生きる力

書くことは考えること。何も書かないことは何も考えないこと・・・


新聞記事を読んで、事実関係を知る。そこで、頷いて・・・次の記事に目を移す。
そんな風に新聞を読んではいませんか。
折角・・・新聞を読んでいるのです新聞を「生きる力」にしてみませんか。


このブログはテーマが「新聞を読もう」です。
我が社の社員は全員・・・毎日・・・朝日新聞の「天声人語」を書写しています。
「書いています」書くことは覚えることです。書くことは考えることですから・・


そもそも・・・新聞記事は・・世の中で起きていることの事実関係や解説を・・
難しい言い回しを使わずに誰でも理解できる表現で書かれています。


天声人語を読んで・・・書写する。そこまでは全員がやっていますが・・
問題の本質を自分なりに考え、まとめてみる。それを書いてみる。
自分の考え方と違うのではないかと考えてみる。


そして、違いを見つけたら、それも自分の言葉で書いてみる・・・
そこまでできる人は・・・新聞が「生きる力」になります。
(最近の天声人語・・・私の意見とは随分違いますので、多くの文章が書けます。)


我が社の社員は、お客様の要望を文章にしなければ、仕事になりません。
誰でも、書くことは面倒なので、苦手です。
しかし、訓練をすれば、「自分の頭で考えたことが書けるようになります」
その訓練が、読んで、考えて、書いてみることです。


明治大学の斉藤孝教授は・・・
新聞を活用して論理的に文章を書く作業が身に付くと
世の中に当事者として関わろうとする意識や・・
行動力が備わってくる。書くことは「生きる力」ですと・・・
新聞記事を使って・・「生きる力」身に付けようと呼びかけています。


あなたも、新聞を読んで、書いてみて・・「生きる力」を養いましょう。Goto

投稿者: 後藤 日時: 2016年07月18日 05:20


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