰もハッピーになれません。


明日から仕事が始まります。
2016年は「いつも気分は上機嫌」で嬉々として働きます。Goto


投稿者: 後藤 日時: 2016年01月03日 05:20 | コメント (0)


初夢

2016年01月02日

今年のブログ。夢とユーモアをモットーに


初夢を見ました。「笑う門には福来たる」・・上機嫌で笑っている自分に笑っている夢です。
何がそんなに笑いを誘ったのか・・・


年末に読んだ日経一面コラム「春秋」(12/21)
就活の男子学生。あるビール会社面接試験・・面接官の質問に一切答えない。
弱った面接官・・「では結構です」と・・学生最後に一言「男は黙って○○ビール」
勿論、採用されてました。・・・ってそのシーンが登場して、自分が大笑いしているんです。


苦境に陥りもがく電機メーカーシャープが復活するんです。就活シーン。
「君の長所は?」の質問に答えて「目の付けどころがシャープです」と答えた学生が・・
我が社に就職。愛知で新規発行するハッピーメディアの責任者になったエースの女性なんです。


会計不祥事を機に苦しむ東芝に陽が差し、憂鬱な日々を送っていた従業員に元気が戻り、
「キレイなものより、キレイになれるものが欲しい」そんなキャッチコピーの
美容家電が大ヒット。業績復活のパナソニックと統合する。従業員の破顔に私も・・・


そんな電機業界の姿が、CMや新聞広告のキャッチコピーとともに次々と現れ、
元気いっぱいの社員と一緒に私が大笑い。
今年のブログ、夢とユーモアをモットーで・・・・Goto

投稿者: 後藤 日時: 2016年01月02日 05:16 | コメント (2)


覚悟

2016年01月01日

新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。


欲窮千里目
更上一層楼
王之渙の「鸛鵲楼に登る」の一節です。
思いを極めるため、もう一段高いところに登ってみる。そんな意味に理解しています。


旧臘東証一部に上場致しました。二部上場から丁度一年です。
「ハッピーメディア®でニッポンを元気に」のため・・・
幹部を始め全社員が心を一つにした結果です。


改めて関係各位に感謝申し上げます。ありがとうございました。


高いところは必ずしも見晴しが良いばかりではありません。
厳しく激しい風雨に晒されます。余程、足腰を踏ん張らなければ吹き飛んでしまいます。


一人ひとりが誇りを持って、
一つひとつを丁寧に、
一歩一歩着実に歩を進め・・・
大地に根を張った「確かな一年」を積み上げる覚悟です。


鸛鵲楼に登った我が社に期待頂きたく存じます。
2016年・元旦 後藤一俊拝

投稿者: 後藤 日時: 2016年01月01日 05:50 | コメント (2)