時代は、ローカル

一般社団法人・日本地域広告会社(JLAA)年次総会開催・・・地方創生を熱く語る。


我が社が所属する・・・全国の広告会社の集合体
日本地域広告会社協会(JLAA)の総会が東京で開催されました。
今年で14年、一般社団法人となって3年目です。


会員社は北は北海道から、南は九州まで、全国を網羅した48社。
賛助会員と合わせ61社が組織され、年間を通じ活発な活動を展開しています。
取分け、会員間の交流が盛んで、日本各地での様々な取り組みが共有できます。


人口減が現実のものとなり・・・地方創生は急務です。
政府は「地方の再生なくして日本の再生なし」と地方創生に本腰を入れています。
地域の広告会社の役割は「その地域を元気にすること」であります。
具体的には「その地域の経済を活性化し住民元気に」するために活動することです。


「地方創生」を牽引するのは、もちろん、そこに暮らす有為な人たちです。
その牽引役は首長であり、議員であり、そして自治体職員であります。
地域の広告会社もまた、地域メディアとともに・・
知恵とアイディアを駆使して役割を担う立場にあります。


JLAAの昨年のテーマは「集積知で地方創生を!」でした。
地域の広告会社の持つ様々なノウハウを持ち寄り、集積知です。
その地域の創生のために、それらを活用する・・・


今期のテーマは「時代は、ローカル」と昨年よりも一歩踏み込み、
不透明な時代と言われますが、その霧を晴らすのは・・地方からでなければならない。
そんな熱い思いで広告の仕事に取り組もうとの決意です。


基調講演では、ズバリ「地方創生時代に求まられる広告会社」と題して・・
公益財団・全国市町村研修財団・全国市町村国際文化研究所の教務部長・教授
松藤保孝氏に・・・地方創生の現状と方向性について語って貰いました。


また、セミナーも同時に開催、会員社のユニークで多彩な取り組みが披露され、
地方の広告会社の新たな可能性を掴み取れる有意義な総会となりました。Goto

投稿者: 後藤 日時: 2016年04月21日 05:54


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