覚える技術

何事も訓練です、記憶術を身に付けませんか。


今頃、新しいこと「創めて」もねぇ・・・なんて思ってませんか。
私の歳になりますと、覚えることより忘れることの方が圧倒的い多いのですが。
聖路加病院の日野原重明先生は「創めること」が新老人の心得と諭されます。


そうそう、それに75歳からがシニアで。74歳まではジュニアだそうです。
となりますと、前期高齢者の私はジュニアだってことになります。
ジュニアなら、まだまだ、訓練すれば、脳も活性化するのでは・・


最近目立って自覚する「忘れっぽさ」の解消に努力して見ようか・・・と一念発起、
記憶術を身に付けることを「創め」てみようと思います。
「相手の顔を見て、以前にお会いしたが・・・名前がなかなか出てこない」
「昨日聞いたばかりの新ネタなのに、今日もうすっかり忘れてしまっている」


海外の面白い小説を読んでいるのだが、何度登場するのだが、人物の名前が・・
ちっとも覚わらななくって、前ページを何度も捲る」・・…
いやはや、歳を取るとはこう言うことかと・・お嘆きめさるなご同輩。


現役でいる限り、いや、ボケない為にも、新たに知り合った人や、最新の情報を
覚えていませんでは、通用しない。記憶術は技術ですから、技を身につければ、
覚えていることができる。合わせて、脳の訓練にもなり、老化の防止にも繋がる。


前置きが長くなりました。
脳は年齢に応じて、記憶するプロセスが変わる。
10代は言葉に意味を持たなくても丸暗記できる。
30代以降は「物事の内容や意味が理解できた言葉」でないと覚わりにくくなる。
60代になりますと、覚えるどころか、忘れたことも忘れる悲惨な状態なります。


そもそも記憶は覚えることよりも、覚えたことが適時に思い出されることが重要。
脳に情報インプットするときに「何か手掛かり」があればアウトプットしやすい。
自分が既に覚えている映像や音などと組み合わせるのがコツ(日経・2/23・覚える技術から)


そう言われれば、名前って、何かと結ぶつけることって、しないデスよねぇ。
松藤さんなら、優秀で、奇跡を起こすような人物だった、
だから奇跡の一本松の松。藤はふじと読み富士山ような大きな人物だった。
とそこまで、手掛かりを求め組み合わせれば、記憶に残り名前が出てくる。


ビジネスで大切なことは、「人名」「数字」「専門用語」「商品名」です。
覚えるためのひと工夫、記憶術を心掛けることを「創め」れば…・・・
善き人生が送れること間違いなしだと信じ、記憶術学ます。Goto

投稿者: 後藤 日時: 2016年02月29日 05:38


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