心が痛む

風雪に耐え、肥後人達を見守ってきた熊本城が・・・見るも無残に・・・


天は何を怒っているのか。
大自然の猛威にどう対処すれば良いのか。
固唾を飲んで見守るテレビ報道に・・5年前の悪夢が蘇る。


春分の日に気の置けない仲間達と、
お堀のほとりにある城見櫓と称する飲食店から、ライトアップされた熊本城に感動。
風雪に耐え、熊本の人々を温かく見守っていた勇壮な城が・・無残な姿に。


地震発生の報を知り、打ち続く余震の恐怖に耐えておられるであろう・・
熊本の知人達・・・何かをしなければと思うが、何もできない。
その安否を気遣う意外なす術もない。ただただ・・地震よ、治ってくれと祈るのみ。


政府の更なる迅速な対応に託す以外にない・・・
自治体職員の奮闘を願うしかない・・・
緊急派遣される自衛隊員や警察官、消防隊員諸氏に「お願いします」と・・
無力を痛感しながら・・・心が痛む。Goto

投稿者: 後藤 日時: 2016年04月17日 05:13


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